〜レオンのクラナン日記〜

運命の人と出会うまでCLUBに通い続ける奮闘記

始まりの地・福岡 〜前半〜


しょーもないけど一応書いときまーす!










福岡えんせーーーい!!!!!











リア友とかつて住んでた福岡の地へ旅行。












1年前に、2年住んだこの地を去った。










会ったその日に女の子をラブホに連れ込むような人が世の中には沢山いる。
クラスタ、ナンパ師、即、オープン、ナンパについて色々知ったのもこの福岡だった。










今回はリア友達と4人で旅行にきている。
無論、ナンパはしても慣れている人達ではないのでソロでするつもりでいた。










今回の滞在は二泊三日。
出撃出来るのは2回。
まぁ、ショボ腕やし1即くらいはしたいなぁ。










1日目、夕方に天神の街へ着く。










やっぱり可愛い子が多い。
飛び抜けて可愛い人が多いというよりも、平均レベルがむちゃくちゃ高いといった感じ。










僕の苦手な足の臭そうなギャルは歩いてない。










リア友と旅行で来た手前、あまり大胆にナンパに時間を割く訳にはいかず、まずは大名の某有名餃子店で飲む。










さぁ、2件目へというタイミングで当時の既セクからLINE。










「今どこおると?私今大名におるよ」










リア友にはごめん!とだけ告げて彼女に会いにいった。
笑顔で駆け寄ってくる彼女。
この子に笑顔に僕はかつて虜になっていた。










他の既セクは2件彼氏出来たグダで断られてたけど、この子は合間を縫って会ってくれた。
当時から彼氏おったけど関西に転勤した僕には会いにも来てくれた。










ただ、既セクとSEXしてきましたで終われるわけはない。
時間がないので小一時間だけBARで乾杯した。










彼女と1年振りに相対して、僕はやはり関西に帰ってきてからと、福岡にいた時では明らかにナンパに対する姿勢、目標設定、アプローチ方法などありとあらゆる取り組み方が違っていた。










この子だけは、何回会っても抱きたい。
何回会っても緊張する。










以前書いた東京に転職した子とは人物も、時系列的にも異なります。










同じように思えるような人に出会える前でナンパやめるわけにはいかないな。










このところ女の子に対して自分自身も愛が足りないなと思うし、実際どれだけ和んで準即狙っても死番化してしまうことが増えた。











この福岡という地に再び触れて何か変わればいいな。
そう思いつつ彼女とは長いキスを交わして別れた。










そうこうしているうちにリア友3人は相席屋やから3:3で連れ出し、うち1人は見切りをつけて猫箱に一緒に入るとのこと。










箱の前で合流し、イン。










当時はナンパメインではなかったためMILLSという箱に行くことが多かったのだけれど、改めて猫箱はナンパしやすいなと思った。











当時から変わらず、野生の男達に積極的にナンパするような人達はごく僅かで、ほとんどは壁際にもたれかかり地蔵していた。
(ちなみにその様子は御子柴清麿さんのクラブ放浪記がわかりやすく書かれていると思いますhttp://mikoshiba-kiyomaro.doorblog.jp/archives/41817342.html)









女の子は20代前半が多いように見受けられ、かなり酒が進んでユルそうな人達も多かった。









当時からありがたいのは再入場が何度でも可能だということ。
凄腕でさえあれば、何即でもできるのである。
僕はその限りではありませんが。










そして当時と唯一違っていた点は、エントランス階と階下の2層構造だったのが、上層階が新設されていたこと。










当時から週末はほんとにすしづめ状態になるけれど、この日もすごく混んでた。
ただ階下の混雑は半分新設の上層階へと流れている気がした。
エントランス階は相変わらずの混雑具合。











というか、真ん中の階、あつい!!!
空調どうにかならんのかよコレ。










そんなかんじでひとしきりフロアをサージング。
その間にリア友とは既にはぐれている。










そして階下にて、当時お世話になった野生兼読者のナンパ師さんと再会。










この人に会ってなかったら今の自分はなかった。
ありがたいことに大阪に行ってからの僕の活動もブログやツイッターを通じて見ていただいているとのこと。
本当にありがとうございます。










ごあいさつもそこそこに階下をサージング。










キャップ子 スト3 デブ パリピ










すれ違う時にほんの少し長く目が会ったように感じた。











微笑みかけてみる。笑顔を返してくれる。











レオン「俺の顔、なんかついてる?」

キャップ子「いや、そんなんじゃないけどww」

レオン「ちょ、他人の顔見て笑うの失礼じゃない?笑」

キャップ子「だってお兄さん男前やから笑」

レオン「おっけーおっけー、一旦チューしてから続き聞くわな」

キャップ子「チャラーいww」


顔が刺さった。オープン。
顔が刺さったかのコンセンサスを得たい時に僕は毎回この言い回し使います。
相手が照れてるところに被せ気味に詰め寄ると誤解解こうと正直に言ってくれる、気がする。













僕は結構なデブ専なので4つけたいとこやけどいつものメンツからは2と言われたので間取って3ね。
まぁ自分のタイプが歪んでるのわかってるので、あまりこの子と長く和むのも恥ずかしい。
10分イチャイチャして番ゲして放流。










その後リア友と再び合流してひとしきり踊りまくると、なぜか男の人から話しかけられる。
話してなくても、ヨソ者やというのはなんとなくわかるみたい。










そしてリア友と再びはぐれる。
そして僕の悪い癖充電グダ。










どっか充電できるとこ入らないと。
ありがとう、再入場。











僕が在住時に入り浸っていたBARへ。
当時とオーナーが変わっていたが相変わらず楽しそうなBAR。
隣に座っていたスト6と和む。
逆番ゲ打診。










即は厳しそうやな...

どうしようかと迷ってた頃にさっきのキャップ子からLINEが。

キャップ子「まだおると?」











しゃーない、初日やしスト低でもいいから即にコミットや。
カラオケ前で待ち合わせ打診、通る。
さぁ自分も向かおうかという時に、スト高からの質問攻め。
情けない僕は鼻の下伸ばして丁寧に答えていく。











15分くらい待たせてしまったな。
さーて、サクッと即るか!!










あれっ?










おらへん。。。










僕◯通りのカラ◯ケ館って言ったよね...??










まさかなぁと思って電話してみる。










キャップ子「ごめーんもう来てくれんのかと思って声かけられた人とホテル行っちゃった♡」










どんだけ即系やねん!!!










翌日リア友が二日酔いしてる間にサクッと直家で回収してきました。。。
けどものの数分で連れ出しとかすげぇな。。
情けないっす。。。










果たして、2日目は無事に即にコミットできるのか。


1日目   おわり