〜レオンのクラナン日記〜

運命の人と出会うまでCLUBに通い続ける奮闘記

サザンオルガスターズ

レオンです。
せっかくなので自己紹介をば。













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レオン。僕。
サザンオルガスターズの総長。(役職については後述)
顔と唇の薄さに定評あり。
飲みすぎてドクン...となれば泣こうが喚こうがしばらくすると記憶がなくなり目覚めた時はベッドの上。
泥酔グダで離脱しても伝書鳩より強い帰巣本能により何故か家に帰れている。

ギャルが苦手。デブは顔が可愛ければ上限なし。何故か案件から刺さるのもデブ。
※映画「レオン」は観たことありません。












併せてサザンオルガスターズなるチームを結成致しましたのでここにそれぞれの紹介を記しておきたいと思います。
(ちなみにそれぞれの暴走族みたいな役職は見た目がいかついひこまるさんの独断と偏見によるものです。)











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まずはこの人。
サザンオルガスターズ遊撃隊長。
彼の天性の人を惹きつける魅力に僕は完全に縛られた。
SMをこよなく愛する自由人、夜遊会会長ひこまる氏。
(彼のブログはこちらからhttp://yoasobikai.hatenablog.com/ )










彼と初めて合流する時、ピンポイントに待ち合わせ場所に立つイカツイお兄さんを見て5分地蔵した。
かわいいアイコンとは裏腹に見た目のいかつさはまさに中田翔そのもの。
暴走族みたいな役職を好むのもさもありなんといった風貌。








見た目とは裏腹にトゲのない優しい兄貴的存在を
一緒に出撃してみるとまぁふざける。
女の子よりも外国人や野生の男との方が深く和む。
せっかく女の子と和んでも、ひとたびSMトークに火がつくと今までの食いつきを犠牲にしてSMについて熱く語るプロ。










そして女の子に嫌われたあとは踊って、氷配って、満足したら帰るまさに自由人。
でも真面目にナンパしたら一瞬で連れ出して即るという雲のジュウザ的な実力者。
能ある鷹は爪を隠すので能あるひこまるも縄を隠してもらいたいと僕は思っている。










男女問わずモテるってこういう人のことを言うんやろうなと。
僕も彼に魅了されてしまった1人。
彼に滔々とSM論を聞かされるうち、僕も縛り方くらいは覚えようかなと思ったタチ。












ちなみに彼の裏ルーティーンなるものを入れてもらうと僕らと和んでいた案件が一気に仕上がるという魔法の持ち主。
女の子に一体何を耳打ちしているのかは僕にも教えてくれない。












兎にも角にも、この人との出会いなしには今のこのメンツと出会うこともなかったと思う。
僕の兄貴的存在。










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そしてシザーハンズさん。
サザンオルガスターズ特攻隊長。
最年長のため僕とギンガメちゃんはジジイと呼ぶ。
(彼のブログはこちらからhttp://scissorhands0322.blog.fc2.com/ )










僕が今まで出会ったナンパ師の中で最もハイスペックなチートナンパ師。
箱内ですれ違う女の子が振り返ってめっちゃカッコいいー!って言うのを隣で見るのはほんと一種のエンターテイメント。
この人と出会って逆ナン待つの辞めました。
特攻隊長の肩書きにふさわしくことごとく食いつきはこの人が持っていく。
基本的にコンビで出ると異常者のひこまるさん以外は病む。










ほんとモテすぎて腹立つからガンシカされたりひこまるさんに案件の食いつきもっていかれるのとか見聞きして僕は毎回赤飯が炊きたくなる。
もはやCLUBのバーカンでotherの端っこの端っこでいいから赤飯をラインナップに置いててほしい。
突然要るから。












でも彼のことを深く知るにつれ、モテるだとか、カッコいいだとかは顔の作りだけではなく、生き方、考え方、ライフスタイルがそうさせるんだと、自分自身も意識してたことを改めて認識させられた。
仕事とか、所謂ナンパ以外の考え方もおそらくこの人とは共通してることが多いと思う。
いつかナンパ以外の話でも飲みに行きたい。











せっかくのハイスペを全て台無しにするダンスは見物。
得意技はチングダ。









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そしてだいぶつさん。
サザンオルガスターズ親衛隊長。
親衛隊長の名にふさわしく幅広く対応できる実力者。
(メンバーで唯一ブログを書かない)









実は初めて挨拶した時からこの人のこともっと深く知ってみたいと思っていた人。
爽やかさというバロメーターで言うと、シザさんをも凌ぐ清涼感。











そして最もストイックにナンパに取り組んでる人。
クラナンした次の日は、必ず昼ストして帰る。
僕のイメージしてた「ナンパ師」ってこういう人。










そして無類のおっぱい好き。
後ろ姿だけでカップ数を当てる芸当はそんじょそこらの乳好きが出来る芸当ではない。
彼のだいぶつ値なるものは乳の大きさに全フリしたいびつな評価基準の指数。
でっかいおっぱいが好きという意味では僕の歩く道は彼が踏んだ轍なのかも知れない。











そして必ず即りたいという日の彼の本気モードはまさに阿修羅。

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顔が本気すぎてこわい。










普段はふざける僕らを温かく見守ってくれるまさに仏のようなお方。











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そしてギンガメくん。
サザンオルガスターズ旗持ち。
この中で唯一僕の歳下且つ最年少のムードメーカー的存在。
(彼のブログはこちらからhttp://rounineclub.blog.fc2.com/ )









最初会った時の見た目はひこまるさんに匹敵するほどのアウトローさで思わず一歩引いてしまった。

そして初めて合流した日の騎士で入ってすぐに酷案件とベロチューしてたのも一歩引いてしまった。










第一印象最悪の彼の特徴はとにかく雑。










でも発言もブログも雑やのにナンパの取り組み方は案外理論が先に立つ。
考えて、行動に移す意外と真面目なスタイル。










そして無類のギャル好き。

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僕がギャルと思う案件はギャルではないのだ。
こんなんしかギャルとして認めてくれないのかと思う。











彼とコンビ組んだら絶対担当したい案件は被らないので安心(^ν^)










唯一の歳下も相まってか人の懐に入り込むのが彼の持ち味だと思う。







以上メンバー紹介でした。







噛めば噛むほど味が出る人間ってこういう人達やろうな。
やはりナンパ師は同性からでももっとこの人のこと知ってみたいと思わせるような、人として魅力溢れる人ばかり。
彼らと出会えただけでもナンパ始めてよかったなと思う。










ナンパは1人でも出来る。
でも、1人でも出来る人達でワイワイ楽しくやるのはもっと楽しい。










ってなわけで以上4名のナンパ師とサザンオルガスターズなるチームを結成。
オルガスターという夜のアイテムをもじっただけの雑な集団。
結成時の模様はひこまるさんのブログを是非ご覧ください。









彼らと知り合って、ほんとにナンパが楽しくなった。
その場を楽しむことを大事にできるようになって、ナンパも楽しんでこそと、肩肘張らずにナンパできるようになった。











結果的にトータルして即数をはじめとしてナンパの内容も確実に良くなった。
彼らには感謝してるし、いつまでもこうして難しいこと考えずにその場を楽しむことにコミットしていきたい。












このままずっとこの仲間とこうして楽しく過ごせたらいいのに。












そう思う時ほどそんな時間は長くは続かない。
と、思います。










だからこそ一回一回の出撃を大切に。
くだらないこと、趣味の世界こそ真剣に。
仕事に真剣なのは当たり前。
メリハリつけてより魅力的な人間になる為に僕らはナンパを続ける。










肩肘張らずにナンパしたいと自然に集まるようになったのがこのメンバー。
ショボ腕の僕で恐縮ですが、もちろんまだお目にかかってない方も合流大歓迎です。





こんなレオンをこれからもよろしく\(^o^)/

レッツ・メイク・ウイング その②和みについて

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前回貼り付けた表に沿ってそれぞれのコンビの違いを利用してコンビナンパについて考えていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・和み方

 


これはそのまま「ゴールである即をどんなカタチで迎えるか」をそれぞれのコンビが踏まえた結果こういう和み方になってるんだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


つまりどっちのコンビも即から逆算してこういうスタイルに落ち着いたということなんだと思います。

 

 

 

 


これはソロでも言えることで、「最終的にどんな即り方をするか」を明確に自分でイメージしないとそれまでのプロセスにもブレが生じるのかなと思います。

要するに行き当たりばったりの勝負しかできないということですね。

 

 

 

 

 

 

 

 


偉そうで恐縮ですが、漠然と声かけて漠然と即への道筋探ってませんか?

ガチガチに固めると応用が利かなくなっても良くないですが、少なくとも「得意なパターン」を自分で把握するといいと思います。

 

 

 

 

 


これは数を重ねて、「いつもこの身の上話すると女の子の食いつきが上がるな」とか「この質問振ったらいつも女の子から反応取れて話が弾むな」とか勝手にパターン化されていくことだとは思いますから予め用意するようなことでもないとは思いますが。

 

 

 

 

 

 


少なくとも、女の子のことを掘り下げて、女の子の身の周りにまつわる話題を展開していくのはあくまでも枝葉の部分だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ストではオープナーを工夫しておられる方が多いと思いますが(もちろん和みやクロージングも工夫しておられると思います)、ことクラナンに関しては僕はオープナーよりも和み~クロージングという後半部分により注力するといいかと思います。

 

 

 

 

 

 

 


正直箱でオープンなんてオープンしたらなんでもいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

尚且つ、僕は自分の得意なルートでトーク展開したり、自分の得意なルートでクロージングまで持っていく、大きな流れはいつも変わらなくて、女の子のプロフィール、タイプの男性像、年齢差、箱のコンディション等を鑑みてトーク展開を女の子ごとに変える部分はあくまで応用の範囲だと思っていつもお話ししてます。

 

 

 

 

 

 

 


なので、和みの時に僕が意識しているポイントを書いてこの項目については終わりです。

 

 

 

 

 


 これは全項目を通してですが、あくまでも一連の流れあってこそですので、その部分だけ取り入れてもみなさんの参考にならないかと思いますがご容赦ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


僕が和みで意識していることは「今、ここにある事の話しかしない」ということです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


具体的には、「僕と、目の前の女の子にまつわる話題以外になるべく持っていかない」ということです。

 

 

 

 

 

 

 

 

クラナンで即ろうと思うと、どうしても時間との闘いになってきます。

 

 

 

 

 

 

 

不慣れな頃は、「すごい!こんなに女の子と話が弾んでる!向こうの反応も悪くない!ナンパ上手くなってきた気がするぞ!」と思ってました。

 

 

 

 

 

 

 

でも結局「楽しくお話しできている=即へ近づいている」わけではないことに気付きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

当時は一声かけして2時間散々話し込んだ後に打診はグダられ気付けば閉店間際、なんてことはザラでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

僕はその頃は「相手の情報をなるべく沢山引き出すんだ」「なるべく自己開示を沢山して僕のこと知ってもらうんだ」と思ってました。

ストならこのプロセスは必須なのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

僕は、このプロセスをすっ飛ばせるのがクラナンの醍醐味かと思います。

だからクラナンが面白くてたまらないと言い換えてもいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

極論言うと、僕の名前も歳も職業も知らなくても女の子は僕に抱かれてくれます。

刹那的ですが、そんな一晩の情事が楽しいんですよね。

むしろ、僕のことを女の子が知らなければ知らないほど、それでも僕とSEXしてくれるんだと興奮するほどです。

まぁこれは僕のエゴですから割愛。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とにかく、時間配分が大事なクラナンにおいてそこまで一人一人の女の子と和んでる暇はないということです。

 

 

 

 

 

 

 

 

時間配分や僕の個人的な性癖以外にももう一つ戦略的な意味で女の子や僕のバックグラウンドに話題を振らない意味があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

とにかく女の子に「僕だけを見てもらう」為です。

この一晩に集中してもらうということですね。

「非日常」であるこの空間から女の子の意識を「日常」へ持っていってはいけない。

 

 

 

 

 

 

 

 

例えば、住んでるところが同じだった。

共通点を見つけてよかった!ではないんです。

 

 

 


「じゃあまた今度近くで遊ぼうよ!」と躱される理由を一個自分で墓穴掘っただけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


クロージングの時に向けて一つ一つ「今日じゃないといけない理由」を積み上げていくのが即る為のポイントです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


また今度会える理由はなるべく少ない方がいい。

今日を逃したら次は無いと女の子に思わせないとなかなか即は難しいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕もクラスタ入りするまではその日のうちに女の子とSEXするなんて意味わかんねぇwwwwと思ってました。

でも非日常だからこそ、日常にはないものを演出し続けなければいけない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕は割と見た目が芋臭くて、CLUBに慣れてなくてお持ち帰りの経験が少なそうな子(実際は持って帰られたことあると思いますよ)が得意なんですが、それはこういう演出に長けてるからかと思います。

その場ノリでは連れ出しにくい女の子にはハマりやすい展開の仕方かと自負してます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕は和んでる時に「一緒にいて楽しい」とか「君と朝まで居たい」とか割と甘い言葉をストレートに吐きます。

「非日常」だからそれでいいと思ってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

むしろ、その裏に「今日限りね」という注釈が女の子の脳裏にもよぎるような言い方が出来れば後腐れもなくて尚良いと思います。

この誠実さとチャラさの演出のバランスは未だに難しいと思いますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

余談ですが、そんなこと言っといてカラオケで即ろうもんなら女の子も怒ると思いますからカラオケ即なんて滅多にできない。

カラオケ即を狙うなら和みの時点でトーク展開を変えないといけない。

ブレないのはそれはそれで考えものですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結局、僕以外の話題に意識を向けないようにすれば、女の子はだんだん僕と居ることがむしろこの場限りではあっても「日常」に変化していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それを煮詰めて煮詰めていくと、友達と一緒にいることよりも、朝までCLUBで踊ることよりも、僕と一緒に過ごすことを優先してくれます。

 

 

 

 

 

 


女の子には結局その晩の優先順位がありますから、いかに女の子の納得のいくカタチで僕と一緒にいることを選択させるかが大事だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

和みについては以上です。

具体的な会話例についてはもし機会があれば僕のソロクラを一連の流れで全部会話例を交えて書き起こそうかと思ってますので割愛します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ちなみに、基本的にコンビナンパについてというタイトルで書き始めた今回のエントリーですが、僕とジャンボは和みの時点でセパってるのでここに関しては1:1のソロクラ状態に置き換えてもらって構いません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あくまでも最後に生じる友達グダに関しては相方は俺の相方といい感じだよ、で済ませるために2人で声かけてるに過ぎない、みたいな感じですね。

果たしてこれをコンビナンパと形容してよいものか。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

和みだけでここまで長くなると思ってませんでしたので、前後編で完結予定でしたが一旦ここで切ります。

果たして完結までにあと何部作書くハメになるのか笑

それでもクラスタへの恩返しのつもりで最後まで手抜きなしに書いていきます。

レッツ・メイク・ウイング その①アモッグについて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


こっから2ヶ月くらいはなるべくアウトプットしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はタイトル通り、ウイング作ろうぜ!

ってことで、ウイングってなんやろうって話をしてみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


おとといの夜と、昨日の夜、マイウイングジャンボの帰阪に伴い2人でエアビ取って2晩連続で出撃してきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕はもともとコンビが苦手で、フリさんやレムにはよく怒られてました。

(彼らからもらったアドバイスはコンビナンパにおいて非常に重要なことだと思うので後述します)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


そんな僕でもお互いが「やっぱこいつやな!」って思えるウイングがおること、改めて有難いことやなぁと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コンビコンビってよく言うけど、ウイングってそう簡単に出来るものではないと思う。

結婚と一緒で、こればっかり縁やからしゃーない的なところがあると思うんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ところで、コンビナンパと言えば、僕がいつも思い出すのは全盛期のBOSS・ピクミンコンビ、通称ボスピクですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


今となっては毎週のように一緒に箱に出て、僕と一緒にただただ酒飲んで騒ぐアカウントに成り果ててしまったけど、当時の勢いは凄まじく、記憶に新しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

今は身内でBBQするような仲やけど、当時は箱で軽く挨拶する程度。

ウイングは固定!って感じで割と合流申請しまくる僕もあの2人には申請したことなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


のちに彼らはクラナンはやり尽くしたとしてストに進出し、そして何か燃え尽きたようにかつての結果にコミットする姿勢は影を潜め、僕と一緒に箱でベロベロになったお互いの姿を動画に撮ってキャッキャッするようになってしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ただ、彼らと以前コラボキャスをして、当時何を考えていたのか聞いたことがある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


彼らは、どっちか片方だけ即るなら2人とも坊主でいいと、徹底的にコンビにコミットしていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


僕とジャンボにこの感覚はない。

昔から、どっちかが即れそうなら遠慮なく行ってもらいたいし、そうやって割り切ってくれないとむしろこっちにプレッシャーがかかる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どっちが正しいとかはないのだと思う。

ただ僕は自然体で、そこまでストイックにしなくても相方は何考えてるかわかるというところまで到達できた我々は幸せだと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全部彼らと逆だったのでボスピクとよく対比するんやけど、これだから面白いねほんと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼らのスタイルと僕とジャンボのスタイルを比較するだけで、コンビナンパの奥深さがわかるかと思います。

 

 

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ざっとまとめるとこんな感じです。

上から順に話していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コンビ即にコミットする姿勢はそれぞれのコンビ、前述した通りですね。

 

 

 

 

 

 

 

 


オープンは、僕らはノンバーバルが多いです。

手を振る、目を合わせる、手招きする、アモッグする、自分の持ってるお酒を差し出す、酒乞食する(笑)

話しかけるにしても、ほんとに普通に何してんの?とかです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オープンを工夫した時期もありましたが、ひとたび奇をてらうことをやってその場では爆オープンしても、そのまま僕は和みから即まで「テンション高い、面白い奴」を演じ切らないといけないのがしんどいのでwwww

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それよりも、この時間帯に、この混み具合で、このタイミングで、フロアのこの位置で、この角度から、これくらいのテンションで、こっち側の女の子に声かけたらオープンするんじゃないかなとか、そういうことを考えながらやってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


だから、オープンするんじゃないかなって思ったタイミングでオープンさせることが出来たら、会話は自然とそのまま続く。

もちろん、あれオープンするやろな~と思って声かけたらガンシカされたことなんて腐るほどありますよwwww

 

 

 

 

 

 

 

 

 

面白いのは、話しかける前から目ビームが来てたり、何かしらのIOIを確認してから声をかけても(僕の目が節穴だからかもしれませんが)ガンシカくらうことがあるということです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それだけ話しかけるタイミングが大事だということです。

僕は一日中片手で収まるくらいしか声かけれませんが、タイミングをはかった上で声かけの数は多い方がもちろんいいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だから僕はアモッグが1番ワクワクするし、アモッグの方が一気に食いつき上がった状態から和みがスタートするし、慣れてしまえば1番強力なオープン方法だと思ってます。

なのでかえって野生が話しかけてからアモッグを狙うこともあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

いつも、サージング中に「あの子達には後で声かけよう」と思ってる女の子達が、強引なナンパに捕まってるのを見つけた時、しめた、と思います。

強引であれば強引であるほどにね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ちなみに僕がアモッグを狙うのは大体フロアの後方です。

(=箱の後方ではないです。例えば騎士なら真ん中の柱の近くだし、子鹿なら後ろから3分の1くらいのパリピと突っ立ってるやつの境目くらいだし、貝殻だったら真ん中のお立ちの後ろくらいです)

 

 

 

逆に壁際、人の導線、フロア前方とかは難しいと感じます。これは後述します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コンビナンパというテーマから少し逸れますが、ついでなのでアウトプットします


アモッグは野生が強引であれば強引であるほどありがたいんですが、野生が声かけた時に、「先にやられた!」と慌てて奪いには行きません。

野生と一緒に女の子達から僕らも嫌われて終わりです。

 

 

 

 

 

 

 


女の子からのSOSが出るタイミング、野生が油断したタイミングの2点が一気に引っこ抜くタイミングで、その時が訪れるまでは下準備しときます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、アモッグに限らずですが、アモッグで1番重要なのは「僕がここにいる」ことを女の子にちゃんとわかっててもらうことです。

いくら野生に強引なナンパをされてても誰かわからないやつの手を引いて野生から離れてはくれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

基本的にはしれっと近くで目線を女の子に送り続けます。

野生は大概女の子に向かい合うようなカタチで和もうと試みますから、僕はまず野生の背後に陣取ります。

 

 

 

 

 

 

そして、野生と女の子が話をするタイミングでは、2人が耳を寄せるカタチになりますから、野生は基本的にこっちを絶対振り返ってこないです。

加えて、野生が耳を寄せると、あら不思議、僕と女の子が野生の肩越しに目が合うんですね。

 

 

 

 

 

 

 

このタイミングで目線→笑顔→手を振る→口パクで「大丈夫?」って言う、という順番で認識作業を試みます。

このハードルを越えれば越えるほど、アモッグの確度は高くなると思います。

「口パクで大丈夫?」って言って首を横に振ったらほぼ間違いなくアモッグは決まります。

 

 

 

 

 

 

この作業をアモッグする前に必ず入れます。

自信がなかったら複数回やってもいいです。

 

 

 

 

 

 

 

 


そして、いざ引っこ抜くタイミングですが、絶対に彼らが「移動中ではないこと」が必須です。

 

 

 

 

 

 

 

移動中だと女の子と野生の目線は基本的に同じように前方を向いているので女の子にだけ認識させることが出来ません。

また、前に立ち塞がる、後ろから追いかける、どちらにしても女の子から僕らも警戒されてしまうし、野生からの妨害も入ります。

 

 

 

 

 

 

 


アモッグ成功のコツは、「野生と一切取り合いにならないくらいぶっこ抜く」ことです。

野生とウダウダやってると、まるで食いつきが下がる音が聞こえるくらい僕らの食いつきまで下がります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


同じ理由で、女の子が壁を背にして野生に壁ドンされている場合、ぶっこ抜く為のスペースが少ないし、フロアじゃないのにぴったり野生の張り付くと不自然なので、この場合先ほどの認識作業だけに留めておきます。

 

 

 

 

 

 

 

 


フロア前方に関しては、ある程度女の子が強引さを許容してないとそもそもそんなところまで移動しないので、そもそも多少食いつきがあるところからアモッグしないといけないのでちと厳しいです。

 

 

 

 

 

 

 


そしていざ前述した「SOSが出るタイミング」と「野生が油断したタイミング」でアモッグを実行に移すわけですが、前者に関しては先ほどの認識作業の流れのまま行うことが多いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


野生が油断するタイミング、具体的には「僕がアモッグを試みる女の子の相方に声をかけたタイミング」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、強引なナンパが1:1であることはほとんどないです。

それは女の子の気持ちになればわかります。

 

 

 

 

 

 

 

 

強引なのになぜ彼女達は野生から離れようとしないのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


相方が心配だからです。

私だけ逃げるわけにもいかないからずっと耐えてます。

だから強引なナンパに遭う女の子達は必死に手だけは繋いで離れまいとしてますよね。

これは後々キーポイントになります。

 

 

 

 

 

 


ということで、大概2:2でナンパされとるわけなんですが、そのうち野生は必ず自分の担当ではない方の女の子にも話題を振るために、担当の女の子をホールドしたまま顔だけ相方子の方に向けます。

ここが絶好のアモッグのタイミングです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このタイミングでまずはこっそり野生の背後から女の子の手を握ります。

拒否がない場合、耳元で「おいで」とだけ話しかけて文字通り一気に引っこ抜きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

女の子達は離れないように手を繋いでるので、大概イモヅルで一緒に引っこ抜けます。

もちろんろここまでの過程でウイングがおればアシストしてもらいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


基本的にここまで引っこ抜いてしまえば野生は取り返しにきません。

強引であればあるほど、彼らも食いつきがないのわかってて話してるので、一気に引っこ抜ければ案外あっさり諦めます。

僕はアモッグして一度も野生に絡まれたことはないです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


1番やったらいけないのは、野生から僕が認識されて、奪われるまいと構えてる状態で引っこ抜こうとすることです。

これはトラブルになりますんでアモッグは一応自己責任でやってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


思いの外アモッグについて詳細まで書くと長くなってすっかり本題から逸れてしまったので一旦これで終わります。

オープンの話からアモッグまで展開したので次は和み方から書いていきます。

 

見た目を磨くとは。@CLUB

最近は、今までやったことない人とコンビしたり、クラナン始めた人に箱で会う機会が増えてきたので、今回はクラナンのちょっとした小手先のテクニックを書いてみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「CLUBで即るにはどうしたらいいんですか?」

完全に聞く相手間違ってるやろwwww

と思いつつも、最近よくこういう質問される。

 

 

 

 

 

 

 


んなもんわかったらこっちも苦労せんわwwww

と言いたいところやけど、少なくともCLUBでの魅せ方なら多少はアドバイス出来るかと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕は最近、若手のクラスタと合流することも増えたんやけど、特に今日は2人のホープを見て感じたことに絡めて書き進めていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕はクラナンは1に見た目2に見た目、34なくて5にトーク力だと思ってます。

 

 

 

 

 

 

 


極論言えばイケメンやったらどんだけ話おもんなくても勝手に食い付き上がっていくし女の子からしたら話の中身なんてどうでもいいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

トーク力を磨いて見た目をカバーするのは勿論重要だとは思います。

 

 

 

 

 

 

 


ただ、僕が言うこの見た目は、単に「スト値」だけじゃないです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

簡単に言うと、「女の子が視覚から得られる僕の情報全て」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

CLUBという、薄暗いフィールドではぼんやりとしか僕の見た目なんてわかんないので、だからこそ余計に「雰囲気」で女の子が勝手に美化してくれます。

 

 

 

 


(加えて、絶え間なく音楽が大音量で流れているCLUBにおいて嗅覚による情報の重要度も上がってくるので香水付けろ!って何でも主張してるんですが、それについては本筋とズレるし以前そんな趣旨のブログ書いた気がするので今回は割愛します)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


話を戻しますが、視覚から得られる情報とは、顔、髪型、服装、身長という僕のスペックだけではなくて、立ち方、立つ位置、女の子本人と話す時の振る舞い、他の女の子と話している時の振る舞い、男友達と話している時の振る舞いとかも全部女の子は見ているということです。

 

 

 

 

 

 

 

 


以前、今をときめく新進気鋭のクラナン師、なごみんとコンビで出撃する機会があった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


https://ameblo.jp/nagominnanpa/entry-12365909846.html

 

 

 

当時彼はこうしてブログにも書き起こしてくれてるけど、ほんとに最近は見違えるようになった。

 


この記事では単に見た目が垢抜けたように感じたが、ここ最近はバンバン即るようになって迫力を感じるようになった。

 


スト師のソン君と会った時と同じように、どんどん背筋が伸びて佇まいに自信が出てきたような気がする。

 

 

 

見た目がなんか「デカく」なってるんよね。

上手く言えないけど。

これはもう実際見てみないとわかんないと思う。

 

 

 

 

 

 


とにかく、当時の彼と何が変わったのか。

バンバン即るようになって自信が滲み出てて、更に即れるようになって、という正のスパイラルに入ってるのは言わずもがな。

 

 

 

 

具体的に何が変わったのかで言うと1番は姿勢かと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

頭のてっぺんから足の先まで、串を刺してるみたいに繋がってるかんじ。

むしろ少し反り返るくらいピンと胸を張ってる。

 

 

 

 


箱の中で、何時でもね。

閉店間際でも変わらない。

だから彼は割と遅い時間に即った割合が多いのかなと。

僕は豆腐メンタルだし年齢的に3時くらいからもうしんどくてフニャフニャですけどwwww

 

 

 

 

 

 

 


そしてこの姿勢という点は、女の子と和んでる時こそ特に重要。

 

 

 

 

 

 

 

 


なごみんが先のブログでわかりやすい画像添付してたので拝借。

 

 


良い例

 

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悪い例

 

f:id:clubleon:20180810182206j:image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これで何が変わるのか?

 

 

 

 

 

 


女の子と話してる姿を他の女の子(これから声をかけるかもしれない女の子、先ほど声をかけた女の子)が見てるからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


良い例だと、女の子から積極的に話しかけてるように「見えます」。実際はどうかは全く問題ないです。

 

 


悪い例だと、男が食い気味に話を聞いてるように「見えます」。

僕は背が高いので、意識しないと自然と悪い例みたいな話し方になるので気をつけてます。

 

 

 

 

 

 

 

具体的には、悪い例になるのを避けて、その場で直立して、「え?」と耳を寄せる仕草だけします。

それで女の子が僕に体を預けて背伸びするような形で話しかけてきてくれると1番理想。

 

 

 

 

 

 

ただその格好は実際も食い付きがある必要があるかと思いますので、僕が結果的によく落ち着くパターンとしては、かなり大袈裟に腰を落として、目線を女の子に合わせて、あくまでも体は傾けずに耳を寄せる形です。

 

 

 

 

 

 

 

そうすると、女の子が話したいのをわざわざ聞いてあげてる感が出る。気がする。笑

 

 

 

 

 

 

せっかくなんで、そのままボディタッチを増やした先の展開まで書いてみまね。

 

 

 

 

 

加えて、僕はなるべくボディタッチを増やすようにしてます。

あからさまに体に訴えかけなくても、肌が触れる回数が増えると少しずつ女の子の警戒心は薄れていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 


これも具体的には、女の子の耳元に話しかける時には基本的に片手は女の子の腰に手を回します。

最初は自分が話しかける時だけ腰に手を回して、向こうが話しかける時は手を離しますが、話の盛り上がり具合や、通行人の邪魔にならないように少し位置取りを変えたタイミングや、食い付き具合を見ながらどさくさに紛れて常時腰に手を回した状態にします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


また、僕は和めたら頻繁に移動します。

「俺、タバコ吸うんやけど一本だけ付き合ってくれない?」で喫煙エリアに移動したり、「ここ人がめっちゃ通るからそっちに移ろうか。」「あ、この曲めっちゃ好きなやつやからもう少し前の方で聴こうよ!」とかです。

 

 

 

 

 

 

 

 


で、移動する時絶対に手を繋ぎます。

ここで手繋ぎをグダられるようでは、和み方が圧倒的に不足してるし、僕はそこから挽回出来る成功体験がないのでバンゲだけしてブーメランに回したりと損切りしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

移動する時に一緒に来て欲しい、タバコ吸わない君にもわざわざ喫煙エリアで隣にいて欲しいみたいにこっちの好意をどんどん伝えて、「もっと一緒に居たい!」と向こうにも感じてもらえるようにしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここまでクリアしたら周りから見てもわかるくらいあからさまにイチャイチャは出来ると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕はこうやって移動を多用したり手握って踊るだけみたいな和みを多用することが多いのでこのパターンで食い付きを上げていく場合はほんとに和んでる間は大した話はしません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


このへんまできて一息つくと、大概の女の子は相方はどこいったんかな?と話題振ってくることが多いです。

 

 

 

 

 

 


僕はコンビする時積極的に箱内セパを試みるわけなので、そうやなーどこいったんかなーて話に応じるカタチで携帯を確認してウイングから何かしらのLINEが来てるかを確認します。

 

 

 

 

 

 

 


ここでウイングからこれ以上は難しい旨の連絡が来てたら潔く「友達が心配だから探そっか」で合流して放流します。

(合流する前にバンゲしておきましょう)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一度放流するパターンの場合、必ず「また後でタイミングが合えば話したい。君とはまだ一緒に居たいんだ」ということを伝えておきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕はここまで来た時に粘りがちでしたけど潔く引くようになってからブーメランが返ってくる確率が格段に上がるようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、僕から探しに行こうと提案しなかった時に、

一緒に探そう!→脈アリ

やっぱり心配やから探してくる→脈ナシ

トイレ行ってくる→脈ナシ

だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウイングからのギブアップが無かった場合は、先ほどの友達が心配と言ってきたタイミングで少し踏み込んで展開していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「友達心配なの?でもLINEきてないでしょ?向こうも楽しんでる証拠だよ。」

「友達が~じゃなくて、君は今僕と一緒に居たいか居たくないかどっちなの?」

「僕は今君と一緒に居て楽しい。君もそう思ってくれてる?」

という旨の発言を組み合わせて反応を見ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

この時この子がロッカーの鍵を持ってるかどうかを確認して、鍵を持ってる=ヘッドということになることが多いので、僕さえ仕上げれば向こうにもロッカーから荷物出すから一緒に出ようという展開に持って行けてウイングの為にもなるので頑張って仕上げます。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに女の子がそれぞれ別のロッカーに入れて鍵を共有していない場合お持ち帰りされる気マンマンなので相方と遭遇もしくはLINEで連絡されるのをなるべく避けてソロで連れ出した方がいいです。

 

 

 

 

 

 


鍵は相方が持ってる場合、こちらに主導権はないので「もう出ようよ!」と打診すれば「でも友達が~」とくるので、「そうじゃなくて君の気持ちを教えて。僕は朝まで君と居たいけど君も同じように思ってくれてるんじゃないの?」と返してYESならウイングに耳打ちor LINEでこっちの打診は通ってそっち次第ということだけ伝えてクロージングはウイングにしてもらいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

後はロッカーから荷物出して当たり前のように別々の方向に歩き出してしれっとタクシーに乗り込むだけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ざっくり即まで流れそんな感じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

話を戻します。

もう1人若手のクラスタを見て僕が感じたこと。

 

 

 

 

 

 

 


昨日アオミネくんとゆうたろうと箱に行ってきました。

たまたま沢山のクラスタがいて楽しい一日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


手始めにイケメン対決でもするかーって感じで何件かやってみた。

 

 

 

 

 

 

 

 


全部ゆうたろうが持っていった。

なんなら、5009枚さんピコさんというイケメンおじさん2人加えてもゆうたろうに票が入るくらいに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんやこのイケメン。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


せっかくスト高から票入ったり酒飲まされたりぐいぐい食い付きあるのに僕の背中に隠れたし。。。

 

 

 

 

 

 


もともと初対面の時から某有名イケメン俳優に似てるなーと思ってたこともあり、こいつがクラナン覚えたらもう坊主叩く日なんてなくなるんやろなーと思いながら昨日見てました。

 

 

 

彼には昨日その場で背筋も指摘したけど、何よりも僕が昨日即った女の子の相方のアシストに入ってくれたんやけど、ずっと変に0.5人分の距離がある位置取りなのが気になった。

 

 

 

 

 

 

 

 

むしろ、面白いなと思ったのが、ストのセオリーや常識が必ずしもクラナンの定石ではないということ。

僕はストは一切やらないのでわからんけど、ストでの基本動作に忠実に動いてたんだろうと思う。

 

 

 

 

 

 

立ち振舞いだけ覚えたら、もともとトークもキレるし即り放題なんやろうなと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


それこそ今回久しぶりにブログ書くきっかけになりました。

 

 

 

 

 


クラナンってやっぱ奥が深いですね。

以上思いつきで書いたブログでした。

フォーエバー・マイウイング

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出会いと別れ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


月並みだけど、出会いがあれば別れもある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「俺、もうすぐ名古屋にいく。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まるで、僕だけが円満にお付き合いしていると勘違いしてた、彼女から突然告げられる別れみたいな衝撃。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャンボにそう告げられてからまだ随分時間があるように感じてたけど、あっという間にジャンボと過ごす最後の夜になった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

飲み会には20人近くがジャンボの為に集まってくれた。
まるで僕だけのジャンボ感がしておこがましいんやけど、沢山の人が集まってくれて、ほんと嬉しかった。
みんなありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

餞別も喜んでもらえてよかった。

 

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ジャンボが大阪を去ることをツイートしてから数時間しか経ってないのに、あるクラスタからLINEが来た。

 

 

 

 

 

 

 

 


「飲み会参加で!」

 

 

 

 

 

 

 

 

僕まだ飲み会やるとか一言も言ってませんけどwww

 

 

 

 

 

 

 


「でも多分レオンがやってくれると思うからってジャンボが言ってたよwww」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まぁやるけどねwww
そういうとこがほんと心地いいんだよな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


飲み会の場も楽しかったし、みんな酔っ払ったので結局ジャンボとコンビもしなかったし最後は僕が連れ出したのもあって最後の別れはあっけないもんだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

でもなんかこうして夜1人でおるとなーちょっとアレですわーキツいっす

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつから僕らはお互いをマイウイングと呼び合うようになったんかなぁとか色々考えてた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


明確なきっかけなんて特になかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気がつけばそういう関係になってた。

 

 

 

 

 

 

 


固定ウイングといえば、クラナンはしゅーくんラファエロ、ボスピクミンコンビを思い出す。

 

 

 

 

 

 

 


僕らは彼らと違って突き詰めてコンビにコミットしなかったので、並んで語ることすら憚られるのやけど、僕はジャンボと一回もケンカしなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 


連れ出しのタイミングだとか、見切って箱を変えるタイミングとか、そういうのも全部本当はまだ早いと思ってるけど合わせる、みたいなのもなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

全部自然だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だから、かえってコンビを突き詰めてもないのに感覚にズレがない人間とこうやって出会えたことは本当に僕のクラナンひいては人生において大きな収穫だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歳こそ同い年やけど、もちろんナンパがなければ街中ですれ違いもしなかったんやろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たかがナンパやけど、たかがナンパでしかないのに共通点でこんなに僕は人と繋がれたのならそれの方がよっぽど稀有というか尊いことなんではないかなと。

 

 

 

 

 

 

 

 


僕らのやってることはクソだし世間に堂々と余暇の過ごし方を言えないしナンパを美化するつもりもないけど、やっぱ僕はナンパやっててよかったな。

 

 

 

 

 

 

 

 


ジャンボがいなくなったら辞めようかなと思ってて、チラっとジャンボに話したことがあって、自分もそんなこと言ったの忘れてたんやけど、ジャンボからLINEきてまだ引退すんなよって言われたからやっぱまだ辞められへんな。
ナンパ面白いし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


あージャンボと色んなとこいったなー

 

 

 

 

 

 

 

銭湯行ったり名古屋で3人組連れ出して7Pしたりコンビチャンピオンシップ出たり数え切れんくらい一緒に坊主飯食ったなー

 

 

 

 

 

 

 

 


いやー寂しい!シンプルに!
また名古屋に会いに行くねマイウイング😇
新天地でも頑張れよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ってことで去年から意識してたけど今年は益々新規合流してm-floくらい毎度毎度誰かとフィーチャリングしちゃうぞぉぉぉぉぉwwwwwwwwwwww
みんな傷心の僕をCLUBに誘ってね😇😇😇

大切なことはタイ人に教わった。2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

相方と楽しそうに笑いながらこっちに向かってくる彼女の姿が見えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


てっきりもうホテルにおるもんかと思ってた。

 

 

 

 

 

 

 

 

まぁ後から聞いたんやけど普通にもう一軒飲みに行ってラーメン食べてたらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 


僕のことが見えてない相方と接触したくないなぁと思っていたけど、不意打ちすぎて手を振るしかできなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


タイ子は全く意に介してないようで、僕にもう少し待つよう促して相方とホテルのロビーへ消えて行った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


寒いし、不測の事態に、いつも通り泥酔していた僕の頭はすっかり冴えてしまっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


彼女をかれこれ1時間くらい待った気がした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


実際は10分くらいだったんだと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何本目のタバコに火をつけた頃か、彼女が一人でロビーから出てきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

タイ子「お待たせ、さぁ行きましょう。」

 

 

 

 

 

 

 

 


彼女は、何度も一緒に過ごして、なんやったらもはや僕らは付き合ってるんじゃないかなと勘違いするように、自然に腕を絡めてきた。

 

 

 

 

 

 

 

 


タイ子「ね、今からどこに行くの?」

 

 

 

 

 

 

 

 

英語でどう上手く言えばいいんやろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

普段なら、ラブホに決まってんだろバーローwwwwww
ってサラッと言えるのに。
上手いこと英語でオシャレに躱すには何て言い回しがいいんやろうって考えてた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


僕があわあわして二の句が継げずにいると、彼女の方から言葉を付け加えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タイ子「いや、ごめんなさい。どこでも構わないわ。行き先は聞かないから、あなたの行きたいところへ行きましょう。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


シビレた。

 

 

 

 

 

 

 

 


僕がナンパに求めてたのはこれなんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


彼女には最初から迷いなんてなかったんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 


僕は、相方を崩すにはどうのこうの、ブーメランが返ってくるのかどうのこうので頭がいっぱいだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

覚悟が決まってなかったのは僕の方だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕がナンパに何を求めているのか。

 

 

 

 

 

 

 


たった今彼女に教えてもらった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

多分、僕は映画のワンシーンみたいな即に憧れてたんだと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目が合って、ビビッときて、その日だけは恋人みたいにイチャイチャして、ありがとう楽しかったって別れる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕は決してイケメンではないので、自分の全然声かけないやり方は、声かけの数だけで「刺しナン」にカテゴライズされるんじゃないかなーと何となく思ってたけど、なんとなくしっくりこなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


演じたかった。
男女の情事みたいなやつ。
それだけ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


刺さるとかじゃなくて、どのタイミングでかはわからんけど、ある瞬間から彼女自身が僕と過ごすことを選択したような固い意志を感じた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

情熱的に抱き合った後、何で僕についてきたか聞いてみた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タイ子「あなたがかわいらしかったからよ。でも、そもそも日本語で話しかけてくる男はそもそも相手にしなかったわ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、おそらくこの子は僕より先に英語で情熱的にアプローチする日本人がいたらその人と帰ってたんじゃないかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


それで構わない。

 

 

 

 

 

 

 

 

彼女は僕の理想を演じ切ってくれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


僕はまた日本に遊びにおいでと言った。
彼女は絶対行くね!って言ってくれた。

 

 

 

 

 

 

 

 


でももし仮に彼女が日本に再び遊びに来ても、僕に連絡は来ないだろう。

 

 

 

 

 

 

 


彼女もまた、タイに一度遊びに来なさいと言った。

 

 

 

 

 

 

 


僕はおそらくタイには行かない。

 

 

 

 

 

 

 

 


それでも、僕はタイに行くならオススメはどこ?と聞いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

バンコクよ。と彼女は答えた。

 

 

 

 

 

 

 


僕はなぜ?と訊き返した。

 

 

 

 

 

 

 

 

彼女は、私が住んでるところだからよ。と笑った。

 

 

 

 

 

 

 

 

そのやり取り一つ一つが洒落てて、話してて楽しくて仕方なかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも僕らはおそらくもう二度と会わない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その方が綺麗で、オシャレで、儚い思い出のままにしておけるから。

 

 

 

 

 

 

 

 

彼女もきっとわかってる。
一夜限りの関係って。
わかりきった上で、今日を楽しむことに徹してくれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


矛盾するんやけど、あの夜僕らは心の底からまた会った時のことを想像して楽しく話した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


まぁ演じ切ったっていうことなんかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


僕はこんなに儚さを感じるのは即だからこそだと思います。
どんなに好きな彼女と一夜を共にしても、僕がこの日抱いた感情とは似ても似つかないものやったと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

僕はこんな潔い関係に憧れてた。
それはまた、刺しナンでもなければ、即系ひっかけたともまた違う。

 

 

 

 

 

 

 


おそらく僕は今後も妥協点見つけて、グダる女の子をあれやこれやとグダを崩して泥臭く即ったり、夜明け間際にお互いが交尾の相手探してる中利害が一致したみたいな感じでサルみたいなセックスもするだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

でもこの日が理想だった。
彼女にはほんとに感謝してる。


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こっからは余談です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


即への道筋もさることながら、なんとなくCLUBで遊ぶことの憧れと理想もあったんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 


僕のクラナンのイメージは、昔からずっとこれ。
Trainspotting - Renton meets Diane - YouTube

 

 

 

 

 

 

 


トレインスポッティングの主人公レントンがナイトクラブでダイアンに一目惚れするシーン。

 

 

 

 

 

 

 


実際僕らのやってるクラナンはこんなに儚くないし、泥臭いし、オシャレじゃない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


でもこんな風に、CLUBの中にいるのは僕と女の子だけ。
周りなんて見えない。みたいな雰囲気に憧れてた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼女はまるでトレスポダイアンみたいだった。
終始主導権は向こうにあった。
いやもう主導権とかどうでもいいのよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに僕がCLUBそのものに対して抱く理想のイメージとしてもトレスポ大好き。
Trainspotting - My Best Scene (Underworld - "Born Slippy") - YouTube

 

 

 

 

 

 

 

 

 


あと目指す形とかではないんやけど続いて好きなのが
華麗なるギャツビーのパーティーシーン。
ちなみにブログのホーム画面にもこのワンシーン使ってます。

The Great Gatsby Party Scene - YouTube

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あとこれね。
曲も大好きながらPVが青春すぎる。
Axwell Λ Ingrosso - More Than You Know - YouTube

 

 

 

 

 

 

 

 

 


クラナンできる期間は短い。

 

 

 

 

 

 

 

 

今しか出来ない気がする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


夜な夜な街に出て即って最終的に何が残るかなんてわからない。

 

 

 

 

 

 

 


いや最近もう、何も残らんのやろうなぁと思う。

 

 

 

 

 

 

 


でも、今を生きてる感じがすごいする。

 

 

 

 

 

 

 

 

だから僕はCLUBに行きます。
またこんな出会いがあればいいな。

大切なことはタイ人に教わった。1

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これ、タイ人ニューハーフで一番かわいいと言われてるポーイちゃん。

こんなにかわいかったらもうチンコがついてるかついてないかとかもうどうでもよくなってくるね。

※本文と全く関係ありません

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ついこないだ、タイ人と一夜を過ごして、色々気付くこととか、再認識させられることがあったんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


なんかもう、僕がナンパに何を求めてるのか、何が欠けた即なら不完全燃焼なのかとか、よくわかってなかったんやけどはっきりわかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だからそれの一部分にこないだツイート連投したら「レオンさんどうしたんですか?www」みたいなこと言われまくったので、続きはwebで方式にしました。

 

 

 

 

 

 

 

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たまには僕にも真面目なこと言わせてほしいよね。
いつも泥酔しているわけではないのにさ😇(泥酔してないとは言ってない)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ってことでまだ書ききれないというか、どんどん頭の中に言葉が浮かんできたんやけど、結局ツイートじゃ纏まらんし、いや、ブログにしたとて纏まらんのやけどご査収ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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とある金曜日。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


僕はトゥクトゥクと、いやトコトコと電車に揺られて当たり前のようにこの日もMへ向かっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トゥクトゥクと、いやゴロゴロと鳴る腹に気付かないフリをしながら。

 

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前日の夜、会社の飲み会で見事にナマモノに当たった僕は、金曜日の午前4時、猛烈に下痢しながら吐いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初は下痢して流して、ゲロして流して、上の口と下の口を交互に便器に当てがっていたのだけれど、そのうち便意と吐き気のペースも速くなり、完全に同じBPMで波打つようになってきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やむを得ずに、台所からホーロー鍋掴んでトイレに戻って以下自主規制。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その次の日にしっかりとんぷくの下痢止めを飲んで(こないだまでとんぷくの意味を知らなかったのでとりあえず言いたかった)箱に向かうというそれはそれ遊びにコミットする姿勢なわけですね。

 

 

 

 

 

 

 

 


まぁとにかく、M着。

 

 

 

 

 

 

 

 


もうすぐ関西クラスタへの移籍が決まっているコウモンテロリストと念願の対面で飲み屋でひっかける。
香ばしい輩が本日のパワーワードでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、貝へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ジャンボ、スラィリーとも合流し、4人でいん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


貝はかなり箱が温まるまでに時間があるので、序盤は酒を片手にとりあえずヘラヘラする。

 

 

 

 

 

 

 

 

そろそろ場も煮えてきた。

 

 

 

 

 

 

 


幸いなことにテロちゃんも特にコンビ固定しなくて大丈夫系男子やったもんで、我々安定のそれぞれ回遊魚。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


フロア後方にかわいい2人組発見。

 

 

 

 

 

 

 

凄腕ですね、クラナン教えてくださいの名言でお馴染み最近自分が凄腕のスラィリーさんが光の速さで声かけにいく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「日本人ちゃうかったわwww話通じへんwww」って言いながら光の速さで戻ってくるジャンボより偏差値の低いスラィリー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外国人と聞いてテンション上がったので僕もチャレンジ。
英語で話しかけたら割とあっさり笑顔でオープンしてくれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ここまでではないけど、左の女の子みたいな系統の女の子やった。
※タイ人 ニューハーフ でググったのでこれはおそらくレディボーイwww

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


割とすんなりオープンしたタイ人。。。

 

 

 

 

 

 

 

 


なんかこわくね、、、???

 

 

 

 

 

 

 

 


もしかしてチンコついてるのでは、、、

 

 

 

 

 

 

 

 


と一瞬迷ったけど一昨年のクリスマスは爺で声かけたニューハーフとSEXした僕に死角はなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チンコついててもついてなくても前におる子の顔は美しい。おっけ問題ない

 

 

 

 

 

 

 

 


割と順調に会話は進んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1週間相方の女の子(?)と日本に観光に来て、今日が4日目とのこと。
ちなみに貝殻に来るのは4回目、つまり毎晩貝殻に来ているらしいwww

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それにしても、タイはそこまで英語が浸透してるわけではないはずなのに、この子の英語は流暢だった。
何より、どことなく品があるというか、お嬢様感がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

聞いてみたら、イギリスに1年留学経験もある、言い方は悪いが、タイはそこまで経済的に豊かな人は多くないはず。
彼女が纏う雰囲気からしても、ある程度タイの中でもアッパー層だということはわかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなことを考えながら、相方の方を見る。
彼女も可愛らしい顔立ちで、僕がこの子と話してる間にもひっきりなしに男から話しかけられていたが、ものの見事に塩対応だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今のところ僕らが楽しく話している分には我関せずといったスタンスでほっといてくれてるのでいいけど、連れ出すとなった時にこの子は最後の高いハードルになるなぁと思っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

するとテロちゃんが果敢にもアシストに入ってくれた、彼も英語が話せる。
おっけー頼んだぞテロちゃん。

 

 

 

 

 

 

 

 

耳元に口を近づけて何かしらを伝えている。
どうだ...??

 

 

 

 

 

 

 

 

テロちゃんが僕の方に戻ってきて耳打ちしてきた。
ダメやったらしい。

 

 

 

 

 

 

 

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後から聞いたんやけど「タイの人ってやっぱりプミポン国王尊敬してたの?」って話しかけたらしいwww
オープナーのクセwww
僕は嫌いじゃないぞそういうとこwww

 

 

 

 

 

 

 

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だがしかしタイ人基本的にプミポンって呼ばないという痛恨のミスによりあえなく撃沈wwwwww

 

 

 

 

 

 

 

 


結局まだ慌てるような時間じゃなかったのもあり、番ゲだけして放流。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこからは他にこれといって成果はない。

 

 

 

 

 

 

 

 

回遊してるとまたその子達に出会った。
さっきの反応は悪くなかった。
この子でキメにいきたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかしながら、まだ即への材料が不足しすぎている。
この子はおそらく他人と話す時いつもニコニコ話すタイプの子。
僕と話す時ニコニコしてることは何の確認材料にもなってない。
もう少し、相手の反応を引き出したい。

 

 

 

 

 

 

 

 


もともと和みのトークなんて無計画やけど、英語となるとちょっとした雑談でも言いたい単語を英語に変換できない。
何度も会話が止まった。
タイ子はニコニコしながら話題を振ってくれたが、思うように会話がスムーズに進まなくて焦りが募る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レオン「ええっと、何て言えばいいのかな...」


タイ子「???」


レオン「うーん、英語じゃ僕の伝えたいことが上手く口にできない」


タイ子「伝わってるよ。頑張って、私と話したいっていう気持ちが伝わってる。だから上手く伝えようとしなくていいのよ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

素敵な人やなと思った。

 

と同時に、今まで日本人に対してだって大したこと言ってへんやないかwww
なんで外国人相手にした途端正攻法で口説いてんだよwww
って吹っ切れたので、頭で考えるのやめた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レオン「ね、今日で貝殻来るの4日目なんよね?どう?日本のCLUB楽しい?」

 

タイ子「タイにはここまでキレイで楽しいCLUBなんてないわ。ほんとは4日も通うつもりなんてなかったのよ笑」

 

レオン「そっかそっか、じゃあ僕が箱をもっと楽しむ方法教えてあげる。付いてきて。」

 

 

 

 

 

 

 

 

僕の常套手段、踊りたいから前行こうよ打診。

 


これが通る。
なお相方子のオマケ付きwww
この子さっきから僕の目すら見ないけどなぜこんな無関心なんやwww
さっきからキングボンビーみたいにタイ子についてくるだけやぞwww

 

 

 

 

 

 

 

 

 


僕は普段からよく、ある程度和めばフロアの真ん中の方に連れて行きます。
今回はその限りではないですが仮にセパった場合相方の女の子は滅多にフロアのど真ん中まで探しにこない。大抵人の動線ぐるぐるしてるだけです。

何より、ニッコニコでパーリーパーリーwww
って言うてたら勝手に仕上がるのでwww

 

 

 

 

 

 

 

 


前に移動してからは、腰に手回してビートに乗るだけ。
たまにキャッチーな歌詞の時は目見合わせて一緒に歌ったり、何か話しかけたい時は女の子の体を僕の方に反転させて抱き寄せて、ハグしながら会話します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


僕はこの瞬間がほんと大好きで、もはや即れんでいいからこのまま朝までこうしてたいなと思う時すらあります。
セロトニンドバァwwwwwwwwwwwwwww

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


レオン「どう?後ろの方で控えめに踊ってるより、こっちの方が楽しいでしょ?」

 

タイ子「そうね。私今、すごい楽しいよ。」

 

レオン「2つ言わせて。僕は今日君と出会えてよかった。さっきも言ったけど、今までこんなに可愛い子みたことないからね。」

 

タイ子「日本人ってシャイじゃないの?笑 でもありがとう。それで、もう一つは?」

 

レオン「君と朝まで一緒に居たい。」

 

タイ子「私もよ。」

 

レオン「でも友達置いて僕らだけ出るわけにはいかないよね?」

 


タイ子「そうね。私達ホテルで一緒の部屋に泊まってるの。私達の部屋にくる?でも2人きりの方がいいよね?」

 

レオン「そうやね。僕は2人きりになりたい。」

 

タイ子「わかったわ。私達もう少しCLUBを楽しんだら部屋に帰る予定にしてたの。その後もう一度落ち合いましょう。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しばらくして、CLUBを後にする彼女達とすれ違った。
その時も、「LINE見てね!」って言ってた。

 

 

 

 

 

 

 

 


それでもまだわかんない。

 

 

 

 

 

 

 

 


そこから割と長い時間が経った。
僕が長いと感じていただけなのかも。

 

 

 

 

 

 

 

 

彼女からLINEが来た。
送られてきた住所を頼りに、彼女達のステイ先に向かう。

 

 

 

 

 

 

 

 

彼女の友達がどんなスタンスなのか最後まで読めなかった。
できれば、僕と一緒に過ごすことを相方に伏せたまま会いにきてほしかった。

 

 

 

 

 

 

 

 


ホテルの下まで来た。
着いたよって連絡してみる。

 

 

 

 

 

 

 

間髪入れずに返信がくる。
「少し待ってて」

 

 

 

 

 

 

 

 


ホテルの入り口に目を凝らしながら、少し離れた所で待ってた。

 

 

 

 

 

 

 

 

「レオンくん!」

 

 

 

 

 

 

 


えっ??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


彼女の声が聞こえてきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後ろから。

 

 

 

 

 

 

 


振り返ると、彼女と相方がホテルに向かって歩いてきてた。

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜ君はそっちから歩いてくるんですかwww

 

 

 

 

 

 

 

 

さーてどうしたものか。

 

 

 

 

 

 

 


酔いが回った頭で必死にこの後どうすべきかを考えていた。