〜レオンのクラナン日記〜

運命の人と出会うまでCLUBに通い続ける奮闘記

Let's Go!

この曲で有名なDJ Duck Sauce。
独特の効果音使ってたりで特徴的な曲ばかり。











僕はこっちの方がノリが良くて好きなので聴いてみてください。










そしてもう一曲。
今回は大好きなこの曲に助けられた気がしてる。










〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Let's Go!
今は言い訳はしないで
今ここで言っているんだ
今ここで言っているんだ
Let's Go!
君の時間が無くなっていく
今ここで言っているんだ
今ここで言っているんだ
君が何をしたかじゃない
今何をしているかだ
君が何処に行こうとしているかだ
今まで何処にいたかじゃない
Let’s Go!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜












昨晩の出撃。














この日はあるナンパ師さんとの合流。
初めてコンビ組む人なので少し緊張。














今回コンビ組んでいただいたのは、桜庭大二郎くん!!!!











彼のブログはこちらから。
てっきり歳下と思ってたけど同い年やったのもあってすぐに打ち解けた。













子鹿の中で合流し、乾杯。

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彼は所謂ネトナンがメインでクラナンの経験は数えるほどしかないとのことだったので、今日は声かけの練習とフロアでの踊りの魅せ方を練習しようという話に。











僕も大して結果出せてないショボ腕ではありますが伝えられることは色々伝えてみた。












とりあえずフロアで踊りながら声かけすることに。











大二郎くん「こないだとあるナンパ師さんに全然音にノれてないって言われてん、ちょっと見てて」












踊りまくる大二郎くん。











うん、













これはヤバイ。笑












そら某氏からもご指摘受けますわ笑












ってことでダンスの練習しながら声かけ。












3人組のうち1人が野生に正3で声かけられてるところに後ろから回り込む。










大二郎子 スト3
オカン子 スト2 肝っ玉オカン系










ちょうど位置関係が
   男女男
女大女レ
みたいなんかんじになって踊ってて、
IOIも感じていたので大二郎くんに
「左の子に話しかけてみて、オープンすると思うから」って言うてオープン。










すかさず僕もフォローに入る。
肝っ玉オカンみたいにわろてる女の子。










レオン「なぁお姉ちゃんらめっちゃCLUB好きやろww」

オカン子「めっちゃよく来るでww」

レオン「ほなちょっと俺の友達のダンス見たってーな」









踊る大二郎くん。










女2人「ちょーきもいww」

レオン「せやろww一緒に来てるのみんなにバレるのいややもんww」

大二郎くん「ちょwwwww」










こんなかんじで大二郎くんと声かけしていった。









大二郎くんはクラナンはあんまりせんと言ってたわりにガンガン声かけしていくww









結局めぼしい見込みも作れないまま時間が過ぎていく。










今日は即にコミットしましょう!!

最初に交わした大二郎くんとの誓い。
今日の子鹿は3人の案件も多いし、ほとんどの案件はペアが出来上がってしまっていた。
決断する時だった。











我々は爺2に移動することにした。
爺2のピークタイムにはまだ早い。
入って一気に勝負をかけよう。










やはり爺2に入ると人はまだ7割ほどしか埋まっていなかった。
早めに勝負をかけたい。










フロアの壁際の喫煙スペースで一服する。
入ってすぐにサージングしてその時点で1番のスト高案件の横に陣取る。











相方子 スト3 野生と既に和んでいる
ローサ子 スト7 加藤ローサ似。スタイル◯










大学生か、社会に出て間もないといった年頃に見えた。
彼女達はまだそれほど埋まってないフロアで少し中心から離れたところで楽しそうに踊っていた。
パリピではないもののCLUB慣れはしているようだった。










そして彼女達はおもむろにタバコを取り出した。
風貌からして、喫煙者であることは意外だった。










二の腕は完全に触れる状態だった。
何度も目が合う。
















話しかけられたのは僕の方だった。
なんて話しかけられたのかは、例のごとく泥酔しておりまして覚えておりません。笑











彼女は結婚式の帰りらしい。
友達はもう1人いたけど男と酒を飲みに行ってしまったとのこと。










いつものレオンルーティーンでバーカンへ。
彼女も相当酔っているがまだまだ飲めるとのこと。











既に和んでる彼女の友人を使い貞操観念を探る。
即はおそらく彼女の今夜の選択肢の1つとして間違いなくある。
この子を仕上げてやる。
さぁ、ゲームのはじまりだ。











ボディタッチは既に増えている。

ローサ子「ねぇ、今日はいい女の人もう見つけたの?」

レオン「うーん今日はねぇ、1人くらいかなぁ。他は見てない」

ローサ子「それはよかったわね。どの子?」

レオン「今隣で僕と手を繋いでるよ。」










ここでDK。ノーグダ。
今思えばよくこんなクサいセリフ吐けたな。
お酒ってこわい。










レオン「今日はほんと楽しいよ。こんなに綺麗な女性と意気投合できたんだから」

返事はDK。もう連れ出し打診しよう。今日の即への道筋は見えた。










レオン「さぁ出よう。もっといい1日にしよう。」

ローサ子「えぇ〜どうしよっかな〜」










形式グダ。
無視して出口に向かい手を引く。










グダ。今度は頑なに。
なぜ。わからない。










ローサ子「でも友達がまだいるから。」










はいはいオッケーオッケー。
友達グダね。かしこまりした。










レオン「友達ってあそことあそこで男とイチャついてるやつやろ?笑」

ローサ子「うん笑」

レオン「あの子達ももうホテルまで秒読みやん。お互いそれは暗黙の了解なんでしょ?」

ローサ子「そうやけど...」

レオン「遅いか早いかの違いだよ。僕らが先に出たって同じことさ。さぁいくよ。」











グダ。強烈に。
なぜだ。何が足りない。











考えろ。彼女の中で引っかかっているものを。










ドクン...










ドクン...










あぁ...参ったなこれは...










どうやら今夜も僕の体が限界を迎えるようだwwww










そのうち記憶が飛んで、僕は伝書鳩より強い帰巣本能で家のベッドの上で目覚めるのだろう。
今夜も僕の泥酔グダで負け。










諦めよう。せめてこの場を記憶がなくなるその瞬間まで楽しもう。











ちょうどその頃には人はギュウギュウに増えており、ピークタイムの選曲はまさに快感だった。










相変わらず僕の肩に身を預けていたローサ子をいなして、僕は踊り狂った。










ローサ子が何か話しかけてくる。
僕はもう何を話してるのかよく聞こえないし聞き取ろうという努力もしなかった。












ローサ子「◯◯◯◯◯◯◯◯◯!」

レオン「えー?なんてー?」

ローサ子「だから、◯◯◯◯◯◯◯◯!」











僕はうんうんと頷きローサ子の耳元に口を近づける。

レオン「Let’s go!Make no excuses now I’m talking here and now I’m talking here and now. Let’s go! Your time is running out I’m talking here and now I’m talking here and now. It’s not about what you’ve done.It’s about what you doing It’s all about where you going No matter where you’ve been.Let's go!

ローサ子「ちょwwもう私の話聞いてないやんww」











歌詞の意味を彼女は理解したわけではないと思う。
でもこの時の僕の気持ちは同じだった。










僕はそのまま踊り続けた。
彼女も僕につられるようにしてただただ音に身を任せていた。










酔いが回り始めた。
そろそろお別れの時間かな...










そう思ったその瞬間、フロアが明るくなり、音はかろうじて聞こえる程度に小さくなった。









ガサ入れ...??










僕は同時に彼女の手を引いていた。









レオン「警察が来るかもしれん。一気に入り口が混んでなかなか出れなくなるかもしれへん。僕と一緒に今のうちに出よう。」










そこから彼女は嘘のようにノーグダだった。









無事テルーホin!










前戯の合間にコソコソトイレ行ってゲロゲロ吐きながらの即!!!!!笑










食いさがるような情けないグダ崩しでもなく、その場を楽しむことで相手のIOIを得られた。









もうアル中寸前やったし、フェラ苦手やからと僕の下半身はぶっつけ本番やったし、もともと遅漏という三重苦の中奇跡的にギンギンで2回戦までしたのは今回の即までのプロセスと相手のスペックが満足のいくものだったからだと思う。











コンビ組んでくれた大二郎くんありがとう!
ここ最近色んなナンパ師さんとコンビさせてもらってめっちゃ刺激受けてます。
打率の低いショボ腕ですがこれからも皆さんよろしくお願いしますm(_ _)m