〜レオンのクラナン日記〜

運命の人と出会うまでCLUBに通い続ける奮闘記

レッツ・メイク・ウイング その②和みについて

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前回貼り付けた表に沿ってそれぞれのコンビの違いを利用してコンビナンパについて考えていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・和み方

 


これはそのまま「ゴールである即をどんなカタチで迎えるか」をそれぞれのコンビが踏まえた結果こういう和み方になってるんだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


つまりどっちのコンビも即から逆算してこういうスタイルに落ち着いたということなんだと思います。

 

 

 

 


これはソロでも言えることで、「最終的にどんな即り方をするか」を明確に自分でイメージしないとそれまでのプロセスにもブレが生じるのかなと思います。

要するに行き当たりばったりの勝負しかできないということですね。

 

 

 

 

 

 

 

 


偉そうで恐縮ですが、漠然と声かけて漠然と即への道筋探ってませんか?

ガチガチに固めると応用が利かなくなっても良くないですが、少なくとも「得意なパターン」を自分で把握するといいと思います。

 

 

 

 

 


これは数を重ねて、「いつもこの身の上話すると女の子の食いつきが上がるな」とか「この質問振ったらいつも女の子から反応取れて話が弾むな」とか勝手にパターン化されていくことだとは思いますから予め用意するようなことでもないとは思いますが。

 

 

 

 

 

 


少なくとも、女の子のことを掘り下げて、女の子の身の周りにまつわる話題を展開していくのはあくまでも枝葉の部分だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ストではオープナーを工夫しておられる方が多いと思いますが(もちろん和みやクロージングも工夫しておられると思います)、ことクラナンに関しては僕はオープナーよりも和み~クロージングという後半部分により注力するといいかと思います。

 

 

 

 

 

 

 


正直箱でオープンなんてオープンしたらなんでもいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

尚且つ、僕は自分の得意なルートでトーク展開したり、自分の得意なルートでクロージングまで持っていく、大きな流れはいつも変わらなくて、女の子のプロフィール、タイプの男性像、年齢差、箱のコンディション等を鑑みてトーク展開を女の子ごとに変える部分はあくまで応用の範囲だと思っていつもお話ししてます。

 

 

 

 

 

 

 


なので、和みの時に僕が意識しているポイントを書いてこの項目については終わりです。

 

 

 

 

 


 これは全項目を通してですが、あくまでも一連の流れあってこそですので、その部分だけ取り入れてもみなさんの参考にならないかと思いますがご容赦ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


僕が和みで意識していることは「今、ここにある事の話しかしない」ということです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


具体的には、「僕と、目の前の女の子にまつわる話題以外になるべく持っていかない」ということです。

 

 

 

 

 

 

 

 

クラナンで即ろうと思うと、どうしても時間との闘いになってきます。

 

 

 

 

 

 

 

不慣れな頃は、「すごい!こんなに女の子と話が弾んでる!向こうの反応も悪くない!ナンパ上手くなってきた気がするぞ!」と思ってました。

 

 

 

 

 

 

 

でも結局「楽しくお話しできている=即へ近づいている」わけではないことに気付きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

当時は一声かけして2時間散々話し込んだ後に打診はグダられ気付けば閉店間際、なんてことはザラでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

僕はその頃は「相手の情報をなるべく沢山引き出すんだ」「なるべく自己開示を沢山して僕のこと知ってもらうんだ」と思ってました。

ストならこのプロセスは必須なのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

僕は、このプロセスをすっ飛ばせるのがクラナンの醍醐味かと思います。

だからクラナンが面白くてたまらないと言い換えてもいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

極論言うと、僕の名前も歳も職業も知らなくても女の子は僕に抱かれてくれます。

刹那的ですが、そんな一晩の情事が楽しいんですよね。

むしろ、僕のことを女の子が知らなければ知らないほど、それでも僕とSEXしてくれるんだと興奮するほどです。

まぁこれは僕のエゴですから割愛。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とにかく、時間配分が大事なクラナンにおいてそこまで一人一人の女の子と和んでる暇はないということです。

 

 

 

 

 

 

 

 

時間配分や僕の個人的な性癖以外にももう一つ戦略的な意味で女の子や僕のバックグラウンドに話題を振らない意味があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

とにかく女の子に「僕だけを見てもらう」為です。

この一晩に集中してもらうということですね。

「非日常」であるこの空間から女の子の意識を「日常」へ持っていってはいけない。

 

 

 

 

 

 

 

 

例えば、住んでるところが同じだった。

共通点を見つけてよかった!ではないんです。

 

 

 


「じゃあまた今度近くで遊ぼうよ!」と躱される理由を一個自分で墓穴掘っただけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


クロージングの時に向けて一つ一つ「今日じゃないといけない理由」を積み上げていくのが即る為のポイントです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


また今度会える理由はなるべく少ない方がいい。

今日を逃したら次は無いと女の子に思わせないとなかなか即は難しいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕もクラスタ入りするまではその日のうちに女の子とSEXするなんて意味わかんねぇwwwwと思ってました。

でも非日常だからこそ、日常にはないものを演出し続けなければいけない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕は割と見た目が芋臭くて、CLUBに慣れてなくてお持ち帰りの経験が少なそうな子(実際は持って帰られたことあると思いますよ)が得意なんですが、それはこういう演出に長けてるからかと思います。

その場ノリでは連れ出しにくい女の子にはハマりやすい展開の仕方かと自負してます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕は和んでる時に「一緒にいて楽しい」とか「君と朝まで居たい」とか割と甘い言葉をストレートに吐きます。

「非日常」だからそれでいいと思ってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

むしろ、その裏に「今日限りね」という注釈が女の子の脳裏にもよぎるような言い方が出来れば後腐れもなくて尚良いと思います。

この誠実さとチャラさの演出のバランスは未だに難しいと思いますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

余談ですが、そんなこと言っといてカラオケで即ろうもんなら女の子も怒ると思いますからカラオケ即なんて滅多にできない。

カラオケ即を狙うなら和みの時点でトーク展開を変えないといけない。

ブレないのはそれはそれで考えものですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結局、僕以外の話題に意識を向けないようにすれば、女の子はだんだん僕と居ることがむしろこの場限りではあっても「日常」に変化していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それを煮詰めて煮詰めていくと、友達と一緒にいることよりも、朝までCLUBで踊ることよりも、僕と一緒に過ごすことを優先してくれます。

 

 

 

 

 

 


女の子には結局その晩の優先順位がありますから、いかに女の子の納得のいくカタチで僕と一緒にいることを選択させるかが大事だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

和みについては以上です。

具体的な会話例についてはもし機会があれば僕のソロクラを一連の流れで全部会話例を交えて書き起こそうかと思ってますので割愛します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ちなみに、基本的にコンビナンパについてというタイトルで書き始めた今回のエントリーですが、僕とジャンボは和みの時点でセパってるのでここに関しては1:1のソロクラ状態に置き換えてもらって構いません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あくまでも最後に生じる友達グダに関しては相方は俺の相方といい感じだよ、で済ませるために2人で声かけてるに過ぎない、みたいな感じですね。

果たしてこれをコンビナンパと形容してよいものか。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

和みだけでここまで長くなると思ってませんでしたので、前後編で完結予定でしたが一旦ここで切ります。

果たして完結までにあと何部作書くハメになるのか笑

それでもクラスタへの恩返しのつもりで最後まで手抜きなしに書いていきます。