〜レオンのクラナン日記〜

運命の人と出会うまでCLUBに通い続ける奮闘記

サザンオルガスターズ

レオンです。
せっかくなので自己紹介をば。













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レオン。僕。
サザンオルガスターズの総長。(役職については後述)
顔と唇の薄さに定評あり。
飲みすぎてドクン...となれば泣こうが喚こうがしばらくすると記憶がなくなり目覚めた時はベッドの上。
泥酔グダで離脱しても伝書鳩より強い帰巣本能により何故か家に帰れている。

ギャルが苦手。デブは顔が可愛ければ上限なし。何故か案件から刺さるのもデブ。
※映画「レオン」は観たことありません。












併せてサザンオルガスターズなるチームを結成致しましたのでここにそれぞれの紹介を記しておきたいと思います。
(ちなみにそれぞれの暴走族みたいな役職は見た目がいかついひこまるさんの独断と偏見によるものです。)











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まずはこの人。
サザンオルガスターズ遊撃隊長。
彼の天性の人を惹きつける魅力に僕は完全に縛られた。
SMをこよなく愛する自由人、夜遊会会長ひこまる氏。
(彼のブログはこちらからhttp://yoasobikai.hatenablog.com/ )










彼と初めて合流する時、ピンポイントに待ち合わせ場所に立つイカツイお兄さんを見て5分地蔵した。
かわいいアイコンとは裏腹に見た目のいかつさはまさに中田翔そのもの。
暴走族みたいな役職を好むのもさもありなんといった風貌。








見た目とは裏腹にトゲのない優しい兄貴的存在を
一緒に出撃してみるとまぁふざける。
女の子よりも外国人や野生の男との方が深く和む。
せっかく女の子と和んでも、ひとたびSMトークに火がつくと今までの食いつきを犠牲にしてSMについて熱く語るプロ。










そして女の子に嫌われたあとは踊って、氷配って、満足したら帰るまさに自由人。
でも真面目にナンパしたら一瞬で連れ出して即るという雲のジュウザ的な実力者。
能ある鷹は爪を隠すので能あるひこまるも縄を隠してもらいたいと僕は思っている。










男女問わずモテるってこういう人のことを言うんやろうなと。
僕も彼に魅了されてしまった1人。
彼に滔々とSM論を聞かされるうち、僕も縛り方くらいは覚えようかなと思ったタチ。












ちなみに彼の裏ルーティーンなるものを入れてもらうと僕らと和んでいた案件が一気に仕上がるという魔法の持ち主。
女の子に一体何を耳打ちしているのかは僕にも教えてくれない。












兎にも角にも、この人との出会いなしには今のこのメンツと出会うこともなかったと思う。
僕の兄貴的存在。










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そしてシザーハンズさん。
サザンオルガスターズ特攻隊長。
最年長のため僕とギンガメちゃんはジジイと呼ぶ。
(彼のブログはこちらからhttp://scissorhands0322.blog.fc2.com/ )










僕が今まで出会ったナンパ師の中で最もハイスペックなチートナンパ師。
箱内ですれ違う女の子が振り返ってめっちゃカッコいいー!って言うのを隣で見るのはほんと一種のエンターテイメント。
この人と出会って逆ナン待つの辞めました。
特攻隊長の肩書きにふさわしくことごとく食いつきはこの人が持っていく。
基本的にコンビで出ると異常者のひこまるさん以外は病む。










ほんとモテすぎて腹立つからガンシカされたりひこまるさんに案件の食いつきもっていかれるのとか見聞きして僕は毎回赤飯が炊きたくなる。
もはやCLUBのバーカンでotherの端っこの端っこでいいから赤飯をラインナップに置いててほしい。
突然要るから。












でも彼のことを深く知るにつれ、モテるだとか、カッコいいだとかは顔の作りだけではなく、生き方、考え方、ライフスタイルがそうさせるんだと、自分自身も意識してたことを改めて認識させられた。
仕事とか、所謂ナンパ以外の考え方もおそらくこの人とは共通してることが多いと思う。
いつかナンパ以外の話でも飲みに行きたい。











せっかくのハイスペを全て台無しにするダンスは見物。
得意技はチングダ。









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そしてだいぶつさん。
サザンオルガスターズ親衛隊長。
親衛隊長の名にふさわしく幅広く対応できる実力者。
(メンバーで唯一ブログを書かない)









実は初めて挨拶した時からこの人のこともっと深く知ってみたいと思っていた人。
爽やかさというバロメーターで言うと、シザさんをも凌ぐ清涼感。











そして最もストイックにナンパに取り組んでる人。
クラナンした次の日は、必ず昼ストして帰る。
僕のイメージしてた「ナンパ師」ってこういう人。










そして無類のおっぱい好き。
後ろ姿だけでカップ数を当てる芸当はそんじょそこらの乳好きが出来る芸当ではない。
彼のだいぶつ値なるものは乳の大きさに全フリしたいびつな評価基準の指数。
でっかいおっぱいが好きという意味では僕の歩く道は彼が踏んだ轍なのかも知れない。











そして必ず即りたいという日の彼の本気モードはまさに阿修羅。

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顔が本気すぎてこわい。










普段はふざける僕らを温かく見守ってくれるまさに仏のようなお方。











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そしてギンガメくん。
サザンオルガスターズ旗持ち。
この中で唯一僕の歳下且つ最年少のムードメーカー的存在。
(彼のブログはこちらからhttp://rounineclub.blog.fc2.com/ )









最初会った時の見た目はひこまるさんに匹敵するほどのアウトローさで思わず一歩引いてしまった。

そして初めて合流した日の騎士で入ってすぐに酷案件とベロチューしてたのも一歩引いてしまった。










第一印象最悪の彼の特徴はとにかく雑。










でも発言もブログも雑やのにナンパの取り組み方は案外理論が先に立つ。
考えて、行動に移す意外と真面目なスタイル。










そして無類のギャル好き。

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僕がギャルと思う案件はギャルではないのだ。
こんなんしかギャルとして認めてくれないのかと思う。











彼とコンビ組んだら絶対担当したい案件は被らないので安心(^ν^)










唯一の歳下も相まってか人の懐に入り込むのが彼の持ち味だと思う。







以上メンバー紹介でした。







噛めば噛むほど味が出る人間ってこういう人達やろうな。
やはりナンパ師は同性からでももっとこの人のこと知ってみたいと思わせるような、人として魅力溢れる人ばかり。
彼らと出会えただけでもナンパ始めてよかったなと思う。










ナンパは1人でも出来る。
でも、1人でも出来る人達でワイワイ楽しくやるのはもっと楽しい。










ってなわけで以上4名のナンパ師とサザンオルガスターズなるチームを結成。
オルガスターという夜のアイテムをもじっただけの雑な集団。
結成時の模様はひこまるさんのブログを是非ご覧ください。









彼らと知り合って、ほんとにナンパが楽しくなった。
その場を楽しむことを大事にできるようになって、ナンパも楽しんでこそと、肩肘張らずにナンパできるようになった。











結果的にトータルして即数をはじめとしてナンパの内容も確実に良くなった。
彼らには感謝してるし、いつまでもこうして難しいこと考えずにその場を楽しむことにコミットしていきたい。












このままずっとこの仲間とこうして楽しく過ごせたらいいのに。












そう思う時ほどそんな時間は長くは続かない。
と、思います。










だからこそ一回一回の出撃を大切に。
くだらないこと、趣味の世界こそ真剣に。
仕事に真剣なのは当たり前。
メリハリつけてより魅力的な人間になる為に僕らはナンパを続ける。










肩肘張らずにナンパしたいと自然に集まるようになったのがこのメンバー。
ショボ腕の僕で恐縮ですが、もちろんまだお目にかかってない方も合流大歓迎です。





こんなレオンをこれからもよろしく\(^o^)/

〜名古屋遠征2日目〜






















カオスな7Pから一夜が明けた。


























ジャンボの部屋で目がさめる。
部屋には誰もいなくなっていた。

























転がる無数のコンドーム。


























夢やったんかな...























一人まどろむ正午過ぎ。





















程なくして、ジャンボが部屋に戻ってきた。


















僕らは拳を突き合わせた。




















僕ら昨日、頑張ったよね。






















昼ごはんやけど、昨日の勝利飯を食べに行こう。






















ジャンボが鞄から靴下を取り出し、おもむろに足を通す。





















ん?なんかこの靴下見たことあるな...























レオン「おま、これ僕の靴下やんけwwwwww」



















こないだのCCS当日の大雨で、びしょ濡れになったジャンボの靴下の代わり僕が貸した予備の靴下。



















ジャンボ「なぁレオン、これがな、借りパクや😄」




















いややかましいwwwwwwwww
借りパクって貸した本人に履きながらほざくなwwwwwwwww
(結局あげた。)






















クッパも加わって同世代3人で近くの中華へ。




















この時僕は昨日の逆3P直前のアモッグが何かしら戦略的なものではなく、ただ単に逆3Pがしたいというジャンボの欲望のままの行動だったことを聞かされ、憤慨した。






















それから、また宿に戻って夜に備えた。
疲れからか、あっという間に夜になった。






















20時。
ロビーに4人集合して、今夜もCLUBへ繰り出した。





















昨日4人で生んだ15即という誇らしい数字が、今度は僕らの肩にプレッシャーという形に変わって重くのしかかる。





















坊主なんかで絶対終われない...

















昨日は飲み会だったということもありハイだったが、この日は少し緊張していた。



















黒前で名古屋のヤムチャ君と久しぶりに会う。
彼は以前会った時よりすごく垢抜けて、カッコよくなった。
身長もなんか前より大きくなったように見えて、やっぱり人って自信ついたら変わるんやなーとしみじみした。

























20時過ぎに黒いん。





















入って早々、3人組の女の子にレムとスラィリーが絡んでるのが見えたので、余った女の子に声かけ。























オープンする。























が、何かがおかしい。





















お酒買ってくるから待ってて、と一人で酒を買いに行って戻ってきた。























僕はほとんど話さなかったんだけど、向こうから次から次へと質問が飛んできた。
























なんかおかしいよねこれ笑
いくら名古屋にしても。























ちょっときになることがあったので、黒は初めてというていで両サイドのフロアを案内してもらった。
























FUTURE HOUSEとかかかってる方のフロアまで2人で移動して、名前を聞いてみた。























「私は◯◯だよ。で、君はなんてアカウントで活動してるの?笑」


























やっぱり。笑

























「なんでわかった?」





















「なんとなく雰囲気でわかるよ」
























「嘘つけwww他のクラスタと話してたからやろwww」

























まぁそういうところが怖いよね、名古屋。

























メインフロアまで戻って、ソロでウロウロする。























序盤にして、へっぷ会に無事に捕まり、連行ロンアイ。
ご馳走さまでしたwww






















もう一度メインフロアに戻ると、スラィリーが逆4で和んでたのでアシスト入る。























1人全然擦れてないいい子そうな子がおる。
ムッチムチやし僕の好みやった。
お酒も飲み慣れてないのかかなり陽気やった。























しばらく5人で和んだあとに、
「そんなに楽しそうならフロアで踊った方が絶対楽しいよ?」でフロアにセパ。





















フロアの真ん中で、最初は音楽に合わせて、歌って踊ってボディタッチで距離を縮めていく。























少し音数の少ない選曲の時に、耳打ちで名前とか年齢とか聞いて、僕も更に自己開示していく。























終始反応はいい。
テスクロで僕のスト値聞いてみる。






















「んー、9かな!」





















これは決めれる。こっから一気に距離詰めていく。


























選曲は再びど定番且つノリノリの曲調に変わってる。

























フロアの真ん中で女の子の前に陣取って振り返って、腰に手を回して向かい合う。























抱き合う。向こうも腰に手を回してくる。























レオン「今日は何時に帰るの?」






女の子「1人は初対面だけど、もう1人の相方と終電で帰る😂」







レオン「そっか、俺明日大阪に帰らなあかんから、もう少し一緒に居たかったな。」










女の子「そうだね。今すごく楽しいね。」










レオン「じゃあさ、俺と終電までは一緒にいてくれる?君と一緒に居れたら楽しい思い出になりそう。」










女の子「うん!でも友達ほっといていいの?」











レオン「それはこっちのセリフやで。笑 君こそ友達ほっといていいの?」













女の子「ちゃんと終電で帰してくれるんでしょ?」












レオン「約束は守るよ。でももう一つだけお願い。」












女の子「???」















レオン「必ず終電までに帰すから、俺と出よう。近くにホテル取ってるからゆっくり話したい。」













女の子「友達はきっとダメって言うよ。私の保護者がわりだから。」















レオン「今19歳やっけ?そろそろ自分の意思で決めることがあっていいんじゃない?同い年の友達に保護者になってもらってたらあかんて笑」













女の子「どうしたらいい?」













レオン「2人でこっそり出よう。そのうちバレるけど、電話きたら急いで箱の下まで戻って、酔っ払ったから先に出て外で涼んでたって言って何食わぬ顔顔で一緒に帰ればいいよ。ほら、行くよ」
















ここまで伝えたらある程度強めに手を引いてみる。
握り返して、ついてくる。大丈夫。
























エレベーターに乗り込む。



















女の子「ねぇ、私処女なの。いいの?」















レオン「俺、SEXしようだなんて一言も言ってないぞwww」













女の子「だって。。。笑 部屋に行くんでしょ?笑」













レオン「物分かりがいいね。笑 でも君が痛かったり、怖かったりしたら言って?終電まで喋ってから出よう。」















女の子「わかった!ありがと!」





















多分間違いないんやけど、一応聞いてみる。




















レオン「早く処女捨てたいんやな?」

















女の子「うん。。。恥ずかしいし、レオン君カッコイイし、いい人やし、レオン君やったらいい。」

























テルーホいん。






















終始笑顔で、気持ちいいって言ってくれたし、めちゃくちゃ一緒に居て楽しかった。



















部屋に入って、行為が始まる前から終わるまで、保護者がわりの相方とやらからの電話のバイブが鳴り止まなかった。






















女の子「めっちゃ電話鳴ってるね。笑」








レオン「そうやね。笑 悪い子やね。笑」








女の子「私いつもフラフラしてるから、みんなが助けてくれるの。でも今日は自分で決めたことだから。」





















会って1時間でそこまで僕のことを優先してくれてほんと嬉しかった。





















行為後。




















レオン「あれ?ちょっとこっち向いて?」











女の子「え?なんかついてる?」











レオン「なんか、SEXする前と違ってすっかり女の子の顔になったね笑」













女の子「ほんとチャラい。笑」




















でもほんとにそう思った。




















終電まで残る時間は少ない。
サッとシャワーを浴びて箱の下へ戻る支度をする。


















女の子「ね、」













レオン「ん?」














女の子「私みたいな芋くさい女の子の処女もらってくれてありがと。処女ってめんどくさいんでしょ?」













レオン「それはこっちのセリフよ。こちらこそありがと。大阪に来る時必ず連絡して。絶対会いに行って色んなところ案内するから。」



















箱で即った子には、こういう発言をするべきではないと思って、頑なに避けてた。
けど、ほんとにこの子の純粋さに頭が上がらなかった。
この子とは未だにめんどくさがりの僕がほぼ毎日LINEしてる。
全部本心で向き合った結果出てきた本音だった。
また会いたいなって思った。






















この子のお陰で最近メンテが上手くなった気がする。笑

メンテしてると、勝手に食いつきが上がっていくような。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


箱の下へ戻る。
友達が出て来る前にキスして僕はその場を離れた。



















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即報だけじゃわかんない。
140字で語れないバックグラウンドがある。
処女グダ崩して即ダメなのはわかってる。
別に僕がいいことしたとは思ってないけど、グダを崩して即ったらダメなのはヤリマンだって処女だって同じでしょ。























そして、その子とバイバイしてからLINEを見ると戦慄した。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近酔ったらオラつきがちなレムさんめっちゃキレてはるやん。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こわいて。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


スラィリーと合流して、白行ってみたいということで向かうも、1時までの箱であると知り、残り15分なので諦めることに。























今晩も青へ向かった。






















バーカン前を通る時、前からやたらでけぇやつに通路塞がれてオラつかれる。






















顔覗きこまれる。




















「なんや、レオンやんけ!レオンやったらええわ!危うく殴るとこやったわ!」























ゆるふわアカウントのシュガーマンである。
ゆるふわのカケラもないやないかwww
























無理矢理刺さってない案件のパスもらって、3:3の状況に放り込まれるwww






















何喋ったらいいかわからん。






















天道さん「レオンなんか喋れやwww」





















気配を殺して、そっとその場を離れた。
























そしてまた今宵もジャンボと箱でたまたま会う。
なんやろう、この安心感。






















ジャンボを先頭に、声かけしながらぐるぐる回る。
























壁際の2人組が見える。
めっちゃオープンしそうな雰囲気出てるけど、かなりスト値は厳しい。






















ジャンボが近づいて行く。
まじか、あれいくんか。まじか。





















やめてくれ、行くな、それはグダやて。。。





















話しかけたーーーーーーーー























そしてがっつりオープンしたーーーーーーーーーー



























あかーーーーーーーーーーん






















けどまぁマイウイングがオープンしたんや、これはいくしか。






















とりあえずカタチだけでもアシスト入ろうと思って、余った相方の隣の壁にもたれかかる。






















女の子の顔を見る。
こっちを無言で見つめている。
























あかん、死ぬほど目ん玉ハートマークなってる。。。























即れてしまう。。。






















ジャンボは、この案件仕上げようってサイン送ってくる。。。





















まじか。。。まだ入ったばっかやぞ。。。























死ぬほど放流のサイン真顔で出しまくる。






















一応バンゲだけして無理やり放流することに。





















レオン「まだ俺ら入ったばっかりやから、また連絡するからLINE教えて?」










女の子「え?!いいの!?無理?!嬉しい!」











レオン「ええんかあかんのかどっちやねんwww」












女の子「教える!教える!」












レオン「じゃあちょっと携帯貸して」














女の子「え?!無理?!携帯渡すん?!やばい!」













レオン「ええからはよwww」























なんかめんどくさいぞ...






















IDを打ち込んでいく。
僕が表示される。




















レオン「これが僕のLINEやから...」
と言いかけたところで突然女の子が僕の手から携帯を奪い取り、友達追加をキャンセルして自分のIDを打ち込み始めた。
自分のiPhoneに。




















女の子「お兄さんのLINE教えてもらうの恥ずかしすぎるから!これ!私のID!」


















レオン「(やべぇの引いたでこれ..)」



















レオン「ちゃうやん、ちゃうやん。ちょっと話聞いて?」

















女の子「お兄さんほんまにやばい!無理!顔見られへん!」















 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


って僕の顔凝視しながら言ってた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


酔ってなさそうやのにこのキチガイっぷりは一体なんなのか。




















めんどくさいので何とか携帯取り上げてID打ち込んで放流。





















レオン「ジャンボよ、あれを即るにはまだ早い」













ジャンボ「せやな」

















レオン「まだ慌てるような時間じゃない」



















ジャンボ「せやな」



















いつでも聞き分けのいいマイウイング😇😇😇
























が、その後泣かず飛ばずで時間だけが過ぎていく。






















今日はジャンボと一瞬でも在美に行きたいねって話をしていた。
この箱にこれ以上の時間はかけられないし、今から和んでる時間はない。
























まだ1即。今夜はこのまま宿には帰れない。






















僕はさっきのキチガイにLINEした。
5秒で返事来た。























さっきと同じところにいた。






















速攻連れ出し打診する。
キチガイみたいなこと言ってたけど全部無視して、他のクラスタにバレないようにロッカーの前を駆け抜けて外へ出た。





















自然にセパってそれぞれの部屋いん。





















さっきからのキチガイ発言の原因がわかってきた。

























この子、僕に刺さり過ぎてる。
嫌な予感がしながらホテルに向かってたが、これは的中した。






















レオン「さ、脱いで(雑)」
















女の子「え!無理!恥ずかしい!いいの?!」
















レオン「ええよ、ほら脱いで(雑)」
















女の子「えぇー?!えぇー?!私から脱ぐのー?!」

















レオン「ちょ待ってな、はい。全部脱いだよ。ほら脱いで(雑)」




















女の子「えぇー?!恥ずかしい!えぇー?!」

















レオン「もうええからはよ脱げやめんどくせぇな😇😇😇」
















女の子「えぇー?!急にこわーーーい!なんでー?!」

















レオン「わかった、わかったから。はーいゴムつけたよーはーい入れるよー😇😇😇」


















女の子「えぇー?!もう入れちゃうのー?!えぇー?!」


















レオン「😇😇😇(無言で腰を振る)」


















女の子「だめ!恥ずかしい!むり!」



















この一連の会話の中で、この子は終始僕のことイケメンって言ってくれてたしだから恥ずかしいって言ってたのだが、
























イケメン!って言いながらまぁまぁの勢いで顔ぐっちゃぐっちゃに触られてた。






















そして、恥ずかしい!って言いながら僕の顔にバッチバチに腕当たってた。

























レオン「ちょっ、待っ、手当たってるて、」















女の子「いやー!!!カッコいいー!!!むりー!!!」
















レオン「痛っ、いや、だから、おぉぉぉぉぉい!!!!手がさっきから当たっとんねん!!!!」


















女の子「えぇー?!こわーーーい!大阪の人こわーーーい!」
















レオン「チッ😇😇😇」





















ほんとに何の意味もない、即。






















ジャンボにLINEする。

レオン「ジャンボ即れた?一刻も早く放流してくれ。1秒足りともこの子とこれ以上一緒に居たくない。」
















ジャンボ「乳首陥没してるのグダすぎて即るのやめとくわ....」






















まさかのここへきて乳首陥没グダwwwwww
いやここまできたら一応即れやwwwwww






















とりあえずすぐに出てホテルの下で合流することに。























レオン「俺ら、名古屋の友達待たせてるから在美行かなあかんねん、悪いねんけどまたCLUB向かうってことでいいかな?」
















女の子「うん、いいよー!行ってらっしゃい😇」

















レオン「あん?😇」
















女の子「いいよー!私先寝とくから😇」



















こいつは何を言っているんだ




















レオン「違うよ、君も出るんだよ?」
















女の子「えぇー?!嘘でしょー?!えぇー?!こわーーーい!」















レオン「いやいや、こっちが怖いわ😇(イライラしすぎて普通に口に出してた)」

















女の子「だってこのまま出たらもう会えないやん!」


















レオン「いや、今出ても結果は変わらんよ😇」


















女の子「えぇー?!ほんとにー?!じゃあ出るー!」



















なんか勘違いしてるけど出てくれることになった。





















女の子「ねぇー、靴下履かせてー😇」




















レオン「自分で履いてくれるか?」


















女の子「えぇー?!なんかヤり終わったら急に冷たくなーい?!さみしいー!構って構ってー!」


















デパートでおもちゃ買ってくれなくて駄々こねる子供みたいにジタバタし始める。
先っぽだけ足に収まったストッキングが鞭のようにしなり隣に座ってた僕にペチペチ当たる。





















レオン「なぁ、俺構ってちゃんほんまムカつくんやんか。そんなんしてもうっとうしいだけやからはよ服着てくれや。な?」



















女の子「えぇー?!構ってちゃん嫌いなのー?!もう会ってくれなくなったら嫌だから服着ます!」


















レオン「(ぜってぇお前とはもう会わねぇ😇)」





















ジャンボの方と下で4人で落ち合う。
速攻放流して在美向かう。
ナンパ始めて以来、初めて女の子のLINEブロックした。























在美は、酔っ払ってオラつき倒してる天道さんとシュガさんと合流し、しこたま酒を奢っていただく。
僕らが在美行くって言うてたから来てくれたんやと思う、ほんまありがとう。




















もう2即目でエネルギー使い果たしてたので、在美は無事に酒片手にゾンビしてただけで終了。
























こうして僕らの名古屋遠征は終わった。。。




















名古屋遠征2日間通し結果


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1日目15即した時は2日で20即とか間違いなく行くっしょwwwとか4人でワロてたのにまさかの20即届かずwww
ジャンボが乳首陥没グダなければ20即乗ってた。
























個人的には自分の力で即れた達成感なんかもあって、ナンパしたなぁ〜って感覚やったのは2日目でした。
1日目の経験はまぁそうそうもう出来ないと思う。





















迎え入れていただいた名古屋のみなさん、一緒に名古屋で闘った関西クラスタのみんな、そして名古屋で僕と遊んでくれた女の子達、ほんとありがとう!
けど最後のキチガイ、てめぇだけは別だ!
そして一緒に名古屋付き合ってくれた、レム、スラィリー、そしてマイウイングのジャンボありがとー!!!

〜名古屋遠征1日目〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

早いもので今年も残すところ僅か2ヶ月。
数ヶ月前から約束していた日が訪れた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こないだのCCSを共に闘ったジャンボ、そしてレムスラィリーコンビと4人。
僕らは性の乱れが危惧されて久しい街、名古屋へと向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4人でトコトコ電車で向かう。

 

 

 

 

 

 

 

 


行きの車内でジャンボがニッコニコで草

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャンボ「なんか修学旅行みたいでええよなwww」


彼は今日も無邪気だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

名古屋着。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


TNKSのメンバーを始めとして、名古屋勢に集まっていただき飲み会を開催していただいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大阪勢のメンバーは僕らに加えピコさん、シナモンさん、いのっち、ひよこさん。

 

 

 

 

 

 

 

 


名古屋勢の飲み会のその壮絶さたるや、簡単に記憶がぶっ飛ぶ程であるこは想像に難くない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しっかりセーブして、ナンパに備えないと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


気付けばカミカゼ片手に部屋を動き回っていた。
うーんこれもまた想像に難くない。

 

 

 

 

 

 

 

 


無事に仕上がったので一気にみんなで箱へなだれ込む。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は赤から。

 

 

 

 

 

 

 

 

以前来た時よりだいぶ印象が違う。

 

 

 

 

 

 

 


明らかに反応が辛い。

 

 

 

 

 

 

 

 

そもそも1番上のフロアがクローズしてるにも関わらず人の入りも良くない。

 

 

 

 

 

 

 

 

すし詰めになっているのは1Fのフロアくらいか。

 

 

 

 

 

 

 

 


レムは入場5分も経たない内に名古屋の非モテカミカゼ処理班のロスくんと和んでいた。
(無事にこのあと1時間もせんうちにコンビ即かまして戻ってくる。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


うーんなかなか反応が取れない。

 

 

 

 

 

 

 

 


というか1番の問題は、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

酒乞食オープナーが全然通用しない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


全く機能しなくなった僕の唯一のオープナー。

普通に怒られるwwwwwwwww

ちゃうねん僕君と喋りたいだけやねんwwwwww 

 

 

 

 

 

 

 

 

完全に心折れたため帰りのチケットを買ってその日に大阪へ帰った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


と言いたいところやけどジャンボも心折れてたのを見て励まし合う。

 

 

 

 

 

 

 

 

レオン「赤はもうだめだ、助からん。損切りして青にいこう」


ジャンボ「せやな。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

基本的に箱を変えたり時間配分の提案したりした時ジャンボは「せやな。」としか言わない。
かわえかわえ...😇

 

 

 

 

 

 

 

 

 

青いん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


3年付き合ったカップルがセレクトショップの店頭でレディースとメンズフロアに分かれて、「じゃあまた後で」って言うみたいな阿吽の呼吸でそれぞれ別々にフロアへ繰り出した。

 

 

 

 

 

 

 

 


やはり青はいつも箱の状態がいい。
ナンパの為に普段はある程度犠牲にしてるけど音も悪くない。

 

 

 

 

 

 

 

 


うろちょろしていると、名古屋のとぅる太郎さんに再会する。

 

 

 

 

 

 

 

 

この人のオープンはあまりに面白くてオープンするがその後がいかんせんふざけ倒す為続かないというのはあまりにも有名な話。

 

 

 

 

 

 

 

 


コンビで回ることに。

 

 

 

 

 

 

 

 


相変わらず怒涛のペースで声をかけまくるとぅる氏。

 

 

 

 

 

 

 

 


途中でジャンボと再会し3人で回ることに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とぅるさん先頭に3:3でオープン。
キレイに2:2:2の形が出来上がりそれぞれで和む。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャンボはさっそく腰に手を回して和んでいる。
僕の方の反応も悪くない。

 

 

 

 

 

 

 

 


イケメン対決してみるとジャンボ案件はジャンボに食いつき。
僕の案件ととぅるさん案件は僕に食いつきあり。

 

 

 

 

 

 

 

 

とぅるさん「おい!ええやん!5人で帰ったらええやん!」

 

 

 

 

 

 

 

 

女の子に丸聞こえやけど、
とぅるさん「この子ら絶対いけるで!5人で仲良く出たらええねん!絶対いけるで!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とぅるさん、それは思ってても口にしたらあかんやつwwwwwwwww

 

 

 

 

 

 

 

 


聞こえてないのか(そんなはずはない)意味がよくわかってないのか、女の子達は特にそれに対して問題なく笑ってる。

 

 

 

 

 

 

 

 

これはほんとにいけそうやな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とぅるさんは「頑張れよ!絶対いけるから!」って言い残してフロアへと消えていった...

 

 

 

 

 

 

 

 


なんやこの自己犠牲の精神😇
尊すぎる...😇

 

 

 

 

 

 

 

 


レオン「よーし、じゃあ5人で俺らの部屋で酒飲んじゃうぞ〜うっうwwwwwwwww」


一同「おー!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

連れ出し打診がノーグダで通る。

 

 

 

 

 

 

 


どちらの食いつきも下げないように、右にとぅる子、左にレオン子の手を繋いで箱OUT。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コンビニでシャンパン買って、ジャンボはジャンボ子と、僕は2人を両脇に抱えてテルーホのそれぞれ隣り合う部屋にいん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夢の逆3Pがすぐそこにある...!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幸せは今、ここにある。

 

 

 

 

 

 

 


さっそくベッドいん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

逆3Pの過程でどうしてもやってもらいたいことがある。

 

 

 

 

 

 

 

 


W乳首舐め。

 

 

 

 

 

 

 

 

これだけは絶対外せない。

 

 

 

 

 

 

 

 

僕のシャツを2人に脱がせてもらう。

 

 

 

 

 

 

 

 

無事に僕の乳首が露わになったところで、ジャンボが突然乱入。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャンボ「なぁ、2人ともこっちこいよ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

おいおいおいおいwww
まだ僕は乳首露出しただけやぞwww

 

 

 

 

 

 

 


あまりの突然の出来事に、頭がおいつかず乳首と僕が取り残される。

 

 

 

 

 

 

 


ジャンボ「あ、あいつかわいそうやから1人おったってぇや」

 

 

 

 

 

 

 

 


ちょ待てwww
なんでこのタイミングでアモッグすんねんwww

 

 

 

 

 

 

 

 

仕方ない。とりあえず今おるこの子先ずは即るか。

 

 

 

 

 

 

 

 

1人目即。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


携帯を確認するとジャンボからLINEが。
合流打診通った模様。

 

 

 

 

 

 

 

 


即った子とジャンボの部屋に移動。
きっちり逆3で始まっていたので5Pに移行。

 

 

 

 

 

 

 


4人のグルチャでレムスラにも報告。
5Pなう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数分後に脱ぎながら部屋に入ってくるレムスラwwwwwwwww
しまったカギかけてなかったwwwwwwwww

 

 

 

 

 

 

 


この時全く5P始まってなかったので破綻するんじゃないかと焦る。

 

 

 

 

 

 

 

 


が、当たり前のように7P始まって草www
僕らがすごいんじゃなくて単純に名古屋の女の子の寛容さというか性の乱れがすごウィwww

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


7Pで無事に即りまくる。
後にも先にも乱交パーティーとかじゃなければクラナン即で7Pってもう出来ないんじゃないかと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特に1人タトゥー入ってて色白どストライクレオン値7子は後で2人になってからじっくりと堪能させていただいた。
また今度大阪で会う約束もしたし、シンプルに3人とも普段できない体験ができて楽しかったって言ってくれてほんとにナンパ冥利に尽きるなと。
ほんまにいい子達でした。
スト値も3人それぞれ平均以上。
大大大大満即でござる😇😇😇

 

 

 

 

 

 

 

 

 

GTに行く気力はなかったので僕はここで終了。

 

 

 

 

 

 

 


〜名古屋遠征1日目〜

ジャンボ 4即
レム 5即
スラィリー 3即
レオン 3即

初日にしてチームで15即が生まれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

翌日ジャンボに聞いてみた。

レオン「なんであの時急に入ってきて女の子引き抜いていったんや」

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ジャンボ「え、だって逆3Pしたかってん😇」

 

 


レオン「てめぇ絶対許さんwwwwww僕だってしたことなかったんやぞwwwwww」

 

1日目終了。

コンビチャンピオンシップ〜後編〜

時刻は8時半をまわった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


続々と大会グルチャに、Uスト勢の連れ出し報告がアップされてくる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シナ兄がヒャッハー!!!!!!
っていういかにもジャンキーな笑い声を上げたのでそろそろ我々も向かうことを決心した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


まず麒麟から。

 

 

 

 

 

 

 


女の子多くてテンション上がる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


これはなかなかアツいと思いながらサージング。
ふとウィングのジャンボの方に目をやる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生まれたての子鹿みたいな動きでシャッフルダンスの真似事をするジャンボがいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おいおいおいおいwww
自分普段1ミリも箱で踊ったことないやんwww

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


むしろ僕は正直相方におんぶに抱っこしてもらうつもりだったので、相方の仕上がり具合を目の当たりにしてエアビで摂取した鏡月は違う時空に転送されたのかと思うくらい酔いが覚めた。

 


ジャンボにフランベされたでござる😇😇😇

 

 

 

 

 

 

 


なんだかんだいい感じに仕上がってるジャンボが先陣を切ってくれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャンボ「あ、あれいきたい」

 

 

 

 

 

 

 

目線の先には2:2でがっちりセパられて和んでる案件www

 

 

 

 

 

 

 

女の子互い10mも感覚空けて完全に背中向けて深和みしとるやないかwww

 

 

 

 

 

 

 


さすがのアモッガーもフランベされた頭ではあれは少々イモ引くよねぇ😇😇😇

 

 

 

 

 

 

 


とか考えてたらジャンボが既に案件と野生が和んでいるところに突っ込んでいった。

 

 

 

 

 

 

 

 


僕はタバコプカプカしながら遠目に見守る(もはやルール違反かな笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

3人で喋ってる。

 

 

 

 

 

 

 


3人でわろてる。。。

 

 

 

 

 

 

 


ジャンボと野生がハイタッチしてる。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

なにしてんの。。。

 

 

 

 

 

 

 


満足気に戻ってくるジャンボ。

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャンボ「あいつめっちゃええやつやったわー!俺が先輩やって嘘ついてるのに合わせてくれたわー!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かわえかわえ...😇😇😇

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それにしてもこの日は反応がすこぶる悪かった。
やっぱナンパすんぞ!っていうギラギラした感じが前面に出てるとオープンせんのやな。
無心で女の子のお酒を手に取る酒乞食オープナーはやなり理にかなっていると思った。

 

 

 

 

 

 

 


少し別のクラスタと乾杯してはぐれた時、偏差値からLINEが

 

 

 

 

 

 

 

通路にきて

 

 

 

 

 

 

 

 

向かうとさっきのハイタッチ案件と相方。
ハイタッチのお兄さんはいなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャンボはまるで彼女に紹介するように僕を紹介した。
数分タイムラグでなぜそこまで親密になっている。
麒麟の最上階は精神と時の部屋か?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふと相方に目をやる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


めちゃかわいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


榮倉奈々みたいな顔でショートカットの子。

髪型はこんなん。

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聞けば2人とも名古屋からの旅行者とのこと。

 

 

 

 

 

 

 


ジャンボの偏差値よりも性のハードルが低い名古屋っ子やないかwww
激アツ演出すぎるwww

 

 

 

 

 

 

 


タバコ吸うとのことやったんでとりあえずセパ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「え、お兄さんよく見たらめっちゃイケメンやん!」


「😇」


「名古屋来たら絶対モテるよ!」


「ありがとう😇」

 

 

 

 

 

 

 


会話はここで終了した😇


そっからやたらほっぺたぷにぷにされるので勝手にそれで和めてる気がしたので無言でタバコを吸ってた😇

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャンボが案件と手を繋いだ戻ってきた。

大会やしとりあえず打診してみよう😇

 

 

 

 

 

 

 


それぞれの案件に、僕らのパレスでシャンパン飲もうぜ!打診。

 

 

 

 

 

 


シナ兄が買ってきたのに飲まずにヒャッハー!したので空いてないシャンパンがほんまにあったし🍾

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


榮倉奈々子かわええのにノリノリで打診通る。
これやから名古屋はよきやんか😂
はよ3連休名古屋いきたいて😂

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ジャンボも打診通って、4人で降りる。

 

 

 

 

 

 

 

 


さっき近くのエアビでシャンパン飲むという約束をしたにもかかわらず、ジャンボ子が今からどこにいくのか、何するのか、逐一また確認してくる。

 

 

 

 

 

 

 

 

これは嫌な予感がする😇😇😇

 

 

 

 

 

 

 

 


ロッカーに続く階段に差し掛かった頃に、ジャンボ子突然喚き出す😇😇😇

 

 

 

 

 

 


「これ行ったらあかんやつやで!これ乱交するやつやで!絶対危ないやつやで!いこ!」
と問答無用で榮倉奈々子をアモッグ。

 

 

 

 

 

 

 


いや、まぁ、その予想合ってるけど。。。

 

 

 

 

 

 

 


怖いくらい突然奇声あげたらびっくりして全く追いかけることできず😇😇😇

 

 

 

 

 

 

 

 


ジャンボ「ええやん、夜はまだ始まったばっかや」

 

レオン「せやかてジャンボ...あの子めっちゃかわいかったで...」

 

 

ジャンボ「ええやん、メンテして名古屋で回収したらええやん」

 


レオン「番ゲしてないんですけど〜😊(爆笑)」

 


ジャンボ「えぇ?!」

 

 

 

 

 

 


えぇ?!

 

 

 

 

 

 


とちゃうねん。
あんだけ状況急展開を迎えると思ってねーよwww

 

 

 

 

 

 

 


しかし今日は大会。
まだ22時そこそこやのに酒に溺れるわけにはいかない。

 

 

 

 

 

 

 


無事麒麟坊主😇

 

 

 

 

 

 


見切りをつけて麒麟アウト😇

 

 

 

 

 

 

 

騎士いん😇

 

 

 

 

 

 

見切りをつけて騎士あうと😇

 

 

 

 

 

 

 

子鹿いん😇

 

 

 

 

 

 

 


見切りをつけて子鹿あうと😇

 

 

 

 

 

 

 

とりあえず商店街へ。

 

 

 

 

 

 

 

ダナハ&御堂筋くぅんコンビ発見。

 

 

 

 

 

 

 

この時間やのに楽しそうや。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


心折れかけてたけどもう一回頑張る!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ってことで一旦エアビいん。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時刻は午前4時。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


坊主叩ぃた。。。
ちょぉ頑張ったのに。。。
即のことはもぅどぉでもぃぃんだって。。。
どぉせゥチゎコンビ下手やってこと。。。
もぅマヂ無理。。。
寝落ちしょ。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


いやーあかん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1人でやってるわけじゃないし。

 

 

 

 

 

 

 

 


泣きの一回で仇箱突入!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

即らな。。。
即らな。。。

 

 

 

 

 

 

 

そう思えば思うほどオープナー何しようかと躊躇してしまう。。。

 

 

 

 

 

 


考えれば考えるほど頭の中が真っ白になる。

 

 

 

 

 

 

 


これじゃほんとにいかん!!!!

 

 

 

 

 

 

 


頭の中真っ白やけどとりあえず突っ込むぞ!

 

 

 

 

 

 

 

 


レオン「仇箱はよく来るの?😇」

 

 

 

 

 

 


案件「・・・」

 

 

 

 

 

 

 


レオン「・・・😇」

 

 

 

 

 

 


全く二の句が継げねぇwww
ってかなんや今のオープナーきっしょwww

 

 

 

 

 

 

 

いかに普段無心でナンパしてたのかがわかる。

 

 

 

 

 

 


ジャンボに前衛交代!

 

 

 

 

 

 


ジャンボが一直線に案件に向かう。

 

 

 

 

 

 

 

 


これは...

 

 

 

 

 

 

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丸い。。。

 

 

 

 

 


僕の方は。。。

 

 

 

 

 

 


いや全然悪くない。。。
ジャンボよなぜそっちへいく。。。
(後々聞いたら僕の担当はジャンボ値5でした)

 

 

 

 

 

 

 

全員喫煙者だったため喫煙者スペースへ流れこむ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この時点で喫煙スペース内セパ。
対角の壁側にジャンボとOIOI

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2人がこっちへ戻ってくる。
どちらも食いつきはまださほど感じられない。
というかそもそも話があまり盛り上がってない。

 

 

 

 

 

 

 


その時、立ちながら聞いてジャンボがおもむろに壁際は向かって、肩から崩れるように床に突っ込んでいった。

 

 

 

 

 

 

 

 


なにしてんの。。。

 

 

 

 

 

 

 


女の子2人戸惑いながらクソワロてる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャンボが照れながら、
「この壁の柄ベンチに似てない?笑 普通に座れると思ったら壁やったわ笑」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一気にこっから雰囲気変わった。
OIOIの目ん玉はハートになってた。
♡I♡I。

 

 

 

 

 

 

 


再びセパって、こっちはこっちで和んでいく。

 

 

 

 

 

 

 

 

お決まりの、スト値つけてもらうやーつ(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

 

 

 

 

 

 

 

 

 


案件「んー、8かな...」

 

レオン「いや小声で興味なさそうに8て😇2とか3言うテンションで言われてこっちどんな顔したらええねん😇」

 

 

案件「wwwwwww」

 

 

 

 

 

 

 

これは...と思った頃に案件の携帯が光る。

 

 

 

 

 

 

 

OIOI「そっちどうすんの?笑 その人と帰るん?笑」

 

 

 

 

 

 

 

 


OIOIナイスパス。

 

 

 

 

 

 

 


後はゴール前で合わせるだけの絶妙なクロスがOIOIから上がる。

 

 

 

 

 

 

 

 


出よう。エアビで寝よう。

 

 

 

 

 

 


わかった。

 

 

 

 

 

 

 

決まり。

 

 

 

 

 

 

 

 


向こうからセパられる気満々やったので、下手にくるくるや乱に狙う勇気がなかったしジャンボはパレスで即。
僕はエアビで即。

 

 

 

 

 

 

 

 


こうして僕らの長い夜は幕を閉じた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ジャンボ&レオンコンビ

結果:1即ずつの計2即

 

 

 

 

 

 

 

 

最低限の結果。

 

 

 

 

 

 

 

 

まぁ結果は満足できるものではなかったけど、色々と気づきがあった1日やった。

 

 

 

 

 

 

 

普段のナンパがいかにテキトーかってのがよくわかったけど、かといってこうやって力むと調子が狂ったりする。
肩の力抜きつつもストイックにやるというのはなかなか難しい。
普段の泥酔をやめたらもっと即れるということでもないんだろう。
まぁ来週からまた楽しくやっていきます。
しんどかったけどこの日はこの日で楽しかったけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に、まずこんな僕でも自然体でナンパしてもらえるジャンボに感謝。
今後とも彼とは定期的にエアビ取ってコンビにコミットして出撃していくことにした。

 

 

 

 

 

 

 


そして大会運営の方々、出場者のみなさん、応援してくれた人ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

コンビチャンピオンシップ〜前編〜

久しぶりの更新でござるwww





















こないだコンビチャンピオンシップ、略してCCSなるものに出させてもらいました。

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近頃の僕といえば、箱で泥酔して、散財して、ウェーーーイwwwしてるだけ。(いつもか)


























酒乞食という名の非常に合理的且つエネルギーの要らないオープナーを駆使して、僕の容姿が好みな女の子にぶち当たるまでただひたすらに無言で箱内を彷徨うゾンビと化していた。























でも楽しいんだなぁこれがwww
やっぱナンパはやめられへんよねぇwww
(ナンパしてるとは言ってない)























クラナンなんて突き詰めたら作業になってしまうから飽きるってBOSSピクコンビが言ってたので、
飽きがこないように今後決して突き詰めず、楽しくなくなるまではこのスタンスでいく。






















更に、しらこい顔して平気でアモッグすることも最近板についてきた。

























アモッグもまたオープン時に話す必要がなくていい😇😇😇






















しかしながら、今をときめくアディオス氏の申し子達であるアディソウルブラザーズの一員であるなごみん君とご挨拶させていただいたことがあって。

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旧子鹿時代から僕はなごみん君の和みんしていた案件をアモッグしてしまっていたらしい。
しかも2回も。




















僕はアモッガーと呼ばれていた。
アモッガーはレオンとかいうただの泥酔野郎でした。
その節は大変失礼しました。























また、泥酔にコミットしすぎて先日名古屋の天道さんが来阪時に天国箱へ行き、僕は無事に文字通り召されてしまい、携帯及び免許証、カバーに入ってた大量のドリチケとディスカウントを紛失してしまった。






















あの日は天道さんとヤクザのフリしてストで和んだ案件に稼げる仕事を斡旋するという何とも未来のない和みを繰り返していた。

















携帯をなくして失意のうちに僕は朝8時ごろ最寄り駅にたどり着いたのだが、不幸にも2回目のお迎えきて無事にロータリーのベンチで再び召されてしまう。後輩をかばいすべての責任を負った三浦に対し、車の主、暴力団員谷岡に言い渡された示談の条件とは…。




























そして眼が覚めると15時で、快晴の中爆睡していたからか、不幸にも顔の右半分が真っ赤に日焼けしてしまう。後輩をかばいすべての責任を負った三浦に対し、車の主、暴力団員谷岡に言い渡された示談の条件とは…。






















畏れるべきは、携帯、身分証をなくし、クソほど散財し顔の右半分が真っ赤になっても我が人生に一片の悔いなしと清々しささえ感じてしまうほどに楽しみすぎていることである。






















このままじゃいけない。
















と思ってわけでもないのだけれど、せっかくやしということでクラスタ入って以来初めてのコンテスト形式のイベントに参加した次第である。

















あぁ僕はコンビができない。


















遠征者にコンビ打診して即らせてあげられなかったことは数知れず。
僕のそのコンビ出来なさと言ったら今や遠征者をボズらせた実績ときたら東京名古屋福岡クラスタという概ね全国制覇級。


















その中でも唯一、お情けでコンビに付き合ってもらっているのではなく、互いの相性を認め合ってるクラスタに出場することを依頼した。
















ジャンボ。
割と付き合いの長いクラスタ
同い年ということもあり気の置けない仲である。

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彼の長所としては主に「あぁ偏差値30くらいしかなさそうやな...」と思ってしまうようなことが発言の大半を占めていること。
かわえかわえ...😇😇😇



















彼のお茶目さはレイトショーを映画のタイトルやと勘違いしてたところからもうかがえる。

 

宜しくご査収ください。

 

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僕らは前週からしっかりエアビを確保して本番を想定して準備した。
リハでジャンボは準即からキメてきた。




















おいおいおいおいwwwと思ったんやけど、ハイになった彼はその後子鹿箱で一人で即って箱に再び戻り僕とコンビで2:2連れ出しできっちりコンビ即をキメておられた。

















ガンギマリですわな😇

















これはすごいぞ!www
と思った僕はハットトリックの秘訣を聞いてみた。
「準即してから箱行ったらテンション上がるで!なんぼでも声かけれるわ!」とのことで、僕は「あぁ、偏差値30くらいしかなさそうやな...」と思いながら頷いていた😇
























残念ながら携帯なくしてデータが飛んでいたので、数少ない僕の番ゲは全て消え去っていた。

僕はネトナンでもう読めてる案件を大会当日エアビに呼び出して即ってから臨んだ。


















これで僕も今夜は誰でも声をかけられる無敵のメンタルを手に入れた。
(声をかけるとは言ってない)




















そして平常心を忘れない為に、同じくCCS出場コンビのレムとスラィリー、僕が泥酔の手本としているシナモン氏、そこになんやかんやで加わったひよこさんとパンチを呼びつけて酒盛りを開始した午後7時。

























大会やからっていつもと違うことをしていいということはない。
いつも通り酔っ払った先に即への道筋が見えるんや(即れるとは言ってない)


















ワイワイ飲んでる内に大会開催時刻の午後8時を迎える。


















シナ兄が言った。
「君ら大会始まってるけどええの?www」














僕は言った。
「まだええっしょwww」














ジャンボは言った。
「だよなぁwww」














 

 


この後待ち受ける結末なんぞ露知らず僕らはただただプラッチックのコップに鏡月を注いでいた。

彼女と別れました。その2

短い間だけど僕は彼女と一緒に過ごしてわかったことが2つある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1つは、僕がナンパを辞める時。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その前に、

 

 

 

 

 

 

 

 

 


僕はこの一連の私情によりお騒がせして、情け無くてたまらない結末に帰結してしまった。
だからこそこんなブログをしたためているのであるが、情け無いついでに今まで他人に知られるのが怖かったことがある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕は女性が好きじゃない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


憎むというほどではない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ女性であるということだけを理由に攻撃するということももちろんないし、僕の心の中だけで完結できる程度の熱量でしかないけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今まで女性が多い集団の中で長く過ごしてきたので、女友達も多いし付き合いの長い女友達もいる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


触れる時間が長かったからこそ男同士の竹を割ったような付き合いができないめんどくさい生き物だということがステレオタイプのように僕の頭の中にこびりついているのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

単に集団としての女性であるとか、異性を前にした時の女性であるとか、そんな時に「あぁ僕は根本的に性別を重視する環境下ではこの子達のこと全然興味も湧かないし好きになれないな」って、ある種の諦観のようなものがいつも頭をもたげる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう、僕はずっと僕の嫌いな人種を口説いてた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だから僕はなるべくナンパで話さない、なるべく口説かない、目が合って、ホテルに行って、SEXしてみたいな即り方を是とするようになったんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


イケメンでもないのに刺しナンにこだわるのが何様だと思われたりするのが怖かった。
もっと泥臭く声かけの絶対数を増やしてナンボっていうご意見もごもっとも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


でも開き直ってそんな即り方をする為にどう立ち回るかだけ考えて、そんな考えをツイートするようになってから結果が出始めて、ストは別物と考えたらもともとビジネスインキャなのでスラスラトークできるようになって、ストで即れたり合コンのあとそのままLHにインしたりできるようになった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでも、昨今クラスタを牽引する人達が生粋の女好きで、即の中にも礼儀ありというか、女性に対して敬意を払うことが当たり前で、相手のことをよく知る、自分はあなたに興味があるんだ、ヤリたいだけじゃないんだって、そういうマインドが大事なんだって、いつしかそれがメインストリームになって。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ツイート1つ取ってもそんなお行儀の良いツイートをなんとなく強いられてる雰囲気を僕は勝手ながらに感じてしまっていて(それは特段彼らと仲良くできないということでは全くなく、且つそんなマインドでナンパしてる方がよっぽど精神衛生上好ましいことは僕もわかってる)、そのへんの息苦しさが(少し脱線するけど)最近特に関西クラスタでナンパ師の裏垢が増えてる原因なんじゃないかなと。
なんか多くないですか?ナンパ師の裏垢。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


しかもそれらの裏垢は誰か著名なナンパ師の裏垢であることだけはプロフィールに堂々と掲げられていて、ツイートの内容は本垢じゃ堂々と言えないような悪口ばっかり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


そんなに毒吐きたくなるなら、本垢も消してクラスタから足洗って野生でナンパすればいいのに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


だって僕らのこのアカウントは、僕らの本名というか本当の身分に対しての「裏」のアカウントで、胸張って公言できるようなことじゃないことで、即だなんだとツイートしてる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


裏の裏は表だよ。
野生に戻ればいいだけ。
僕らナンパがしたくてTwitterやってて、即報は上げるけど即報上げるためにナンパしてるわけじゃない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


とまぁ、僕もこうやってちょっとしたことを言及するだけで、カタルシス効果を得てる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕はナンパのスタンスに関しては開き直って随分と楽になった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


かく言う僕も、キチガイ認定されるのが怖くて仲良いクラスタの人にしか大したトラウマもないのに女の子が嫌いだってこと言えなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


とにかく、最低限のモラルを持ってたら、お行儀なんて良くなくてもいいと思うんです。
だってナンパなんてもともとアングラカルチャー(ここまでナンパ師や読者の数が膨れ上がってきてるのだからもはやそう位置付けていいと思う)なんだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


どこまで行っても僕らのやってる行為に貴賎はない。
リーガルイリーガルの線引きはあってもね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

普通の人から見たら僕らは正真正銘のキチガイなんだ。
議論の余地も弁論の余地もない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


それはもう僕は思い知った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


話が逸れてしまったけど、改めて僕が今回思い知ったこと。
それはずーっと僕自身がモチベーションの増減と共にあっちこっちにブレていた「僕がナンパを辞める時」

 

 

 

 

 

 

 

 

 


僕がこのクラスタに入ったのは、福岡に住んでた時。
ナンパ友達を探すうちに、ナンパクラスタなるものがあるからアカウントを作ってみるといいよと、その方はROM専やったけどクラスタの存在を教えてくれた。
結局僕も福岡では誰とも合流せずナンパを続けてそのうち関西への転勤が決まった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


僕には明確な目標もゴールもなかった。
学生時代に打ち込んだバスケと同じで、なるべく上手くなって、なるべく結果が残せたらぐらいにしか思ってなかった。

 

 

 

 

 

 

 

キャスしたり、飲んだりするとみんながクラスタに入ったきっかけや目的、ゴールの話を聞いた。
ずっと僕にはわからなくなった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理矢理彼女を探す為、本気になった人に対峙した時に物怖じしない為、こじつけようと思えばいくらでも理由は思い浮かんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、ナンパしてたから、のめり込んだから、きっぱり辞められなかったから僕は彼女を傷つけた。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、ナンパしてなかったら僕は彼女に出会ってなかった。
今更もうナンパ以外で知り合った女の子、あるいは今まで所属してたコミュニティの女性と久しぶりに会って意気投合してお付き合い発展した、なんて出会いじゃ余計に辞められないんだってことがはっきりわかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


これからも目的にはしない。できない。
でも僕は、ナンパで、ナンパを捨てられるくらいの人を見つけるしかナンパから足を洗う方法がないことがわかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2つ目。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


短い期間だったけど彼女と過ごした時間は幸せだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 僕に言う資格はないんだろうけど、どんな結末であれ忘れかけてた「楽しい」という感覚とは異なる「幸せ」という気持ちを久しぶりに実感した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


仲間とナンパするのは「楽しい」。

どこまでいってもこれ以外の感情に派生はしない。

楽しい濃度が変わるだけだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 


どっちが幸せかって聞かれたら、間違いなく彼女と裸で抱き合ってる時間の方が幸せだった。絶対に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


もう来るとこまで来てしまった。
ジレンマを抱えながらナンパを続ける。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼女はほんとにいい子で、彼女は些細なことで、よくごめんねって言った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなに謝らなくていいよ。
謝られるのは好きじゃない。

 

 

 

 

 

 

 

僕は彼女にそんなことを言った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


でも、あれ以来、僕はこれしか頭に浮かばなかった。
許しを乞う訳じゃなかった。

それでも何百回何千回でも言いたかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、そう言えば言うほど相手を傷つけてしまう気がして。
結局僕は一回しか口にしてなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


見てると思う、これが最後だと思う

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ごめんね

 

彼女と別れました。その1

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彼女と別れました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あんなにイイねが伸びた手前情け無い話極まりないのだけれども、まぁ我ながらこれがリアルだと思ったのでブログに書いておこうと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「別れることにしました」とかいう表現だと正しくない気がする。
すんげーダサいんやけど結局僕が都合良すぎたっていうことですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


そりゃーそうでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


もともと、アカウントがバレたら全部終わりやと思ってた。
それがまだ彼女が僕のことを好きと言ってくれて、着地点を探れるとなればどこで折り合いが着くのが探ることになった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


僕は現時点で何1つ捨てることが出来なかった。

 

 

 

 

 

 

 

 


CLUBも、ナンパも、友達も、彼女も。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


矛盾するようだけど、僕は「ナンパしてたことがバレて、彼女が彼女になってからも他の女の子とSEXして、おまけにそれについてのみ使うTwitterのアカウントまで持っていた」なんて知っても、引き続き彼女が僕のことを好きでいてくれるはずがないと思っていた。
バレる前も、バレた後も。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


あのツイートは僕にとっての禊というかある種免罪符のような意味合いはもちろんだけど、誰かに殺されたくて書いたのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「そんなこと罷り通るわけないでしょう」って。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


真意のほどは定かではないが、概ねみんな僕の選択に対して、共感とまではいかなくても、明日は我が身と感じる人が多かったように感じた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


辛辣なリプをくれたのはチンコがでかいチキンくんぐらい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 結局あれ以来相手を信じられなくなったのは僕の方でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初から最後まで僕の身勝手でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


何を話しても、話してる僕が言い訳にしか聞こえなくなった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2人の関係はもう元通りになるはずもなく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼女の前で僕は僕自身に自信を持てなくなった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダサいよね、恥ずかしいよね、悔しいよね、私にこんなに言われて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何も言い返せなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


取り返しのつかないこと、知らない方が幸せなことが世の中にはたくさんある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼女とは、違う未来があったのに、僕が放棄した。

 

 

 

 

 

 

 

まだナンパやめれそうにないや。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


でも、短い間だけど僕は彼女と一緒に過ごしてわかったことが2つある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ちょっと時間ないので後ほど書き上げます。