読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

〜レオンのクラナン日記〜

運命の人と出会うまでCLUBに通い続ける奮闘記

ブラックジャック

4月。それは出会いと別れの季節。
御多分に洩れず僕の会社でも人事異動がありまして。
ええ、皆さんも嫌いな歓送迎会ですね。





「おい、わかってるな、金曜日はさっさと一次会で気配殺して帰って箱に出撃するぞ」






現在僕の勤務する支店で1番歳の近い先輩からそう言われ僕も断る理由はあるはずがなく、2秒で話がまとまった。





彼は僕の影響でこのところ毎週出撃しないと我慢出来ないくらいにCLUB中毒になってしまった。
おまけに今や読者となり(無論このブログを含め)急速にナンパ用語を使いこなすようになった。





僕は彼の仕事ぶりを尊敬している。
また、歯に衣着せぬ物言いをよしとする僕のスタンスと似通うところもあって今や公私ともに僕を右腕として買ってもらっているのではないかと自負もしている。





〜金曜日当日〜
歓送迎会で僕は一次会でしっかり仕上がり、後半は泣きじゃくって前が見えなかった。
しかし一次会でしっかり帰宅。
そのまま支度していざM街へ出撃!









のはすが。
いつのまにか眠ってしまっていたようで、気付けば夜中の3時。
いやぁもうそのまま全てを投げ出して朝まで寝ることにしました。





そんなこんなで結局金曜日は出れず。
勿論先輩には詫びを入れ翌日の夜。
再び先輩からLINEが。
「今日出るぞ、わかってるな」






ええ、わかってますとも。
とりあえず日曜日デートする予定やった既セクには昼からに変更してもらうようすかさずLINE。





そしていざ今週も箱へ出撃であります。
貝殻箱へin。ここへ来るのは2回目。
野生のナンパが強引でアモッグもガンガンかけてくることを想定したうえでスタート。






まずはサージング。
やはり全体的なレベルは劣るもポツポツと気になる案件はある。
3件ほどはしっかり目に焼き付ける。





今日は先述の記事の通り、反省を踏まえた上での出撃。
過程が目的になってはならないとはいえど、今日は声かけがんばろ。
5声かけくらいはしてみよう。






1件目
A子 スト値 6 目クリクリ
B子 スト値不明 印象にございません





A子から目ビーム来てたので何回か目ビーム返したあとに声かけ。






僕「おねえさん、さっきからずっとここにおるね」
A子「うん、ここ冷房めっちゃくるから。ってかお兄さんめっちゃ日本語上手やね」
僕「えっ」
A子「えっ」





新しいパターンですね。
もはや韓国人であると決めつけられる。





A子「あっ、日本人なんやね笑  でもほら、あの人に似てるよね、あの人」
僕「?」
A子「名前出てこんわ、ちょっと調べる」





ほんで見せてもらったのがこれ。







f:id:clubleon:20160404012023j:plain








うん、存じ上げない。
めっちゃ存じ上げない。
TEENTOPのチャンジョって人らしい。
別にうれしくないし。
まぁ髪型はまんまこんなんやけど。






とまぁ無事に韓国顔でオープンするも会話続かず。





そのあと激しく踊る野生を煙たがって後ずさりすてきたのでこっちおいでとロッカーのくぼみのところへ。
自然にセパるもフロア連れ出しもバーカン連れ出しもグダ。
僕のゲームしよルーティーンも財布ロッカーでグダ。
そっからの切り返しも思いつかず番ゲもせず放流。
このへんは凄腕の人ならしっかり回収してるんやろなぁ(´-`).。oO






2件目
A子 スト値6 目クリクリ(さっきと別)
B子 スト値不明 印象にございません(同上)
2階のバーカンで順番待ちで声かけ。
これも目ビーム来てたのでオープン。
酒頼んだら乾杯しよと和むも4人で来てるらしく残りの2人探しに行くからと逆放流。






3件目
貝殻箱の2階の喫煙スペース前々から思ってたけど異常な風量で、普通のライターだと点かないことがままある。
僕がガスライターでタバコに火をつけてたら5人くらいに続々とライター貸してください言われた笑

 
  


その中で二人組の女の子に声をかけられた。




3件目
A子 スト6.5 前髪ぱっつん 非喫煙
B子 スト3    喫煙。テンション高い






B「お兄さん、火ィ貸してーな」
僕「」スッ
B「ありがとー。ってかお兄さんさぁ、ポケモンやってた?!」
僕「えっ...(なんやろうやばい)」
B「イマクニとか覚えてる?!」
僕「おっ、おう(なんやこれ)」





僕終始困惑。





とそこへ後ろからB子になんかでかい人からアモッグ。
どうぞ、よろしくお願いします。





で、ふとA子の方見たら最初にサージングして目星つけてた子。
小柄でニコニコしてて菅野美穂
芦田愛菜を足して2で割ったような子。
CLUBでまさかイマクニ知ってる?!ってクセのあるフローで言われると思ってなかったけど知っててよかった。





突然無言で僕のタバコに手を伸ばす。
僕は無言で吸いかけのタバコを渡す。
美穂は無言で咳き込んで笑う。





僕「なにしてんのw」
美穂「いや、吸ってみたかったんよw」
僕「なんやそれw」
無邪気な人当たりの良さが滲み出てる。
CLUBに女の子を探しに来るくせに、こんな風なCLUBにこなさそうな女の子が大好きです。





あぁこの時間に市役所空いてたらこのまま婚姻届提出しに行くのになぁ(´-`).。oO
とか思いながら微笑んでたらでかい人がイマクニセパッてバーカンに。
いいのかそれででかい人...





僕「なぁ、僕らも喉渇いたからなんか飲みにいこっか」
美穂「うん(^^)」
おそらくでかクニは下のバーカンに行ったので、そのまま僕らは喫煙所の後ろのバーカンへ。





しばらく和む。
やたらと男からの目線感じるし、まぁCLUBにこなさそうで小柄な可愛らしい子やったらそこそこ目立ってた。
すると美穂が友達が気になると言ったし僕も一点に留まるとアモッグのリスクが増えると思ったのでフロアへ。





フロア後方にてでかクニ発見。
イマクニは完全に仕上がっていた。
おそらくもう連れ出しも時間の問題やと思ったので美穂には姿だけ確認させて再びセパッて下のバーカンの前で再び和む。





即系...ではなさそう。
むしろやたらと遊んでそうとかいちいちレオン君慣れてるでしょ〜とか言われて勝手に食いつきは上がっていく。





即系だとか即系じゃないかだとかはあんまり考えないようにしている。





と、そこへ突然野生のちょっとヤバい人がすごい勢いで向かってくる。





男「お兄さん、ちょっといいすか」
僕「なにか?」
男「僕ね、今お兄さんが話してる女の子が今日イチかわいいとおもうんすよ」
僕「へぇ」
男「だから僕にもう一回チャンスください!僕とかわってください!」
僕「君は言う相手間違えてるんじゃないかな」
男「僕もうこの子にしつこく行きすぎてこの子に直接は言えません!」
僕「(いやもうそれアカンやん...)」
隣で美穂聞いてて僕の後ろに隠れる。





美穂「この人さっきからしつこくてめっちゃこわいねん(~_~;)」
僕「でももう一回だけチャンスほしいって言ってたよ?笑 チャンスあげたら?笑」
美穂「もう!いじわるせんでよー!」
仕上がったことを確信した。






僕「お兄さん、なんか嫌がってるしやめといたほうがいいです。しつこいって言われてますよ」
男「でもお兄さんだってナンパしにきてんでしょ?!しつこいって言われてもそこから更に行くのが男ってもんじゃないですか?!」
僕「たしかに。笑 いやでも今回に関してはほんとにお兄さんやめといたほうがよさそうよ笑」
男「いや、でも」
美穂「レオン君、いこ」
腕を引かれロッカーのくぼみに隠れる。





美穂「なんでさっさと追い返してくれへんのよ!笑」
僕「いやでも彼は一生懸命やったから」
美穂「めっちゃSやん。」
僕「じゃあさ、もう2度と襲われへんようにしてあげるわ」
美穂「どうやって?」
僕「ちょっと来てみ」
みんなから見える位置まで出る。
僕「ほら、こっち向いて」
DK。ノーグダ。






美穂「レオン君慣れすぎ。笑」
僕「これでもう誰も奪おうだなんて思わんよ」
美穂「みんなにこんなことしてるんでしょ。ねぇ、彼女いてないの?」
僕「おったらこんなことせんやろ笑」
美穂「ほんとー?」
僕「そんなことよりさ、さっきの頭おかしい奴また来るかもしれへんから僕と一緒に出ようや」
美穂「えーでも今日一緒に出たらもう会えなくなっちゃうやん(T_T)」







あぁ、この子案外色んな男に即られてるんやな(´-`).。oO






食いつきMAXやからストレートにグダ崩しにかかる。
僕「へぇ。美穂ちゃんがそんなこと言うと思わなかったね。でも僕は今日一緒にホテル行かなかったら2度と美穂ちゃんとは会わないよ。」
ノーグダ連れ出し。






帰り際、パイセンとすれ違う。
やべぇ今日は昨日のバックレのお詫び出撃やったのに笑
先輩さーせん(´-`).。oO






手つないでホテルに向かう道中、
僕はこの子が今までと違うと感じてることがあった。
割愛したけど、経験人数とか彼女おるかとかよくこんなことするのかと何度流してもしつこく聞かれた。
そのうち付き合うと言われるのかなぁとかそんなこと漠然と考えてた。






LHで行為後
僕「美穂ちゃんさ、彼氏と別れてからまだ間もないんやない?1ヶ月とか2ヶ月とか」
美穂「すごい。ほぼ当たってる。」
さみしさ埋める為のイージーな案件か。
でもやのに何でやたらと彼女おるか聞かれたのかが腑に落ちない。







なんや、この違和感。
なにか隠してる。








美穂「実はね、私彼氏おるねん」














 
██████
     █
    ◢◤
   ◢◤
  ◢◤

  ████
     █
   █◢◤
  ◢◤

   ▌▌█
    ◢◤
   ◢◤

  █  ███
  █ ◢◤ █
  █ █ ◢◤
  █  ◢◤
  █  █

  █  █








彼氏おんのかーーーーーい






じゃあなんで彼女おんのかしつこく聞くねん。
次の日既セクちゃんとデートした時に聞いてみたら自分が彼氏おるから相手にも彼女おった方が罪悪感薄らぐからやと言ってた。
まぁ女の子のそのへんの感覚はようわからん。








美穂は今の彼氏とは学生の頃から付き合ってて2年くらいになるけどマンネリ化してて話聞いてみたら彼氏ろくでもなくてなんかすごい親身に相談乗ってしまった。






僕が敢えて聞かなかったし、実はおったんかもしれんが今まで彼氏がおると言われることはほとんどなかった。
やっぱなんとなくやけどめっちゃええ子やって彼氏がおる人の落ち着きみたいなんがめっちゃあった。
この子と付き合えば上手くいくのかな、また会いたいなと思った。








美穂「また会えるかな。」
僕「会えるかもね。でも次会う時は君が彼氏と別れてからね。僕は君が彼氏おるとわかった以上会えないよ」
美穂「うん、そろそろケリつけないかんよね」
僕「別に僕と付き合うとか関係なく、そんな彼氏さっさと別れた方がいいよ」







一応念のため僕と付き合うとか関係なくとは言ったけど、まぁ勘違いさせる言い方になっちゃったかな。
僕自身も気になる子やったしもしかしたらこの子となら上手く行くかもと思ってそんな言い方をしてしまった。
でもどうしても彼氏おる人とおかわりアポは気が進まないんよなぁ(*_*)


  


でも、最近ナンパが楽しくなってきた。
自分の成長が感じられる。
オープンできそうやなと思って話してみて実際に和める確率や、GET確率最近増えてきた。
即までの道筋が見える瞬間が楽しい。






僕のアカウントやこのブログを見ていただく方も増えてきた。
ショボ腕やのに合流を打診していただける方も増えてきてほんとありがたいです。
これから楽しくなりそうやと思うのでナンパはまだ辞めたくないな。
もっと頑張るぞ(^^)