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〜レオンのクラナン日記〜

運命の人と出会うまでCLUBに通い続ける奮闘記

覚悟しろ!ハサミ男!〜狙うは僕だけ即!〜












いつものメンツのLINEに通知が。

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先日のひこまるさんとのコンビバーナンで鬼のグダかまされたシザさんいじり。


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普段、俺は顔で刺すだの今箱内におるやつ全員即れるだのビッグマウスなジジイ。

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んなもんでこないだひこまるさんと出た時のガンシカは我々にとっては本当にメシウマなのです。


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なんやろう、無性に赤飯を炊きたくなる。

(その時のシザさんのメシウマっぷりはこちらのひこまるブログをご参照ください。http://yoasobikai.hatenablog.com/entry/2016/08/09/000000 )

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だいぶつさん、トドメの一撃!

このジジイ、僕も辱めにあわせてやりたい。










僕がオープンして、ジジイの顔グダ!

これや。今夜のゴールは決まった。









ってことで今夜のクラナンスタート!!









「じゃあ21時半ね」










僕とシザさんは例のごとくM街へと繰り出すことに。
少し遅れてしまう僕。










そして、待ち合わせ場所に立つシザさんと、







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ひこまるさん。笑










「飲みだけいくわ!終電で帰るけど!」









ほんまかいなww
絶対嘘やwwww












そんなこんなで移動しようとすると目の前をスト高が横切る。
すかさず声をかけにいくシザさん。
オープン。並行トーク。イイね。










これはさっそく連れ出しか?
そう思って見てると突然走り出すひこまるさん。











ガンッ

ひこまる「いたぁ!痛ぁーーーーー!!!!」









突然シザさんと案件の前で街灯に顔から突っ込んで痛がるひこまるさんww










案件、ドン引きwwww










笑顔で戻ってくるひこまるさん。

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「裏ルーティーン入れといたわ」

(裏ルーティーンについてはこちらのシザーハンズブログをご参照ください。http://scissorhands0322.blog.fc2.com/blog-entry-9.html?sp










「いや、今のは裏ルーティーンではないでしょwwめちゃくちゃ食いつき下がってるやないすかww」

「いや、今のはね、なんか邪魔したかったww」











あかん、この人自由すぎるww











程なくして不貞腐れた顔で戻ってくるシザさん。笑

「ちょーもう今のはないわー!だるいわー!」

「ごめんてww」










これはさすがにシザさんかわいそうww










ただこの時わたくしレオン、
赤飯炊きたいから家帰ろうかと思いました。











なんだかんだでラーメン食って某BARイン。












うーん、そこそこの人。
案件はほぼない。




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とりあえず3人で乾杯。











レオン「さぁ、やりましょうか」

シザ「よっしゃ」

レオン「あれ?ひこまるさんは?」

シザ「ほれ、見てみ」











振り返ると、さっそくサラリーマンと和んでいるww










シザ「また始まったで。無視や、無視!」

レオン「そうしましょうか」










自由人ひこまる氏の対応に完全に慣れた我々。
いじりもせず、嫌がりもせず、ただただ無視する。笑










とは言いつつも声かけたい案件おらへんなぁ...
強いて言うなら後ろで楽しくなさげにサラリーマンと話してる女の子2人かな...











そうこうしてるうちにさっきひこまるさんに連絡きてたペルシーが到着。










「うぇーっす!シザさんもレオンさんも久しぶりっすねー!おつかれっすー!」

あいかわらずこっちが疲れそうなトーンで登場したペルシー。










4人で乾杯し、駆け付けナンパで一声目行ってみようやと促す。










目星がついているのであろう、ズンズンとフロアをかき分け進んでいくペルシー。
そしてそれを見守る3人。










あ、声かけた。










めちゃくちゃスト低いくやんww

めっちゃウケるレオシザマル。










ヘラヘラしながら戻ってくるペルシー。











「ちょ、なんで最初にあれいくねんww」

「いやー、適当っす適当!笑」

ペルシーよ、理論派を謳ってるのはどこへ行ったんや...









そして先ほどの案件に動きがでる。

平均子 スト5 クセのないかわいさ パリピくさい

地黒子 スト4 やや恐竜顔 パリピくさい










トイレに立つ平均子と恐竜子。

シザ「出てきたとこ狙おか」

レオン「おっす」








トイレに向かうシザとレオン。

とりあえず尿意を我慢していたので用を足す。










シザ「レオンたん、あかん笑 今出て行くの見えた笑」

レオン「あっちゃー」










慌てて出る。

さっきの席には戻ってない。

店外へ。










いた。商店街の方へ歩くところだった。










「ちょっとちょっと!僕ら君らと話せるのずっと待ってたのに!」

「えーお兄さん達なんなーん笑」

オープン。並行トーク。
やはりこのあとCLUBにいくとのこと。
先はないと見て放流。











後から出たひこまるさんとペルシーと合流。

とりあえず騎士派の僕とシザさん。

スト派のひこまるさんとペルシーとはここでお別れ。










シザ「さ、邪魔者はいなくなったしここからやな」

レオン「ぐふふww邪魔者wwそうですねw」










絶対さっきの根に持ってるなww










そしてシザさんのリア友イケメンJ氏と合流し騎士in











なかなかの女の子の母数。
かなり女性の比率が高い。










とりあえず乾杯し、声かけ。

ふて子 スト4 塩対応しそうな顔
チビ子 スト2 キツい
モデル子 スト6 かわいい










シザ「なぁお姉さん達!俺らの中で誰が1番タイプ?」

顔刺しジジイ、すぐ顔で刺しにいきやがる。










ふて子「えっとねー、いち、にー、さん!」
と順番に指差すふて子。









1 シザさん
2 Jさん
3 レオン










ええ、ええ。
そうでしょうね。
Jさん野生やけどシザさんが唯一合コンで持っていかれる言うてたくらいイケメンやもん。










シザ「じゃあお姉さんはどう??」

モデル子「えーっと、えーっと、いちにーさん!」

と明らかにシザさんとJさんを見比べて指差したモデル子。

レオン「ちょいちょーーーーい!もう完っ全にシザさんとJさん見比べてこっち見もせんかったやん!」

一同「wwwwwwwwww」










あれ、僕いつの間にネタ枠なったん?笑
こっちの方が向いてるんかな?










不貞腐れた僕、その後一切トーク参加せず。笑








その後シザさんサクッとバーカン連れ出し、Jさんいつの間にか消え、僕はふて子とチビ子に酒をたかられるwwww










バーカンまで光の速さで到着し、あたかもはぐれたかのように放流。










結局また見つかりしっかりと酒はおごらされるショボ腕っぷり。
ただ共通点多くその後盛り上がりシザさん案件と和んでいた。










そこへ見覚えのあるいかつい顔が近づいてくる...


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ひこまるさんおるww
終電グダや言うてたやんww










しかも僕もシザさんもがっつり和み中やったんでフル無視ww










さみしそうにフロアに消えていくひこまるさん。。。










後々ツイッターを開くとこんなツイートが。

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なにしてんねんww
また氷配ってるww










安定の自由人でした










そしてこの案件は見切りをつけて次へ。
シザさんも放流ししばらくフロアを回る。











そしてけっこうなスト高が通り、シザさん声かけ。










そして、バッチバチのガン無視!!!
いよっしゃー!!!!!!!










ジジイのガン無視を至近距離で見れた興奮冷めやらぬまま、あまりのめでたさに僕はバーカンで赤飯を注文した。










シザ「今のブログ書かんといてや笑」

レオン「絶対書く!ぜぇーったい書く!」










シザさん、見てますか。コミットしました。










その後再びフロア回るもめぼしい案件は見当たらず。
シザさんとははぐれてどうしようかと思ってた頃に箱内で先ほど会ったニーケさんと合流。
コンビでやらせてもらうことに。











ペースよく声かけ。
ニーケさんとは何度かお会いしてたけどコンビはなかったので程よい緊張感で声かけできた。









そしてバルコニー階で声かけ

アッキー子 スト6 南明奈似 八重歯かわいい
ニケ子 スト4 あんまり覚えてない










レオン「あ、お姉さん疲れてない?疲れてるよね。うん、疲れてる」

アッキー子「うん、今日2件目やから(´・_・`)」

レオン「いやー俺万引きGメンと一緒でCLUBに雇われて私服で仕事してるねん」

アッキー子「えっ、そうなん?何の仕事?」

レオン「アッキーナに似てる女の子に声かけて少しでも疲れが飛ぶように楽しませる仕事」

アッキー子「もーテキトーやなぁww」


オープン。和み。










アッキー子「お兄さんもあれに似てるよね、あれ」

レオン「うんうん、はよ言うてみはよ」

アッキー子「ほらー、あれ!ベッキーと不倫した人じゃなくて...似たような顔の人おるやん!ほら!」

レオン「うんうん、はよはよ(まぁゲス極のボーカルもよく言われるけどな(´-`).。oO)」

アッキー子「あー!思い出した!










セカオワのボーカル!」

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これ、食いつきないパターンや。笑










その後、しばらく和み。

なかなかIOIを感じない展開が続く。

僕はフロアを向き、アッキー子はバルコニーの手すり背を預け僕の肩越しに通路を向くような形で対面していた。










突然、強く手を引き野生にアモッグされた。

振り返ると、6人組でスーツ姿だった。

アルファらしき大柄な男性が引っ張っていったようだった。

僕は引っ張り返さず、男に手繰り寄せられたアッキー子に耳打ちした。










レオン「この人、知り合い?」

アッキー子「えっ?君の知り合いじゃないの?何回も目が合ったから。」

レオン「ううん、違うよ」

ここで痺れを切らしたアルファが割って入る。

「細かいことはええやん。お姉さんにどっちがタイプか決めてもらおうや」

いいよ、乗った。僕も細かい話は嫌いだ。










アッキー子「えっとね、どっちもタイプじゃない!!笑」









あ、そうですか。。(´-`).。oO
無駄に僕まで傷ついたよ。









「ケッ!どっかいきやがれ!しょーもな!」

男はそう吐き捨ててフロアへ降りて行った。

僕はアッキー子を抱き寄せて、元の位置へ戻った。

勝機が見えたかもしれない。










レオン「びっくりしたね笑」

アッキー子「こわかった(´・_・`)ってか私さっきから何回も目が合ってたから、君と知り合いなんやと思って目であの人にこのお兄さんと友達?って合図送ってたんよ!」

レオン「んなもん目で伝わるかいww単純にナンパだよ、強引なね」

アッキー子「そうやったんか。。ナンパほんま嫌い。。」

レオン「あっそう?じゃあ僕も今すぐ目の前から消えないといけないね」

アッキー子「なんで??」

レオン「僕だって君がかわいいから声かけたんだよ、さっきの男と同じでね。じゃ、また困った時は呼んでね。」

アッキー子「待って。もう少し話そう。」

さっきの男に感謝しないとな。










レオン「なぁ、1つゲームをしよう」

アッキー子「いいよん\(^o^)/」

レオン「こういうルール。わかるよね?負けたらテキーラおごりな。」

アッキー子「おっけーい\(^o^)/」











アッキー子「負けた。笑」

レオン「ごちそうさま。笑」

アッキー子「絶対勝てるゲームなんでしょ!」

レオン「さぁ、どうかな。泣きの一回、やる?」

アッキー子「え〜どうしよ〜」

レオン「じゃあ、僕が負けたらさっきのチャラで更に君に一杯おごるよ。で、君が負けた時は3つ選択肢をあげるよ」

アッキー子「どんな?」

レオン「さっきの負けとで2杯おごる。もしくは、1杯奢りでLINE交換。そして、おごらなくていいから僕とチュー。」

アッキー子「なんなんそれ笑 まぁ負けてから考えるわ笑」

レオン「さぁ、もう一回しよっか」













レオン「どの選択肢にする?笑」

アッキー子「ぜーったい勝てるゲームやんこれ!笑」

レオン「負けてからの言い訳はなし。ほら、早く」

アッキー子「えっとー、えっとー、」

ここでキス。ノーグダ。









アッキー子「まだ何も言ってないのにー!」

レオン「何も言わないってことは、チューしたいんかなと思ってさ」

アッキー子「まぁ、それ選ぶつもりやったけどね...(°_°)」

レオン「でしょ?ほら、もっかいチューしよ」

DK。ノーグダ。











レオン「さ、バーカンいこ。お酒買おう。」

アッキー子「えー!チューしたやーん、、」

レオン「何言ってんの。俺が喉乾いたから飲むだけ。ほんで、かわいい女の子だけおあずけにするわけにはいかないからついでに奢ってあげるだけ。」

アッキー子「なんか、優しいね笑」










仕上がった。ほんとに。
でも、今日は相方が遠方からの旅行者で彼女の家に泊まるとのこと。
そして次の日彼女は仕事とのことでグダ。










崩せなかった。どうしても。
これだけ食いつきがあったって所詮ここはナイトクラブ。
酒も抜ければときめきだって抜けていく。
明日また会ったってGETできる保証なんてない。










僕は即やから凄腕とか価値があるだとかは全然どうでもいいタイプなんだけど、ただ、僕は基本的に即でなければならないというスタンスで出るようにしている。











僕は取りこぼした案件の食いつきを下げずにメンテするほどの甲斐性もないし、アポに時間を割くのが好きじゃないし、何より、人の気持ちなんてその場の勢いが大事だと思うので。










さすがにバンゲした。
でも、ちゃんとまたアポ入るかな、ブロックされてないかな、なんてAFC思考の僕。
昨日相手を魅了できたことと、次の日返事がくるのはまた別の話。










時刻は午前4時。ここまでか。










「まだいけます」










ニーケさんとまだ声かけ続けた。
この時間帯にはこの時間帯の闘い方がある。










フロアで踊る。目を合わせて、順番に微笑んでいく。









泥酔子 スト1 もうぐちゃぐちゃ
デブ子 スト2 顔が整ったデブ









顔さえ整っていればかなりデブまで可食な僕。









デブ子「ちょ、お兄さんイケメンすぎてやばいww」

レオン「ん?なんて?もっかい言って?」

デブ子「ちょー近いって!恥ずかしい(*_*)」

レオン「とりあえずチューしよ」










30秒でキス。
もういい、デブでいい、これでいこう。










レオン「もっとイチャイチャしよ?」

デブ子「えーでもみんなおるし...」

レオン「みんながおらんとこならええってことね、はい、出よっか」









5分で2:2連れ出し。
雑に流してセパろうとするもグダ。
余談やけどほんとに僕が和む女の子みんな南の方の某市の子ばっかり。たまたま?










南の方のご出身よろしく、泥酔子は僕と案件が道逸れて消えようとすると「この、肉便器!」と暴言を吐く始末。
ガラ悪いというかもう、下品すぎて(´・_・`)










結局2人とも次の日朝早いだの諸々のグダを崩せず放流。









ニーケさん、最後まで僕の行きたい案件ばっかりですいませんでしたm(_ _)m
またよろしくです\(^o^)/