〜レオンのクラナン日記〜

運命の人と出会うまでCLUBに通い続ける奮闘記

〜名古屋遠征2日目〜






















カオスな7Pから一夜が明けた。


























ジャンボの部屋で目がさめる。
部屋には誰もいなくなっていた。

























転がる無数のコンドーム。


























夢やったんかな...























一人まどろむ正午過ぎ。





















程なくして、ジャンボが部屋に戻ってきた。


















僕らは拳を突き合わせた。




















僕ら昨日、頑張ったよね。






















昼ごはんやけど、昨日の勝利飯を食べに行こう。






















ジャンボが鞄から靴下を取り出し、おもむろに足を通す。





















ん?なんかこの靴下見たことあるな...























レオン「おま、これ僕の靴下やんけwwwwww」



















こないだのCCS当日の大雨で、びしょ濡れになったジャンボの靴下の代わり僕が貸した予備の靴下。



















ジャンボ「なぁレオン、これがな、借りパクや😄」




















いややかましいwwwwwwwww
借りパクって貸した本人に履きながらほざくなwwwwwwwww
(結局あげた。)






















クッパも加わって同世代3人で近くの中華へ。




















この時僕は昨日の逆3P直前のアモッグが何かしら戦略的なものではなく、ただ単に逆3Pがしたいというジャンボの欲望のままの行動だったことを聞かされ、憤慨した。






















それから、また宿に戻って夜に備えた。
疲れからか、あっという間に夜になった。






















20時。
ロビーに4人集合して、今夜もCLUBへ繰り出した。





















昨日4人で生んだ15即という誇らしい数字が、今度は僕らの肩にプレッシャーという形に変わって重くのしかかる。





















坊主なんかで絶対終われない...

















昨日は飲み会だったということもありハイだったが、この日は少し緊張していた。



















黒前で名古屋のヤムチャ君と久しぶりに会う。
彼は以前会った時よりすごく垢抜けて、カッコよくなった。
身長もなんか前より大きくなったように見えて、やっぱり人って自信ついたら変わるんやなーとしみじみした。

























20時過ぎに黒いん。





















入って早々、3人組の女の子にレムとスラィリーが絡んでるのが見えたので、余った女の子に声かけ。























オープンする。























が、何かがおかしい。





















お酒買ってくるから待ってて、と一人で酒を買いに行って戻ってきた。























僕はほとんど話さなかったんだけど、向こうから次から次へと質問が飛んできた。
























なんかおかしいよねこれ笑
いくら名古屋にしても。























ちょっときになることがあったので、黒は初めてというていで両サイドのフロアを案内してもらった。
























FUTURE HOUSEとかかかってる方のフロアまで2人で移動して、名前を聞いてみた。























「私は◯◯だよ。で、君はなんてアカウントで活動してるの?笑」


























やっぱり。笑

























「なんでわかった?」





















「なんとなく雰囲気でわかるよ」
























「嘘つけwww他のクラスタと話してたからやろwww」

























まぁそういうところが怖いよね、名古屋。

























メインフロアまで戻って、ソロでウロウロする。























序盤にして、へっぷ会に無事に捕まり、連行ロンアイ。
ご馳走さまでしたwww






















もう一度メインフロアに戻ると、スラィリーが逆4で和んでたのでアシスト入る。























1人全然擦れてないいい子そうな子がおる。
ムッチムチやし僕の好みやった。
お酒も飲み慣れてないのかかなり陽気やった。























しばらく5人で和んだあとに、
「そんなに楽しそうならフロアで踊った方が絶対楽しいよ?」でフロアにセパ。





















フロアの真ん中で、最初は音楽に合わせて、歌って踊ってボディタッチで距離を縮めていく。























少し音数の少ない選曲の時に、耳打ちで名前とか年齢とか聞いて、僕も更に自己開示していく。























終始反応はいい。
テスクロで僕のスト値聞いてみる。






















「んー、9かな!」





















これは決めれる。こっから一気に距離詰めていく。


























選曲は再びど定番且つノリノリの曲調に変わってる。

























フロアの真ん中で女の子の前に陣取って振り返って、腰に手を回して向かい合う。























抱き合う。向こうも腰に手を回してくる。























レオン「今日は何時に帰るの?」






女の子「1人は初対面だけど、もう1人の相方と終電で帰る😂」







レオン「そっか、俺明日大阪に帰らなあかんから、もう少し一緒に居たかったな。」










女の子「そうだね。今すごく楽しいね。」










レオン「じゃあさ、俺と終電までは一緒にいてくれる?君と一緒に居れたら楽しい思い出になりそう。」










女の子「うん!でも友達ほっといていいの?」











レオン「それはこっちのセリフやで。笑 君こそ友達ほっといていいの?」













女の子「ちゃんと終電で帰してくれるんでしょ?」












レオン「約束は守るよ。でももう一つだけお願い。」












女の子「???」















レオン「必ず終電までに帰すから、俺と出よう。近くにホテル取ってるからゆっくり話したい。」













女の子「友達はきっとダメって言うよ。私の保護者がわりだから。」















レオン「今19歳やっけ?そろそろ自分の意思で決めることがあっていいんじゃない?同い年の友達に保護者になってもらってたらあかんて笑」













女の子「どうしたらいい?」













レオン「2人でこっそり出よう。そのうちバレるけど、電話きたら急いで箱の下まで戻って、酔っ払ったから先に出て外で涼んでたって言って何食わぬ顔顔で一緒に帰ればいいよ。ほら、行くよ」
















ここまで伝えたらある程度強めに手を引いてみる。
握り返して、ついてくる。大丈夫。
























エレベーターに乗り込む。



















女の子「ねぇ、私処女なの。いいの?」















レオン「俺、SEXしようだなんて一言も言ってないぞwww」













女の子「だって。。。笑 部屋に行くんでしょ?笑」













レオン「物分かりがいいね。笑 でも君が痛かったり、怖かったりしたら言って?終電まで喋ってから出よう。」















女の子「わかった!ありがと!」





















多分間違いないんやけど、一応聞いてみる。




















レオン「早く処女捨てたいんやな?」

















女の子「うん。。。恥ずかしいし、レオン君カッコイイし、いい人やし、レオン君やったらいい。」

























テルーホいん。






















終始笑顔で、気持ちいいって言ってくれたし、めちゃくちゃ一緒に居て楽しかった。



















部屋に入って、行為が始まる前から終わるまで、保護者がわりの相方とやらからの電話のバイブが鳴り止まなかった。






















女の子「めっちゃ電話鳴ってるね。笑」








レオン「そうやね。笑 悪い子やね。笑」








女の子「私いつもフラフラしてるから、みんなが助けてくれるの。でも今日は自分で決めたことだから。」





















会って1時間でそこまで僕のことを優先してくれてほんと嬉しかった。





















行為後。




















レオン「あれ?ちょっとこっち向いて?」











女の子「え?なんかついてる?」











レオン「なんか、SEXする前と違ってすっかり女の子の顔になったね笑」













女の子「ほんとチャラい。笑」




















でもほんとにそう思った。




















終電まで残る時間は少ない。
サッとシャワーを浴びて箱の下へ戻る支度をする。


















女の子「ね、」













レオン「ん?」














女の子「私みたいな芋くさい女の子の処女もらってくれてありがと。処女ってめんどくさいんでしょ?」













レオン「それはこっちのセリフよ。こちらこそありがと。大阪に来る時必ず連絡して。絶対会いに行って色んなところ案内するから。」



















箱で即った子には、こういう発言をするべきではないと思って、頑なに避けてた。
けど、ほんとにこの子の純粋さに頭が上がらなかった。
この子とは未だにめんどくさがりの僕がほぼ毎日LINEしてる。
全部本心で向き合った結果出てきた本音だった。
また会いたいなって思った。






















この子のお陰で最近メンテが上手くなった気がする。笑

メンテしてると、勝手に食いつきが上がっていくような。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


箱の下へ戻る。
友達が出て来る前にキスして僕はその場を離れた。



















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即報だけじゃわかんない。
140字で語れないバックグラウンドがある。
処女グダ崩して即ダメなのはわかってる。
別に僕がいいことしたとは思ってないけど、グダを崩して即ったらダメなのはヤリマンだって処女だって同じでしょ。























そして、その子とバイバイしてからLINEを見ると戦慄した。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近酔ったらオラつきがちなレムさんめっちゃキレてはるやん。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こわいて。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


スラィリーと合流して、白行ってみたいということで向かうも、1時までの箱であると知り、残り15分なので諦めることに。























今晩も青へ向かった。






















バーカン前を通る時、前からやたらでけぇやつに通路塞がれてオラつかれる。






















顔覗きこまれる。




















「なんや、レオンやんけ!レオンやったらええわ!危うく殴るとこやったわ!」























ゆるふわアカウントのシュガーマンである。
ゆるふわのカケラもないやないかwww
























無理矢理刺さってない案件のパスもらって、3:3の状況に放り込まれるwww






















何喋ったらいいかわからん。






















天道さん「レオンなんか喋れやwww」





















気配を殺して、そっとその場を離れた。
























そしてまた今宵もジャンボと箱でたまたま会う。
なんやろう、この安心感。






















ジャンボを先頭に、声かけしながらぐるぐる回る。
























壁際の2人組が見える。
めっちゃオープンしそうな雰囲気出てるけど、かなりスト値は厳しい。






















ジャンボが近づいて行く。
まじか、あれいくんか。まじか。





















やめてくれ、行くな、それはグダやて。。。





















話しかけたーーーーーーーー























そしてがっつりオープンしたーーーーーーーーーー



























あかーーーーーーーーーーん






















けどまぁマイウイングがオープンしたんや、これはいくしか。






















とりあえずカタチだけでもアシスト入ろうと思って、余った相方の隣の壁にもたれかかる。






















女の子の顔を見る。
こっちを無言で見つめている。
























あかん、死ぬほど目ん玉ハートマークなってる。。。























即れてしまう。。。






















ジャンボは、この案件仕上げようってサイン送ってくる。。。





















まじか。。。まだ入ったばっかやぞ。。。























死ぬほど放流のサイン真顔で出しまくる。






















一応バンゲだけして無理やり放流することに。





















レオン「まだ俺ら入ったばっかりやから、また連絡するからLINE教えて?」










女の子「え?!いいの!?無理?!嬉しい!」











レオン「ええんかあかんのかどっちやねんwww」












女の子「教える!教える!」












レオン「じゃあちょっと携帯貸して」














女の子「え?!無理?!携帯渡すん?!やばい!」













レオン「ええからはよwww」























なんかめんどくさいぞ...






















IDを打ち込んでいく。
僕が表示される。




















レオン「これが僕のLINEやから...」
と言いかけたところで突然女の子が僕の手から携帯を奪い取り、友達追加をキャンセルして自分のIDを打ち込み始めた。
自分のiPhoneに。




















女の子「お兄さんのLINE教えてもらうの恥ずかしすぎるから!これ!私のID!」


















レオン「(やべぇの引いたでこれ..)」



















レオン「ちゃうやん、ちゃうやん。ちょっと話聞いて?」

















女の子「お兄さんほんまにやばい!無理!顔見られへん!」















 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


って僕の顔凝視しながら言ってた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


酔ってなさそうやのにこのキチガイっぷりは一体なんなのか。




















めんどくさいので何とか携帯取り上げてID打ち込んで放流。





















レオン「ジャンボよ、あれを即るにはまだ早い」













ジャンボ「せやな」

















レオン「まだ慌てるような時間じゃない」



















ジャンボ「せやな」



















いつでも聞き分けのいいマイウイング😇😇😇
























が、その後泣かず飛ばずで時間だけが過ぎていく。






















今日はジャンボと一瞬でも在美に行きたいねって話をしていた。
この箱にこれ以上の時間はかけられないし、今から和んでる時間はない。
























まだ1即。今夜はこのまま宿には帰れない。






















僕はさっきのキチガイにLINEした。
5秒で返事来た。























さっきと同じところにいた。






















速攻連れ出し打診する。
キチガイみたいなこと言ってたけど全部無視して、他のクラスタにバレないようにロッカーの前を駆け抜けて外へ出た。





















自然にセパってそれぞれの部屋いん。





















さっきからのキチガイ発言の原因がわかってきた。

























この子、僕に刺さり過ぎてる。
嫌な予感がしながらホテルに向かってたが、これは的中した。






















レオン「さ、脱いで(雑)」
















女の子「え!無理!恥ずかしい!いいの?!」
















レオン「ええよ、ほら脱いで(雑)」
















女の子「えぇー?!えぇー?!私から脱ぐのー?!」

















レオン「ちょ待ってな、はい。全部脱いだよ。ほら脱いで(雑)」




















女の子「えぇー?!恥ずかしい!えぇー?!」

















レオン「もうええからはよ脱げやめんどくせぇな😇😇😇」
















女の子「えぇー?!急にこわーーーい!なんでー?!」

















レオン「わかった、わかったから。はーいゴムつけたよーはーい入れるよー😇😇😇」


















女の子「えぇー?!もう入れちゃうのー?!えぇー?!」


















レオン「😇😇😇(無言で腰を振る)」


















女の子「だめ!恥ずかしい!むり!」



















この一連の会話の中で、この子は終始僕のことイケメンって言ってくれてたしだから恥ずかしいって言ってたのだが、
























イケメン!って言いながらまぁまぁの勢いで顔ぐっちゃぐっちゃに触られてた。






















そして、恥ずかしい!って言いながら僕の顔にバッチバチに腕当たってた。

























レオン「ちょっ、待っ、手当たってるて、」















女の子「いやー!!!カッコいいー!!!むりー!!!」
















レオン「痛っ、いや、だから、おぉぉぉぉぉい!!!!手がさっきから当たっとんねん!!!!」


















女の子「えぇー?!こわーーーい!大阪の人こわーーーい!」
















レオン「チッ😇😇😇」





















ほんとに何の意味もない、即。






















ジャンボにLINEする。

レオン「ジャンボ即れた?一刻も早く放流してくれ。1秒足りともこの子とこれ以上一緒に居たくない。」
















ジャンボ「乳首陥没してるのグダすぎて即るのやめとくわ....」






















まさかのここへきて乳首陥没グダwwwwww
いやここまできたら一応即れやwwwwww






















とりあえずすぐに出てホテルの下で合流することに。























レオン「俺ら、名古屋の友達待たせてるから在美行かなあかんねん、悪いねんけどまたCLUB向かうってことでいいかな?」
















女の子「うん、いいよー!行ってらっしゃい😇」

















レオン「あん?😇」
















女の子「いいよー!私先寝とくから😇」



















こいつは何を言っているんだ




















レオン「違うよ、君も出るんだよ?」
















女の子「えぇー?!嘘でしょー?!えぇー?!こわーーーい!」















レオン「いやいや、こっちが怖いわ😇(イライラしすぎて普通に口に出してた)」

















女の子「だってこのまま出たらもう会えないやん!」


















レオン「いや、今出ても結果は変わらんよ😇」


















女の子「えぇー?!ほんとにー?!じゃあ出るー!」



















なんか勘違いしてるけど出てくれることになった。





















女の子「ねぇー、靴下履かせてー😇」




















レオン「自分で履いてくれるか?」


















女の子「えぇー?!なんかヤり終わったら急に冷たくなーい?!さみしいー!構って構ってー!」


















デパートでおもちゃ買ってくれなくて駄々こねる子供みたいにジタバタし始める。
先っぽだけ足に収まったストッキングが鞭のようにしなり隣に座ってた僕にペチペチ当たる。





















レオン「なぁ、俺構ってちゃんほんまムカつくんやんか。そんなんしてもうっとうしいだけやからはよ服着てくれや。な?」



















女の子「えぇー?!構ってちゃん嫌いなのー?!もう会ってくれなくなったら嫌だから服着ます!」


















レオン「(ぜってぇお前とはもう会わねぇ😇)」





















ジャンボの方と下で4人で落ち合う。
速攻放流して在美向かう。
ナンパ始めて以来、初めて女の子のLINEブロックした。























在美は、酔っ払ってオラつき倒してる天道さんとシュガさんと合流し、しこたま酒を奢っていただく。
僕らが在美行くって言うてたから来てくれたんやと思う、ほんまありがとう。




















もう2即目でエネルギー使い果たしてたので、在美は無事に酒片手にゾンビしてただけで終了。
























こうして僕らの名古屋遠征は終わった。。。




















名古屋遠征2日間通し結果


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1日目15即した時は2日で20即とか間違いなく行くっしょwwwとか4人でワロてたのにまさかの20即届かずwww
ジャンボが乳首陥没グダなければ20即乗ってた。
























個人的には自分の力で即れた達成感なんかもあって、ナンパしたなぁ〜って感覚やったのは2日目でした。
1日目の経験はまぁそうそうもう出来ないと思う。





















迎え入れていただいた名古屋のみなさん、一緒に名古屋で闘った関西クラスタのみんな、そして名古屋で僕と遊んでくれた女の子達、ほんとありがとう!
けど最後のキチガイ、てめぇだけは別だ!
そして一緒に名古屋付き合ってくれた、レム、スラィリー、そしてマイウイングのジャンボありがとー!!!