〜レオンのクラナン日記〜

運命の人と出会うまでCLUBに通い続ける奮闘記

始まりの地・福岡 〜後半〜

福岡遠征2日目。










昨日取りこぼしたド即系案件をリア友が二日酔いでグロッキーの間にサクッと直家で回収。










シザさんとのコンビで完全に心の折れていた僕に一筋の光明。
ド即系とはいえありがとう、自信がついたよ。










やっぱりおデブちゃんは締まりがよくてすっきー\(^o^)/










スッキリして宿に帰るとリア友達も酒が抜けてスッキリしていた。










そして今夜も天神の街で飲む。










特段何もないので割愛。










この日も猫箱in。 










しかし昨日と違うのは、










今日はウイングにギンガメちゃんがいること!










別件で九州にきていたギンガメちゃんと合流し、リア友には怒られつつもナンパスタート。










このところクラスタの人達とばっかりナンパしてたけど、野生の人よりやりやすいことを改めて痛感した。










リア友も別にナンパせんわけではないんやけど、認識作業、声かけ、和み、セパ、ありとあらゆるタイミングでの共通認識があるというのは非常にありがたい。










ただド即系をGETしただけやのに(しかも取りこぼして回収)完全にマインドが復活した僕はこの日テンポよく声かけをしていた。











リア友の前でナンパを見せつけてやりたいという貧しい自己顕示欲も多分に機能していたのではないかと思う。
そう、僕の心は弱い。










そうは言ってもオープンする。
今日はいけそうな気がするで。
なぁギンガメちゃんよ。










しかしギンガメちゃん、到着したばっかりで酒が足りないせいか、あまりノッてない。











と思った時に目の前で野生と和む小柄な女の子からギンガメちゃんに目ビーム。








小柄子 スト5 ニコニコしてる 酔ってる










2:2で和んでいたけど、小柄子の担当の男が少し相方子に寄ったタイミング見てアモッグ。
ギンガメちゃんに目ビームが来てたと思う。










レオン「俺の友達男前やろ?」

小柄子「????」

レオン「(あっれぇー(´-`).。oO)ほら、こいつやで、こいつ」

ギンガメちゃんを認識させる。

小柄子「????」

違う。だとすれば、少しずらして確認してみる。

レオン「ごめん、俺の勘違いやった笑 ところで、このお兄さん達と俺らの4人の中で誰がタイプ?」

小柄子「お兄さん!」










よし、一応正解。
最近は、目ビームをもらえるような振る舞いはもちろんのこと、きた目ビームをしっかり拾うことを心がけてる。
これができないと、なんぼ刺さっても意味がない。










そして僕の悪い癖、刺されば一度放流。笑
今思えばそのままアモッグしてしまえばよかったなと。
箱にinしてから序盤であればあるほど、これをやってしまう。










1時を過ぎたあたりから、まばらだったフロアにも昨日と同様の賑わいが見て取れるように。(但しこの日は上階は解放されていなかった)










声かけの数は伸びるが、決め手に欠ける。
番ゲしても仕方ないので、もっと即系にコミットしていかないと。










それにしても、今日もアツいね、この箱。
ええ、温度がね。外の方が涼しいよ。
ほんと蒸し風呂状態。











急速に体力を消耗し、フロアやや後方中央に設置されているテーブルに背中を預け、タバコに火をつける。










昨日も感じたことやけど、この箱、早い時間からでもけっこう足元が覚束ない女の子が多い。
やはり福岡の女の子は何をとっても素晴らしいね。こんなにへべれけになって僕らを待ってくれているのだから。










とか思ってると、まさにお手本みたいに酔っ払った子が僕の隣に立った。










千鳥足子 スト5 かわいくて真面目そうなのに千鳥足










この子はどうやら1人でいるらしい。
友達は階下にいるのか、はたまた1人で来たのかは定かでないが、少なくとも今近くに友達はいない模様。










男が追うように隣に陣取った。
先を越されていたようだ。
僕と同じくらい背が高く、髪の毛をかきあげ、スーツがよく似合いそうな雰囲気のある男性だった。
オーラがあったけど、ここまで自信のある振る舞いをしているのなら、逆に野生なのかなと思った。知らんけど。











楽しそうに話している。
アモッグは厳しいか。
そう思っている時に、彼女達が隣り合わせる僕の右半身ではなく、反対の左側の腰に誰かの手が添えられるのを感じた。











左に振り返る。誰もいない。
左の腰に目をやる。
その手は、右に立つ千鳥足子が僕の腰に回した手だった。










その男が目を離した隙に話しかける。

レオン「めっちゃ楽しそうやね」

振り返り微笑みかけられる。そして、体が密着するくらいこちらによりかかる。










よし、この子を仕上げて出よう。
そうに思ったその時、少し離れていたさっきの男がものすごい勢いでアモッグしていった。









引き止める暇もない。
彼女も、拒否する暇もない。
彼は僕に威嚇しながら一言も発せずに女の子を奪い去っていった。










華麗すぎた。お見事すぎて。
悔しいよりもすごかった。
この日あの男が1番雰囲気があった。










それからモチベは上がらなかった。
宿に戻る。










何のオチもないけど、福岡2日目終了。










結果       2出撃 0即 1準即










最近自分のショボ腕加減に辟易しててマインドが下がりまくってた中での福岡遠征。











僕のナンパの原点、福岡。
僕がオンリーワン中毒になった女の子との再会。
クラスタの存在を教えてくれた人の再会。
弾丸即狙えたはずなのに、取りこぼした自分の立ち位置の再確認。
ウイングの大切さ。
野生の凄腕に圧倒されたこと。










また大阪戻ってイチからやり直そう。
そう思った遠征でした。
今度は、ナンパするために帰ってくるぞー!