〜レオンのクラナン日記〜

運命の人と出会うまでCLUBに通い続ける奮闘記

レッツ・メイク・ウイング その①アモッグについて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


こっから2ヶ月くらいはなるべくアウトプットしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はタイトル通り、ウイング作ろうぜ!

ってことで、ウイングってなんやろうって話をしてみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


おとといの夜と、昨日の夜、マイウイングジャンボの帰阪に伴い2人でエアビ取って2晩連続で出撃してきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕はもともとコンビが苦手で、フリさんやレムにはよく怒られてました。

(彼らからもらったアドバイスはコンビナンパにおいて非常に重要なことだと思うので後述します)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


そんな僕でもお互いが「やっぱこいつやな!」って思えるウイングがおること、改めて有難いことやなぁと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コンビコンビってよく言うけど、ウイングってそう簡単に出来るものではないと思う。

結婚と一緒で、こればっかり縁やからしゃーない的なところがあると思うんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ところで、コンビナンパと言えば、僕がいつも思い出すのは全盛期のBOSS・ピクミンコンビ、通称ボスピクですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


今となっては毎週のように一緒に箱に出て、僕と一緒にただただ酒飲んで騒ぐアカウントに成り果ててしまったけど、当時の勢いは凄まじく、記憶に新しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

今は身内でBBQするような仲やけど、当時は箱で軽く挨拶する程度。

ウイングは固定!って感じで割と合流申請しまくる僕もあの2人には申請したことなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


のちに彼らはクラナンはやり尽くしたとしてストに進出し、そして何か燃え尽きたようにかつての結果にコミットする姿勢は影を潜め、僕と一緒に箱でベロベロになったお互いの姿を動画に撮ってキャッキャッするようになってしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ただ、彼らと以前コラボキャスをして、当時何を考えていたのか聞いたことがある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


彼らは、どっちか片方だけ即るなら2人とも坊主でいいと、徹底的にコンビにコミットしていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


僕とジャンボにこの感覚はない。

昔から、どっちかが即れそうなら遠慮なく行ってもらいたいし、そうやって割り切ってくれないとむしろこっちにプレッシャーがかかる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どっちが正しいとかはないのだと思う。

ただ僕は自然体で、そこまでストイックにしなくても相方は何考えてるかわかるというところまで到達できた我々は幸せだと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全部彼らと逆だったのでボスピクとよく対比するんやけど、これだから面白いねほんと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼らのスタイルと僕とジャンボのスタイルを比較するだけで、コンビナンパの奥深さがわかるかと思います。

 

 

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ざっとまとめるとこんな感じです。

上から順に話していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コンビ即にコミットする姿勢はそれぞれのコンビ、前述した通りですね。

 

 

 

 

 

 

 

 


オープンは、僕らはノンバーバルが多いです。

手を振る、目を合わせる、手招きする、アモッグする、自分の持ってるお酒を差し出す、酒乞食する(笑)

話しかけるにしても、ほんとに普通に何してんの?とかです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オープンを工夫した時期もありましたが、ひとたび奇をてらうことをやってその場では爆オープンしても、そのまま僕は和みから即まで「テンション高い、面白い奴」を演じ切らないといけないのがしんどいのでwwww

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それよりも、この時間帯に、この混み具合で、このタイミングで、フロアのこの位置で、この角度から、これくらいのテンションで、こっち側の女の子に声かけたらオープンするんじゃないかなとか、そういうことを考えながらやってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


だから、オープンするんじゃないかなって思ったタイミングでオープンさせることが出来たら、会話は自然とそのまま続く。

もちろん、あれオープンするやろな~と思って声かけたらガンシカされたことなんて腐るほどありますよwwww

 

 

 

 

 

 

 

 

 

面白いのは、話しかける前から目ビームが来てたり、何かしらのIOIを確認してから声をかけても(僕の目が節穴だからかもしれませんが)ガンシカくらうことがあるということです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それだけ話しかけるタイミングが大事だということです。

僕は一日中片手で収まるくらいしか声かけれませんが、タイミングをはかった上で声かけの数は多い方がもちろんいいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だから僕はアモッグが1番ワクワクするし、アモッグの方が一気に食いつき上がった状態から和みがスタートするし、慣れてしまえば1番強力なオープン方法だと思ってます。

なのでかえって野生が話しかけてからアモッグを狙うこともあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

いつも、サージング中に「あの子達には後で声かけよう」と思ってる女の子達が、強引なナンパに捕まってるのを見つけた時、しめた、と思います。

強引であれば強引であるほどにね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ちなみに僕がアモッグを狙うのは大体フロアの後方です。

(=箱の後方ではないです。例えば騎士なら真ん中の柱の近くだし、子鹿なら後ろから3分の1くらいのパリピと突っ立ってるやつの境目くらいだし、貝殻だったら真ん中のお立ちの後ろくらいです)

 

 

 

逆に壁際、人の導線、フロア前方とかは難しいと感じます。これは後述します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コンビナンパというテーマから少し逸れますが、ついでなのでアウトプットします


アモッグは野生が強引であれば強引であるほどありがたいんですが、野生が声かけた時に、「先にやられた!」と慌てて奪いには行きません。

野生と一緒に女の子達から僕らも嫌われて終わりです。

 

 

 

 

 

 

 


女の子からのSOSが出るタイミング、野生が油断したタイミングの2点が一気に引っこ抜くタイミングで、その時が訪れるまでは下準備しときます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、アモッグに限らずですが、アモッグで1番重要なのは「僕がここにいる」ことを女の子にちゃんとわかっててもらうことです。

いくら野生に強引なナンパをされてても誰かわからないやつの手を引いて野生から離れてはくれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

基本的にはしれっと近くで目線を女の子に送り続けます。

野生は大概女の子に向かい合うようなカタチで和もうと試みますから、僕はまず野生の背後に陣取ります。

 

 

 

 

 

 

そして、野生と女の子が話をするタイミングでは、2人が耳を寄せるカタチになりますから、野生は基本的にこっちを絶対振り返ってこないです。

加えて、野生が耳を寄せると、あら不思議、僕と女の子が野生の肩越しに目が合うんですね。

 

 

 

 

 

 

 

このタイミングで目線→笑顔→手を振る→口パクで「大丈夫?」って言う、という順番で認識作業を試みます。

このハードルを越えれば越えるほど、アモッグの確度は高くなると思います。

「口パクで大丈夫?」って言って首を横に振ったらほぼ間違いなくアモッグは決まります。

 

 

 

 

 

 

この作業をアモッグする前に必ず入れます。

自信がなかったら複数回やってもいいです。

 

 

 

 

 

 

 

 


そして、いざ引っこ抜くタイミングですが、絶対に彼らが「移動中ではないこと」が必須です。

 

 

 

 

 

 

 

移動中だと女の子と野生の目線は基本的に同じように前方を向いているので女の子にだけ認識させることが出来ません。

また、前に立ち塞がる、後ろから追いかける、どちらにしても女の子から僕らも警戒されてしまうし、野生からの妨害も入ります。

 

 

 

 

 

 

 


アモッグ成功のコツは、「野生と一切取り合いにならないくらいぶっこ抜く」ことです。

野生とウダウダやってると、まるで食いつきが下がる音が聞こえるくらい僕らの食いつきまで下がります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


同じ理由で、女の子が壁を背にして野生に壁ドンされている場合、ぶっこ抜く為のスペースが少ないし、フロアじゃないのにぴったり野生の張り付くと不自然なので、この場合先ほどの認識作業だけに留めておきます。

 

 

 

 

 

 

 

 


フロア前方に関しては、ある程度女の子が強引さを許容してないとそもそもそんなところまで移動しないので、そもそも多少食いつきがあるところからアモッグしないといけないのでちと厳しいです。

 

 

 

 

 

 

 


そしていざ前述した「SOSが出るタイミング」と「野生が油断したタイミング」でアモッグを実行に移すわけですが、前者に関しては先ほどの認識作業の流れのまま行うことが多いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


野生が油断するタイミング、具体的には「僕がアモッグを試みる女の子の相方に声をかけたタイミング」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、強引なナンパが1:1であることはほとんどないです。

それは女の子の気持ちになればわかります。

 

 

 

 

 

 

 

 

強引なのになぜ彼女達は野生から離れようとしないのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


相方が心配だからです。

私だけ逃げるわけにもいかないからずっと耐えてます。

だから強引なナンパに遭う女の子達は必死に手だけは繋いで離れまいとしてますよね。

これは後々キーポイントになります。

 

 

 

 

 

 


ということで、大概2:2でナンパされとるわけなんですが、そのうち野生は必ず自分の担当ではない方の女の子にも話題を振るために、担当の女の子をホールドしたまま顔だけ相方子の方に向けます。

ここが絶好のアモッグのタイミングです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このタイミングでまずはこっそり野生の背後から女の子の手を握ります。

拒否がない場合、耳元で「おいで」とだけ話しかけて文字通り一気に引っこ抜きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

女の子達は離れないように手を繋いでるので、大概イモヅルで一緒に引っこ抜けます。

もちろんろここまでの過程でウイングがおればアシストしてもらいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


基本的にここまで引っこ抜いてしまえば野生は取り返しにきません。

強引であればあるほど、彼らも食いつきがないのわかってて話してるので、一気に引っこ抜ければ案外あっさり諦めます。

僕はアモッグして一度も野生に絡まれたことはないです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


1番やったらいけないのは、野生から僕が認識されて、奪われるまいと構えてる状態で引っこ抜こうとすることです。

これはトラブルになりますんでアモッグは一応自己責任でやってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


思いの外アモッグについて詳細まで書くと長くなってすっかり本題から逸れてしまったので一旦これで終わります。

オープンの話からアモッグまで展開したので次は和み方から書いていきます。