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〜レオンのクラナン日記〜

運命の人と出会うまでCLUBに通い続ける奮闘記

狙うはswitch barコンビ即! 〜レオンのケース〜

まずはコチラ。
ダンサンブルなロックミュージック。
これ聞きながら黒い服着て道の真ん中を歩けばもれなくそれはカッコいい。
自分が歩く姿もサマになる。気がする。









昨晩の出撃。
この日はある人と待ち合わせて一緒にスイッチバーに行くことに。









その人とは...













ひこまるさん!!!

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僕は彼のブログを拝見したがために自分のブログに自信がなくなって創作意欲が著しく下がった時期がありました笑








そんなひこまるさんのブログがこちら!
今日のエントリーもひこまるさん目線で僕より詳細に書いてくれてますので是非。










ってなわけで一読者としてワクワクしながら待ち合わせ場所のひっかけ橋に向かう僕。









「たぶん、このへんやな...」
あたりを見回す。








今日はひこまるさん率いる夜遊会の裏メンバーと2人でいらっしゃるとのことで、それらしき2人を探す。

















あっ多分あれや...

















間違いなくあの2人やろうなぁ...

















やばいめっちゃ見た目怖くて話しかけれん笑













違ってたらどうしようと思って着いてるのに5分くらい周りをウロウロするww
(遅れてるのにすいません笑)








意を決して話しかけるとやはりこのお二方でした。








ってかひこまるさんラスカル感のカケラもない!!!笑









強いて言うならこんなラスカルの状態がデフォ。笑

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夜遊会裏メンバーのもう1人のナンパ師さんともご挨拶させていただき、ひとまず腹ごしらえ。








話してみたら2人ともめちゃくちゃ優しい凄腕さんでした。笑
裏メンバー氏も僕のブログご覧いただいてるようで恐縮でした。








そこでまず自己紹介がてらナンパについて語り合う。
そしてひこまるさんがバイであるというカミングアウト。







アカン...即られるのかな僕...









嘘でした。すごくリアルな。笑










そしていざ!
スイッチバーにイン!










この日は入場制限がかかるほどの人の多さ。
予約していた我々に死角はなし。








まずは裏メンバー氏とドリンクの長蛇の列に並ぶ。








すると後ろの2人組に話しかけられる。








帽子子 スト値 6
金髪子 スト値 2








2人も今来たばっかりとのことで、4人で乾杯することに。









話してみると2人とも最近大阪に引っ越してきたばかりとのこと。








4人「カンパーイ!!!」

裏氏「2人はどっから来たの?」

金髪子「私達関東から最近引っ越してきてーかくかくしかじか」

裏氏「へぇーそうなんや!」

帽子子「そーそー!」






ここまでカンパーイとしか話してない僕。笑
話に入ってこない僕を帽子子が見つめてくる。
なんで話さないの?という顔をしている。










僕「なぁ、ごめん、金髪子の声ちっちさくて何にも話聞いてない!笑」

帽子子「ちょっとーww」





最近CLUBに行きすぎてるからなのか、ざわざわした空間で人の声があまり聞こえない僕。
もともとあんまり人の話を聞いてないというナンパ師として致命的なクセも相まって、この時もほとんど人の話を聞かず。









なんかわからんけどメシの話になる。
帽子子「私ねー、肉たべたい!」

一同「肉いいねー」

帽子「(僕に向かって)私ねー、肉たべたい!」

僕「聞こえとるわww」

帽子子「ww」








真っ直ぐ僕の目を見て笑う子。
僕の話は笑ってくれるし、ボケたタイミングでなくても僕の話し方に笑ってくれる。
IOIは申し分ない。
敢えて今日でなくてもいいだろう。
トイレに行く形で放流する。








帽子子の方は入ってすぐにマークしてることを裏氏には伝えてあったため、しばらく4人で和んで番ゲのお膳立てしてもらったあとすぐにセパってもらう。
ほんとに凄腕の人とコンビするとやりやすい。
あまりのアシストの華麗さに感心してしまう。
これは今日僕も必ずアシスト1発決めてやる。










しばらく裏氏とコンビで回り、カウンターでしばし話していると、ソロの女性から話しかけられる。










占い子 スト2 30代 占い師









占いの修行で大阪に出てきて、経験を積むために色んな人に話しかけているとのこと。
ここでも話してしばらくで裏氏は僕に食いつきあると判断しまた席を外していただいた。









占ってもらおうとしたが、今日は道具を持ってきてないとのこと。
修行で大阪にきて経験のために色んな人に話しかけてるのになぜ小道具を持ってこないのか僕には解せなかった。
後日占ってもらうということやったけど鬱陶しかったのでチャラ開示して番ゲさせて放流。









で、トイレ前でやたらと猫ひろしみたいな人にイケメンやイケメンと言われなぜか猫ひろしと和むww







そして後ろから猫ひろしの友達でロンブー淳に似た人に思いっきりトイレ抜かされる笑









なんか勢いでトイレ抜かされたのでイライラしたから出てきた時に順番抜かすなやって強めに言うたらなぜかお前はええやつやなって言われて仲良くなるww








のちほど猫ひろしに写メ撮らせてくれとか言われてイェーガー飲まされるww
まじでイェーガーいい思い出ないのにww







イケてない男性6人組達と和んでるところにひこまるさんが。

ひこまるさん「レオン君なにしてんのww」

レオン「いやなんかわからんすww」


聞くともう9番ゲ笑
どうやったらこの短時間に9番ゲできるんやろ笑









ここからはひこまるさんも即にコミットしていくとのことで、コンビを組む。









ここからは2人組と和んだ。

ひこまる子 スト5  20代
レオン子    スト3  30代








ひこまるさんのSMトーク展開により話は盛り上がる。
どうやらひこまる子はひこまるさんに食いつきがあるもよう。
レオン子も徐々にボディタッチが増え始め、年齢もかなり上なので敢えて上から目線でトークを展開していく。









人もまばらになってきたので、4人でこのまま出ることに。
レオン子が車で来ているとのことで、今日は2人で車で帰るとのこと。
もちろん終電はなく、始発までは随分と時間がある。
今日は彼女達で即にコミットしないと。









お腹が空いたのでなにか食べようという話になり、4人で歩く。
この後4人でひこまるさんチョイスの居酒屋に入る。
狭い店内で確実に2組にセパれるような店内のテーブル配置になっている。さすが。








ある程度スイッチバーでもギラついて、恥ずかしくて目が見れんと言われて、仕上がるまで後少し。
腹ごしらえも済んで、いざ夜の帳へもう一度。








ホテルの前までくる。
ひこまる子はどうやら仕上がっている。
僕は勝負を決めにいく。








壁を隔てひこまるさん達と離れる。
グダを崩しにかかる。










でも、押しても引いても彼女は首を縦には振らない。
彼女は頑なだった。
僕と居る時間は楽しかった。
でもどうしてもダメだと。








僕はこれ以上は無駄だと悟った。負け。
彼氏持ち、しらふ、10近く歳の離れたお姉さんには僕の小手先のグダ崩しは通用しなかった。








でも僕にはもう1つ仕事があった。
スイッチバーでの1シーンを思い出す。
裏氏の華麗なセパ、お膳立て。
ナンパは持ちつ持たれつ。
僕が今出来ること。
僕は勝負負けたけど、まだやれることがある。










レオン「わかったよ。僕の負け。でも君と一緒居れて楽しかったよ。」

レオン子「それは私も。君若いのにしっかりしてるのね。」

レオン「ああ、拒む女性を無理矢理ホテルに連れこまない程度にはね。でも、君の相方さんは楽しそうやね。」

レオン子「そうね、ひこまる君のこと気に入ってるみたいよ。」

レオン「じゃあさ、僕は潔く諦めるかわりに1つだけお願い。壁の向こうの彼らに、今日はレオン君と帰るとだけ言って欲しい。そこの路地まで一緒に歩いてくれればあとは解散して構わないよ。僕の言ってること、わかるよね?お姉さん。笑」

レオン子「見た目によらず大人なのね。笑 」









壁越しに声が微かに聞こえる。

〜私、先にレオン君と帰るね。〜








僕はそれを聞いて彼らとは反対の方向に歩き出した。
彼女は少し小走りに追いかけて来た。

レオン子「ちょっと、どこいくのよ!」

レオン「ん?いや、始発まで随分あるからどうしようかなと。」

レオン子「いいわよ、私が送ってあげる。」

レオン「いや、女の子に送ってもらうわけにはいかないよ。」

レオン子「私みたいなおばさんのこと、"女の子"って言ってくれるのね。いいから、着いてきてよ。もう少し話してみたいの。」








それから僕はお言葉に甘えて家まで送ってもらった。番ゲは必要ない。僕が彼女と会うことはもうない。








レオン子「ねえ、レオン君、何回も聞くけど、あなた彼女がいるんでしょう。」

レオン「いないよ。」

レオン子「いいじゃない。もうあなたの中でゲームは終わったんでしょう?」

レオン「...なんでそんな確信を持って僕に彼女がいると?」

レオン子「わかるわよ笑 いくつ歳上だと思ってるの?笑」

レオン「まいったねぇ。笑 こりゃもっと精進せないかんね」

レオン子「私、彼氏がいないか、お酒を飲んでたか、もう少し若ければ間違いなく君とホテルに行ってたよ」

レオン「そりゃどうも笑」








そうこうしてるうちに到着。
相手が連絡先を聞くことも、僕が連絡先を聞くこともなかった。









楽しい駆け引きやった。
朝目覚めると、ひこまるさんの即報が。
今回は抱けずに悔しくもなく、爆発するほどの激しい性欲が湧き上がることもなかった。
もっと小手先の話を超越するなにか人間としての魅力を高めたい。
今日は少し自分の年輪を重ねることができた気がした。









僕がなぜ即にコミットするのか。

それはとどのつまりナンパは所詮ただの遊びであって、自分がのめり込むことなく、同時に相手を深く傷つけることなく完結したいから。









ゲームは終わったんでしょうと言われ、いくら自分なりにルールを設けて、他のナンパ師と違って自分は筋を通してるつもりでも、女の子を蹂躙する行為に変わりないと思った。








何はともあれ、この日はひこまるさんと夜遊会裏メンバー氏と合流させていただき、ほんとに収穫の多い日でした。
裏メンバー氏には最後にごあいさつもままならぬまま失礼致しましたm(_ _)m
この場を借りてお礼申し上げたいと思います。
お二方ともまた合流よろしくお願いします!