〜レオンのクラナン日記〜

運命の人と出会うまでCLUBに通い続ける奮闘記

びゅーてぃふる即!!!!!

昨晩の出撃。




前日のような悔しい思いはしたくない。
今日は声かけがんばろ。






この日はおにぎりさんとコンビで騎士箱in





箱に入って一通り歩いてこの日の案件の目星をつける。




騎士箱と何回か通って気づいたことやけど、やっぱここ金曜と土曜で客の入りかたと女の子の系統が全然違うな...




白金箱は単純に客の人数が若干前後する程度かなと思うんですが騎士箱は土曜日の方が全体的にかわいくて若い子が多い気がする。
でもほんと土曜日人多すぎて嫌になるんよなぁ(*_*)





ってことで土曜日の騎士箱は早めに入って短期決戦!いざ!





のつもりが





圧倒的男祭り




かわいい子もほとんどおらん




この日は箱に入る前に既にだいぶ仕上がってたにもかかわらず頑張れなさそうな気がしてテキーラ呷る




とりあえずまぁ5件くらいタイミング見て声かけしようって案件しっかり目に焼き付けて一旦踊る。




タバコ吸いに奥のスペースに移ろうとしたら入り口に最初に目星つけてた案件の片方を発見。






バレー子  スト値5  でかい
後述しますが、175センチくらいあってショートカットでいかにもバレーしてましたみたいな子。






僕「どしたん?なんか探してんの?」
バレー子「友達とはぐれちゃって(*_*)」
僕「そっか、じゃあ俺も手伝うから友達の名前と服装教えてよ」
バレー子「えっとね、名前が」
僕「待って、ここ1番人通るし止まって喋れんからタバコの方のスペースで喋ろ(^^)」

タバコ側のフロアの後ろの方で和めそうなスペースに移る。





僕「ところでなんで友達とはぐれたん?」
バレー子「なんか男といちゃいちゃ始めてどっか消えちゃった」
僕「おま、それはほったいたれや笑」
バレー子「笑」
僕「そういうの、あかんの?」
バレー子「いや、あの子がいいならいいんじゃない?」
僕「そっか。じゃあとりあえずゲームしよか」
バレー子「全然話聞いてないやん」
僕「はいいくよー」









僕の数少ないルーティーンで番ゲ。
罰ゲーム的にLINEを交換したって死番になるので、あくまでも次に繋がる、必要性があってのLINE交換心掛けてるけど、まぁ死番になるかなぁ(°_°)




絶対バレーやってたやんって切り口から攻めてほんまにバレーやったけどこれが失敗かな。
他のナンパと全く差別化図れてない。
引き出し少ないのは反省。
絶対年下やと踏んだけど案外年上で相手が一枚上手やった。








彼女と和んでる途中隣の男がその子やなくてなぜか俺に酒おごってくれたりようわからんけど結局その子はそのまま放流。






しかしまぁ土晩の騎士箱は男が多い。
密度が高くてなかなか女の子に自分の存在を認識させれるようなポジ取りと振る舞いできてなくてなかなか目線も来ない。





僕はフロアで女の子達を囲ったり客の動線付近などで半ば強引に見える声かけはなるべくしたくない(というかチキンなのでできない)ので結局声かけはさっきのバレー子の1声かけに留まっていた。




今日も坊主で終わりそう(´-`).。oO
とりあえず疲れたから横の壁で地蔵することに。






ほんならおにぎりさんに「レオンさん、あそこに最初に目星つけた案件おるよ!」って言われて目をやると奥から自分の目の前通ってトイレの
方向に歩いていくのが目に留まった。





ハーフ子 スト値8 
黒髪子 スト値6




何回見てもかわいいな。
今日の箱の中では間違いなく上位に入るな。
少なくとも今日僕が目星つけてる中では1番の案件。




僕の前を通り過ぎる時、一瞬目が合う。
そして通り過ぎていく。





ハーフ子達の動きが止まった。
どうやら前の男が腕を掴んで何やら話しかけている様子。
引き寄せられて、男と対面するような形で僕の前で話している。
彼女とはちょうど男の肩越しに相対するような形になった。




近くで見てみると、2人ともかなり酔っている。
ハーフ子はハイになってるけど、黒髪子はそれを通り越して少し気分が悪そうだった。




黒髪子はおそらくハーフ子に声かけした男とは別のグループの1人にそれぞれ声かけされていた。




ハーフ子と男越しに何度も目が合う。
明らかに男の声かけは刺さってない。
かといってアモッグする勇気もない。





彼の声かけを途中で邪魔したくない。
でもここでアモッグして成功したら一気に食いつき上がるんかなぁ。。





とりあえず、全力で目ビーム送ってみた。
ハーフ子は、視線を外さない。
さてどう出る。
何かきっかけ見つけてアモッグするしかないかな。





とか色々考えを巡らせながらその間も目は合ったままだった。





その時音の切れ目やったのか、何やったのかわからんけど、男とハーフ子の会話が聞こえてきた。





ハーフ子「お兄さんはいい。私はお兄さんより、あそこに立ってるお兄さんがいい」
そう言って、男の手をふりほどいてた。

















僕の方に近づいてきた。
ハーフ子「私、お兄さんがいいな(^^)」
って僕に抱きついてきた。







マジか。いやマジか。
そんなことあるんか。





これは誠実系ってか無邪気にいくべきや。
僕「ありがと(^^)君みたいなかわいい子にそうやって言ってもらってうれしいよ」
ハーフ子「お兄さん、カッコイイね。誰かに似てるよね」









来た。








限りなく期待が確信に変わりつつある。
さぁ、言ってごらん。答え合わせだ。







ハーフ子「ほら、あのK-POPのさ」
黙って笑顔で次の言葉を促す。







ハーフ子「ユチョン!」

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いただきました。

ありがとうユチョン、あなたのおかげで多大なる恩恵を受けているナンパ師がここにいます。








毎日拝むレベル。






僕「ユチョンてあの東方神起の?」

知ってます、ええ、よく存じ上げております。

ハーフ子「そうそう!お兄さんめっちゃカッコイイ...///」






し、仕上がってる...

K-POP好きのかな女の子にいほんとに負けへんな。

しかもチョンって言われる確率確実に増えてきてる。







僕「わかったわかった、そんなことより、君の相方えらい酔ってるやろ?男に捕まってるから連れ

ておいで。水買ったげるよ。君と僕はテキーラね。」







バーカンに移って3人で乾杯。







ここまで食いつきあるのに、はぐれてそのまま時間切れっていう苦い経験が何度もあるので、適当に理由つけてとりあえず番ゲ。








そのあと、相方が座りたいというので右前方の女の子用のソファーに移動。

が、全部埋まってる。

どうしたもんか。

相方だけ座らせて、その前のフロアで2人で踊って仕上げようと思ったが、困った。







結局タバコの方に移動して座るってことになって、なんとなく一度泳がせた方がいい気がして、そのあとは1人でフロアで踊る。

今思えばこれほんと悪い癖。

ここまで食いつきあればこのままクロージングに移ってよかったと思う。








案の定、ひとしきり踊って、再会狙うも、また会えず。

LINEも未読のまま。

やっちゃった。






あかん、絶対あかん。
またこのパターンかよ。。




ここでおにぎりさんに熱く「レオンさん!絶対即しましょう!一緒に
探しますんで!」
悠長な僕よりおにぎりさんが我が身のように一生懸命探してくれた。





閉店まではまだ時間がある。
でもあの子レベルなら間違いなくやり手の他の男に一気に食いつき持って行かれる可能性がある。
悠長に構えてる暇はない。
前から二手に別れて後方に向かって探すことに。




おらん。
しばらくしておにぎりさんからLINE。
おにぎりさん「みつけました、はやく」




また会えた。
今度はもう離さない。
おにぎりさん、ありがとう。





二階に上がる。DK。ノーグダ。
おまけに私も酔ってきたから休みたいというフラグ付き。




出よう。2人で朝まで過ごそう。
友達とはまたはぐれたの?
ロッカーの鍵は彼女が持ってるんだね。探そう。




ロッカー前で黒髪子と落ち合う。
おにぎりさんとははぐれて、黒髪子には3代目の今市君みたいな人とアダモちゃんみたいな男の人がついていた。




アダモちゃんはハーフ子にわりかししつこく絡んできた。
アモッグ?落ち着け、最後までスマートに。




ハーフ子「レオン君はかっこいい。私はレオン君がいいから。」
酔ってるとはいえ、友達の前でもはっきり言ってくれてなんかもう普通に嬉しかった。




アダモちゃんはいつの間にか消えて、今市君と黒髪子ちゃんも僕らの流れに乗って4人で出る。
間違いなく年上やと思ってた今市君は同い年だった。





今市君「さーて、4人でホテル入ろっかー!」
やべ、今市君ナンパ師なのかな、くるくる狙い。





黒髪子「しーっ、ダメ。邪魔しちゃダメ。ハーフ子、行ってらっしゃい。」
ハーフ子「うん、行ってきます。」





なんて話のわかる子...
なんやこのみんなが僕の即を後押ししてくれてる感じ...

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22歳 アパレル Dカップ スト値8

びゅーてぃふる即!!!!!






僕は即であっても、ましてや彼女じゃなくても愛のあるSEXはできると思う。

ほんとに幸せな時間でした。








今日僕に関わってくれたみんな、ほんとありがとう。

何回もツメの甘い行動があったけどみんなが軌道修正してくれた。







こんなに達成感のある即、関西に帰ってきたから初めてです。

間違いなくナンパ始めて以来のスト高。






めっちゃ楽しかったし、めっちゃドキドキしたし、関西に戻ってきてからというものまた会いたいと思える子と出会ったのはこれが初めて。

運命の人に、出会えたのかな。







〜ピロートークにて〜

僕「今市君たちもあの後ホテルに行ったのかな?今市君会って五分やのに協力してくれたからあっちも行っててほしいな。」

ハーフ子「そうやね。あ、私達がホテル入ったくらいの時間に黒髪子からLINEきてたみたい。」











黒髪子「今家ついたよー!ハーフ子、楽しんできてね♩」









今市君、ゴメンね。


おわり